新刊 
”魔法の国 エルガンダの秘密・・魔女モナの物語2”の感想をいただきました。

みなさんの感想もぜひ載せさせてください。
 

モナの物語をとてもおもしろく読んだので、
これを超えることができるのだろうかと実は心配をしていました。
読んでみて驚きました。はるかにモナの物語をエルガンダは超えています。
ハラハラドキドキの連続・・そしてどんでん返し
最後は誰にも話せません。

明人さん

モナの新作素敵ですね。
時空を超えて存在すること、細胞全部で感じ、存在していること、
粒々が散って、また設計図どおりに集まって形を成すことが
実感できるかんじで、「宇宙の約束」で書かれていることが、
とてもイメージしやすく感じました。

紀子さん
モナの物語のファンですから、この本が出るのを
首を長くして待っていましたよ。やりましたね。
いったいKakkoさんの頭の中はどうなっているのでしょう。
この物語、何度もうなりましたよ。
こうなっていたのか、えー・・そうだったのか?
とにかく、引き込まれて読みました。

優雄さん


ハリーポッターをはるか超えています。
これはぜひ映画かアニメで観たいものです。
誰か映画にしてくれないかな。
それにしても、こんな結末が待っていたとは・・・
驚きました。

薔薇の漢字さん

かっこちゃんの新しい本
「魔法の国 エルガンダの秘密」を
買って読んだ。

最近いろんな本にはまったるんだけどね・・。

この本もいっきに読んだ。

かっこちゃんの「宇宙の約束」の内容と
重なっていて、
宇宙のこと、みんながつながっていること
みんな意味があって、必要で
生きているのだということ、

だれも支配したり、コントロールなんて
できないということ、
魂に上下なんてないっていうこと

自分で自分の生きる道を
選べるんだっていうこと。

いろんなことを教えてくれた。

昨日の「夢をかなえるゾウ」を読んでいても思った。

自分は一人では生きられない。

いろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んな人がいて
多くの命があって、
そうして今の私があって、
今の生活がある。

すべてに感謝なんだなって。

星野道夫の写真展でも
それを感じたんだ。

地球の長い長い歴史があって
今の私が生まれて、
いろんな命に支えられてて
守られてて、
私も地球の1部なんだって。

地球の1部と言うか、宇宙の1部。

私の中にも宇宙はあって、
60兆個の細胞が
それぞれの持ち場で働いていて
私という一人の人間が
生きている。

私も宇宙の1部で
私の役割があって
そうして、この宇宙は生きている。

余田史子であることが、
宇宙のためになることなんだよ、きっと。

肝臓が肝臓の働きをするように、
肝臓が心臓になりたがったり、
自分を否定することなく、
肝臓が肝臓のまま働くようにサ〜〜〜。

私は私で、
このままで、
かけていても、かけているからこそ、
いいのかもね。

この世界はジグゾーパズルと
言った人がいた。本に書いてあったのかも。

みんなそれぞれ形が違う。
違うから、一つの絵になるんだ。

かけているところは、
他のだれかとあうことで、
ぴたっと形が合う。

かけていて、
完璧なんだ。

このままの私で完璧なんだ。

だれかと比較したりすることなく、
ありのまま、そのままでもう、素晴らしいんだよね。


大好きな子ども達さん

「魔法の国・エルガンダの秘密」とっても面白かったです。
ストリーの構成も傑作で、ハラハラ、ドキドキ、みんな無事に家に帰れて良かったですね。
読み終えて、私の心に浮かび上がった言葉がありました。雪絵ちゃんとかっこさんの約束、
「一人一人がちがっていいって言ったよね。それを世界中の人が知ってる世の中にして!」
という言葉でした。
かっこさんが雪絵ちゃんとの約束を、見事に物語にしてくださったお陰で、区別してはいけ
ないと頭だけで理解している私に、もう一度、一人一人がちがっていいということと、自分
の信念で生きる事が大切だということの、気付きを与えてくださった様に思います。
ありがとうございます。

渥美さん


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