「本当の事だから」の感想をいただきました。



こころの耳をすましてもっともっと自分の宇宙を
感じてみたいなぁと思いました。
寿命が終わっていつか宇宙に帰るまで、私は私だからこそ
持っているアンテナをピンとのばして素敵なことをいっぱい
受信しようと思いました。
音楽や絵、映画、本、そしていっぱいの人に出会って、
寿命がつきるまで感動したい、がんばりたい。
昨日の次は今日で今日の次が明日、あまりにもはやく
時間が過ぎて行くから、ちょっとしんどくてこころもつらく
なりがちなのだけれど、そんなときは涙を流してこころをたてなおして
いこうと思いました。ころんですりむいた膝小僧が治るようにこころも
治ってゆくはずだから。ありのままの自分をもっと大切にしようと
思いました。

Mihoさん



友人の山元加津子さんから最新作「本当のことだから」三五館(1365円)が送られてきた。
彼女は養護学校の先生で、どんなに障害の重い子どもともすぐに友達になってしまい、彼らの潜在能力(普通の人では見つけられないような)を引き出してしまう不思議な力を持っている。
彼女の特徴は一言でいったら、天使のような心と科学者のような探究心を持ったヒーラーとでも言ったらよいのだろうか。
僕の友人にはヒーラー(人を癒す人)が多いが、そのなかでもピカ一のヒーラーである。
今度の本は、彼女のサイトのなかの「宇宙の秘密」に書かれたエッセイを中心に書かれているが、解説のところに「人はいろんなことを自分で決めて生きている。けれど、大きな宇宙が私たちに、私たちは今どうするべきなのか、どう生きていくべきなのかを教え続けてくれているのだと思うのです」と書かれているように、「大いなる力」の存在について書かれた本である。
僕自身は「すべての情報がすべての人の遺伝子のなかに組み込まれているから、みなが宇宙の壮大な情報や何が大切で何がいけないのか、そして自分のなすべきことだけでなく生や死の意味さえも知っている」と思っている。
問題は、たくさんのエゴや常識などの大きな壁が邪魔をして、その情報が届いてこない、ということである。
頭で考え続けているとかえってその答えは心の奥底に隠れていくのである。
ところが、宇宙との一体感を感じたり、深く感動したり、本当に自分のなすべきことをしていると、その答えはふとした瞬間に向こうからやってくる。
過去の重要な発見や気付きは、こういった瞬間に生まれているのである。
また、障害があったり、未熟児で生まれたりすると、その壁が小さく、重要な情報が届きやすくなることに気付いている人もいる(山元さんはそういった子どもたちの隠れた才能を引き出す天才なのだ)。
山元さんはそのことを知っていて、「何とか人に伝えたい」と思って書いたのがこの本なのだろう。
読んでみて、「大いなる力」といった内容は、感覚的に書くととても怪しい話になってしまうのであるが、彼女の科学者の部分が説得力のある話に仕上げている。
そして、いつものことだが、彼女の語り口は優しく愛に溢れているから引き込まれるように読んでしまう。
僕はこの本を読みながら、「そうだよね、そうだよね」とうなづき続け、山元さんと僕は結局同じことを言いたいのだということがよく分かった。
こういった気付きを持った人がネットワークを作っていけば、世の中が変わっていく、と僕は思っている。
この本は、ぜひ皆さんに読んでほしい、と思っている。
これを書きながら再認識したことがある。
それは、みなが「いのち」という大切な答えを知っていながら、心の奥底に眠らせているから、僕は医療や写真という手段で、みなの中に眠っていたその答えを引き出したいと思っている、ということである。
ヒーラーは、「治す」のではなく「引き出す」のである。
その点、僕はまだ駆け出しだが、彼女はまさしく本物のヒーラーである。

写真作家 井上冬彦さん



はじめまして。
神戸に住む山口と申します。
たった今、誰もいない土曜日の会社で(私は当番で出勤です)
『本当のことだから』を読み終えました。
 
解っているつもりでいるのに、会社なのに思わず泣いてしまいましたよ!。
いつも色々な気付きをありがとうございます。
私も「私は私で大成功!」でこれからも生きたいと思います。
ありがとうございます。
 
そうそう・・・本の感想をもう一つ、本を手にして一番最初に見たのはカバー
の裏の写真でした。
お目にかかった事がないものですから・・・・・・。
「げっ!ものすご美人やんけ!」と思いました。
 
では、お体に気をつけて何でも大成功させてください。
本当にありがとうございました。


山口さん

HPでアップされるたびに宇宙の秘密を読んでいたのですが、
本で通して読んでますます感動しました。
大きな力について難しく書いた本が沢山あると思いますが、
この本が一番わかりやすいと思います。
知識よりも、生きることの素晴らしさの実感が伝わってくる
からです。

特に雪絵ちゃんの話は涙が流れてとまりませんでしたが、
心がじわ〜っとあたたかくなると同時に、勇気のようなものが
湧いてきました。今のままの自分を大切にしていこうって。

「宇宙はひとつの命だし、私たちはそれぞれ宇宙のたいせつな
一部分なんだと、そう思ったのです。」
だからこそ一人一人大切に、ありのままの自分も大切にする
ことが生きている私たちの使命なのかなと思いました。
使命っていうと「何か大きなことを成し遂げなきゃ」と
思っていたのですが、そうではなく、ありのままの自分を
受け入れて生きることだと思えました。

多くの人に読んでもらいたい1冊です。
友達に贈るのにまたREADさんで購入したいと思います。

7月1日のREADさんでのお話会を楽しみにしています。

きつねのまごさん


たくさん感動する言葉がつまっていました。
生きていく上で大切なことから、ペルーのインカ帝国の謎の真実まで、
そして、死の意味さえもが、書かれていながら、
こんなにも、すんなりとすなおに受け止められのは、
かっこちゃんが書いた本だからだと感じています。
ありがとう。かっこちゃん
 
庸二さん


地球上には今も戦争がなくならないまま、どんどん酷いことがおこっているが、山元
さんのこの御著書を読めと言いたいです。この本を読んで、自分たちのするべきこと
を見つめなおせと言いたいです。僕自身が、もう一度ちゃんと考え直さないといけな
いと思っています。感動しました。おせじじゃなくいい本です。今、一気に読める本
がなくなっているのに、最後まで一気にいきました。ただただ、こういう大切なこと
を知っている人がいることに驚きました。

中村 望さん


今までいろいろな人がこっそりと知っていた、でも、おおやけにできなかったことを
今、ついに、おおやけにされる時がついに来たのだなあというそういう思いで読みま
した。そしてそれが地球に今、とても必要な時期だということなのでしょう
がんばれ、がんばれ!!と本にエールを送りたいです。

才蔵さん


この本の戦争の所を読んで、今の中学校の現場を思いました。
みんな素敵な子ばかりなのに、だれかをいじめるのです。
蹴ったりとか叩いたりとかではなく、
「きもい(気持ち悪い)」とか、「あの子なんか嫌じゃない?」
なんて言うことを誰からともなく、広めていくのです。
そんな現状を見ていて、聞いていて、この子達を慈しみ愛しているご両親が
どんなにつらい思いをしているだろう・・・戦争で傷ついた我が子を抱きしめる親も
この子達の親も一緒だ・・・と思いました。
そして、何かしなきゃ訴えなくてはと思って話をしても
ダイレクトには反応は返ってこない。
何か、やるせない、切ない思いをしていました。
この子達にこの部分を読んでみたいと思います。
そして、それぞれに大切な親がいるように、みんなが何気なくいじめている子にも
その子を大切に思っている親がいると言うことを伝えてみようと思います。

また、書きます。
今度はじっくりと読みたいと思います。
では、また。

由美子さん



地球上には今も戦争がなくならないまま、どんどん酷いことがおこっているが、山元さんのこの御著書を読めと言いたいです。この本を読んで、自分たちのするべきことを見つめなおせと言いたいです。僕自身が、もう一度ちゃんと考え直さないといけないと思っています。感動しました。おせじじゃなくいい本です。今、一気に読める本がなくなっているのに、最後まで一気にいきました。ただただ、こういう大切なことを知っている人がいることに驚きました。

 

中村 望さん



今までいろいろな人がこっそりと知っていた、でも、おおやけにできなかったことを今、ついに、おおやけにされる時がついに来たのだなあというそういう思いで読みました。そして、それが今、地球にとても必要な時期だということなのでしょう。

がんばれ、がんばれ!!と本にエールを送りたいです。

 才蔵さん



おはようございます。
昨夜主人にかっこちゃんの本渡しました。
今朝起きるなり、「これは現代の聖書だね。すごく良い本だ」
一晩で読んでいました。

そうだよね、ととても嬉しかったです。
初めてかっこちゃんとお目にかかった、庄内小学校後の
玄玄化学さんでの講演会への車中、養護学校の先生としての
かっこちゃんでなく、科学者の目を感じたことを思い出しました。
かっこちゃんはこういうベースがあるから生徒さんたちを
こんな風に見ることができるのだなぁ、とその時思いました。

主人曰く、ベールをぬいで本領発揮という感じ。だそうです。
私はかっこちゃんの生の声が聞こえたような気がしました。
そして、読んでとても楽になりました。このところいろいろ
煮詰まっていて、つい自分も、人も責めてしまう気持ちが
強くて、自分に嫌気がさしていました。
あの本を読んで、もっと自分の心の中の神様を信じようと
思いました。自分を信じられないと、人の心の中にある
可能性を信じられないから・・・

とても素敵な本をありがとう。


紀子さん


障害を持っている子供を持ったときに、お医者さんから、あなたのおうちなら子どもが幸せになれるから生まれたのだと言われたときに、すごく反感を持ってその言葉を聞きました。なぜ、私だけが、苦労をしなくてはいけない・・なぜ私が不幸を引き受けなければならない・・・ただ怒りだけでした。けれど、今、私のところに、子供が来てくれた意味が、先生の本を読んではっきりとわかった気がしたのです。なぜ、障害を持っている子供もこの世に必要なのか、そして、うちの子がどんなに素晴らしい存在なのか・・・全てわかった気がしたのです。うちの子もまた天使なのですね。涙が流れてずっととまりません。こんなに大切なことにきがつかせてくださったことに、お礼を言います。さっそく同じ障害を持った子をもつ友だちに、本を紹介します。
 

ゆみさん


読んだよ。一気に前へ前へと読み進みました。特に、ベトナムのお話では体が震えました。

ゆみこさん


やまもっちゃんの本は論理性と感情と、霊性がないまざったとても
すてきな本だから、読んだ人の心に灯をともすと思います。
いのちってなんて不思議で、なんてステキだろうって思うことが
とても、とても大切だから。
いつかいい日のための宇宙の秘密を広めたいですね。

紀子さん



こんにちは、「本当のことだから」という本を読みました。
すげーよ。すげーよ。この本。
俺、ぜんぜん知らなかった・・でも、本当のことだと思う
だって、いろんなことが、これで、全部、わかっちゃったもんな
ああそういうことだったのかっていう気がする。
こんなこと、誰も今まで教えてくれなかった・・山元加津子ってなにもの?っていう感じ。
このことって、でも知らなきゃだめでしょう。この、本当のことは、みんな普通に知ってなくちゃだめでしょう。
俺、とにかく、友だちにも知らさなきゃと思って、電話かけたら
おまえどうかしたのかって、何熱くなってるんだって言われたけれど、
そういう問題じゃなくて、これは言いたいでしょう。それで、言いたいこと通じないから
友だちに本貸して、1時間で読めって言って、あとで取りに来っからって言って
そしたら、友だちから電話があって、まだ半分だけど、本当にすげーって
まああんまり友だちいないけど、みんなにとにかく買えっていっとくから
とにかく、すごかったです。本、とってもよかったです。
それだけ言いたかったから

tatuyaさん
 
感想、載せてもらっていいです。
ただし書き忘れたことがあるから・・
僕は中学のとき、学校にもあまり行けなくて
今はまあたくさん友だちもいるんだけど
そのときはひでぇもんだったんだけど
誰も「おまえでいいんだ」とか「俺は変わっててもそれでいいんだ」って
親も学校の先生も、誰も言ってくれなかったんだけど
本読んで、それを今、かつこさんに言ってもらえた気がする

Thank you

tatuya
さん



「本当のことだから」をよませていただきました。

夜一気に読んでしまいました。
まさしく出会うべくしてであった本だと感じました。
本当のことは、あまりすんなりと受け入れられなく
なった自分、そして周りの人たち。そんな状態を
もどかしく思っていたときの出会いでした。

素直な気持ち、素直な耳、素直な声、非常につらいときもあります。
でも、その状態が人らしいし、生まれてきた理由を
感じることもできるんじゃないかなと思いました。

山元さん、この本を書いて出版いただき
ほんとにありがとうございます。
早速、好きな人に紹介しちゃいます。

暑くなります。お体お気をつけてくださいね。

泉 一也さん izumi@will-vision.com
   ウィルビジョン株式会社





KAKKO先生。
本が届きました。今、104ページまで読んでいます。
本っていいですね。同じ文章がネットでみるよりも瑞々しく入ってくる様に思いま
す。
まだ後を読んでから・・何回も呼んでからと、今では感想も変わるかもしれません
が、今の気持ちです。
全てのものは前向きに出来ている・・実感です。僕もそう考えています。ただ、人間
は時として後ろ向きになることがある・・そのときにおかしなことになってしまう・
・そして、人間は前向きに進める自分と後ろ向きに進んでしまう自分の二人をそれぞ
れの中にもっているように思います。
前に向こう・・そう決めることは実は宇宙の気持ちと一つになることではないかなと
も思います。人生が開けるのは・・前に向かう気持ちが本当に強くて、宇宙の気持ち
と同じ気持ちになったときだと、考えています。
僕自身、恵まれた子供時代を送ったわけではありませんし、いまだに、毎日が苦しみ
の連続です。でも・・戦いを・・前に向かう戦いを止めたくないと思います。この場
合の戦いとはほとんどの場合、自分との戦いですね。
偶然、昨日、僕も日記に夢の物語のようなものを書いてしまいました。
不思議な気がしています。
心に入り込んでくる不思議な本を有難うございます。
また全部読んで、何回か読んでから感想を書きますね。
有難うございました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー飯野浩三


最後まで読ませていただきました。
前半のゆったりした文章から一転、力強いメッセージがびしびし入ってきました。
雪絵ちゃんのことから、ひきつけられるように入って行く・・まるでそれこそ、宇宙
からのメッセージであるかのような強さで入ってきました。

今の僕は確かに経済的には苦しんでいますが、これも意味があることなんだ・・ずっ
と、自分ではそう信じてきましたが、その思いに、天から「そうなんだよ」という声
が聞こえたようにも思います。
僕は友人に、障害児を持つ人が何人もいます。
店の近くの養護学校の生徒さん、何人かと友達になれています。
近くの障害者福祉センターへ成人式記念写真のボランティアで行かせてもいただいて
いました。
人間、みんな同じだと思うのです。
幸せの量も、悲しみの量も・・それが、経済社会の中で、変な基準があって、その基
準を中心に物事を考えるからおかしくなるように思います。
毎朝、バス停とバスでいっしょになって、笑顔だけをを何度も交わすかわいい養護学
校の生徒さんがおられます。彼の、その可愛さは、本当に他の人からは味わえないも
のでもあります。ここ3日ほど、彼がバスに乗っていませんでした。とても淋しく思
います。
人にはそれぞれ、幸せも悲しみもある。
それぞれの部分が分かる社会になって欲しいと願います。

また・・何度か読み直してみます。
先生、どうか、頑張ってくださいね!
どうか、お体をご自愛くださいね!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飯野浩三(こう)さん