頂上外輪山に到着、やりましたな

山スキー・博士山

最近の山行ボタン

急な斜面と少ない雪に滑りも難儀、やっと登りのトレースに合流してホッ

1月25日(土)

黄金沢沿いの林道を途中まで使い頂上に登る予定だった。その林道は970mあたりで対岸に渡るのだが、そこで忽然と林道は消えた。そのまま真っ直ぐ行くと斜面の傾斜は増し、雪は固くカリカリ、すぐ下には埋まりきってない黄金沢の水流が我々を待っているかのようだ。ようするに今年は雪が少なく最近まったく降っていないようだ。この先のことを考えると、ヤバイので、ここより引き返すことにする。登ってきた林道を滑るが、かなりカリカリ、今年は無理は禁物。

1月26日(土)〜27日(日)

2月10日(土)〜12日(月・休日)

頂上からまさにスキー向けの斜面を滑降

予報では寒気が入っての雪降りだったが、暖かい中の湿った雪だった。雨のような雪のなか視界のきかない山を登るのは誰でもイヤである。即、アライへ転身。パウダー予報でアライには人が多い、しかし相変わらず雪は少なくツリーランも大毛無斜面も状態は良くない。アライにきて現時点での積雪状態が分かったが、かなりア然とする。3月4月5月ア然を乗り越えねばならない。

4月20日(土)晴天。朝一番の月山リフトで姥ヶ岳に登るが風が強い。月山も今年は雪が少なく、正面の斜面は岩が出てそうで止め、柴灯森とのコルから装束場にいこうとするが凄い風とアイスバーンでここも止め、風の影響の少ないとこはと考え石跳沢を詰めることにする。即、ゲレンデを下り清水コースを下りネイチャーセンターに、時すでに12時、装束場に2時40分、勿論もう湯殿山には行けないが、まだ滑ったことのない源頭から石跳沢を滑れる、45分の充実の滑り。石跳沢は湯殿山へのいい登路と確認した。

温暖化の進むなか新潟、長野の名だたるスキー場を押しのけ今回、全コース滑降可能(ツリーランを除く)しかも下は雨でも上は雪という、あっぱれなスキー場。しかもホテルルートインを使えばパックでリフト代も安くなるし苗場のプリンスホテルなど問題にならないくらい快適だ。当然少々遠いのでガソリン・高速代・時間はかかる。でも東京近郊のこの時期のスキー場のようなセカセカ感は無いしゲレンデもすいている。ありがとうゴゼーました夏油様。

鳥海山の第一行程はまず登山口の祓川へ着くこと。何回も通った祓川だが通行止とありポカーン…。今年後半の積雪で融雪が遅れ林道が通行止となったのだろう、お陰で矢島(やしま)ルートを覚えた。第二行程は頂上まで行くこと、いい天気に登りもはかどる。第三行程は滑り、頂上直下からブッシュで一度もスキーを脱がずに祓川まで滑れた。第四行程は鳥海山荘で美味いビールを飲むこと、文句なしでした。

今回の初日は随分頑張った。まず室堂から国見岳に登り北西斜面を天狗平に滑る、そして天狗山西峰に登り北西斜面を美松(関西学院ヒュッテ)まで降りた。ここから弥陀ヶ原のバス停に行くには一旦高度を上げてからトラバースしないとバス停に辿り着けないルートどりの難しいところだ。さて翌日の御前谷だが書かない方がいいと思ったがあえて…。約一名が一ノ越近くになったら急にトイレが切迫してきて、一ノ越山荘はまだやってないし、この辺は人で一杯だし、一番近いトイレは滑って降りて室堂山荘しかない。室堂山荘まで降りたら、また一ノ越へ登る気力が無くなってしまった。でも昨日は随分滑って随分登りもしたし今回はこれでいいのだ。

久し振りの安心出来る晴天である。でも晴天で良かった、ここ焼石岳は長いのである。ツブ沼に車をとめ、平七沢ゲートから行くルートがあるが今回は夏道沿いに。ブナ林の中をひたすら登るが傾斜もないので疲れもさほど感じないが時間だけはドンドン経っていく。横岳の山がよく見えるようになったら銀明水避難小屋は近かった。これから頂上にいくと切羽詰まるものがあるので、今回はここより下る。重い雪に滑りも大変だったが晴天の焼石岳に来れた、ということで満足度は99%だった。

山スキー・ウラ天狗

粟立山もそうだが朝方は行けそうだ、と思わせておいて、そのあと天気は悪くなる。マァこればっかりはしょうがないのだが…やはり天気になってほしいものである。今回は天狗原の台地に着き、始めはまだ下が見えていたがウラ天狗への滑降開始地点に着きちょっとしたら何も見えなくなった。広い天狗原で何も見えないのは怖い。引き返し、登りのトレースに合流してホッ、滑り始めたらまた下が見えてきてホッ、雪質もまあまあでまたホッ、であった。

宝台樹スキー

4月21日(土)〜22日(日)

白馬八方尾根スキー

2月22日(土)〜24日(月・休日)

月山・湯殿山へ行って来ました

山スキー・大戸沢岳

山スキー・赤禿山

5月24日久し振りに原宿がどうなっているか見に行く。その前にまだ行ったことのなかった渋谷の宮益御嶽神社のオオカミ(お犬さま)にご対面にいく。ビルの一角だが御嶽という名にホッと心なごむ。原宿に向かって歩いていくがズッとオオカミさまが後ろをついてくるような気がしたのは人のいない原宿をやっと闊歩できるからだろうか。

山スキー・白馬乗鞍岳〜ウラ天狗改め八方池南斜面

山スキー・立山国見岳と天狗山から弥陀ヶ原

一難場山を諦めコルチナへ。正月より俄然外人が多かった、正月は混んでいるからか

雪は降る…が雪質は良くない、それに今回の雪が降るまで雪は降ってなかったようだ

複雑な尾根上を登るが風景は大変美しい。後ろは出発点の夏油高原スキー場のある兎森山

そろそろ頂上へひと登り、というところで先頭の梅田、クレバスの割れ目に落ちる。何事もなく幸いなのを機にここより引き返す。ようするに雪が少ないのだ

下りの滑りはおおむねこんな感じ。シュカブラの風紋、真っ白い雪、青い空、皆美しい

1月8日(火)〜9日(水)

白乗とコルチナの共通券を買い、新雪の斜面を滑る。気に入ったところは二回滑る

ここもおもしろい、エコーランド白馬横丁。外人向けにいろいろなお店が集まっている。もちろん皆外人

山スキー・雄山御前谷

3月7日(土)〜8日(日)

アライで六千円のリフト券を買い一番のゴンドラに乗る。足慣らしも兼ね何回か滑りたいが雲が山を覆ってきたので急ぎ山に向かう。1100mのコルに下り、ここから登りとなるが右は雪庇があり登れず左の木の密なところをザックにスキーを付け登り、そのまま天気のこともあり休まず粟立山の頂上まで登った。途中より雪が降り出し頂上に着いたら視界は無くなる。西野谷へ滑るのを諦めアライに引き返すことに。最後の難関を下りアライに着きやっと大休止、この時点でタウベにいく時間が無くなってしまった、残念!!井上社長へ休暇村で飲み過ぎてスキーカーニバル行けませんでした、でも休暇村から皆で花火を鑑賞しました。

立山タンボ沢に行ってきました

また、アライ行きました

地球上の白い真空地帯、月山湯殿山へ5人の女男が向かった。新型ナントカ、今年は雪が3m少ない、そんな事を忘れさせてくれる素晴らしい1日だった。

21日天気はいいがピーカンとはいかなかった、どころか崩れてきそうだ

めざす八方ケルン八方池が見えて不帰も見えて八方尾根らしくなる

林道を1633m峰と1518m峰のコル1490mに来ました

1月21日(火)〜22日(水)

夏油高原スキー

また私事で申し訳ありませんが先日の宝台樹以来、膝がおかしくなってまだ治っていないのでロキソニン錠を飲むことにしました。効果てきめん痛みは何とかひいてきましたが…。さて、鷲ヶ森山ですが今年はまだまだ雪が少ないようで且つ新雪も最近降った形跡はありません。まだ木も密つでブッシュも出て尾根上の凸凹も埋まっていません。なんて書くと最悪のようですが、締まった雪それに最高の天気と最後の出来事をのぞけば楽しい山スキーでした。静かな自分達だけの美しい山でした。

雪のシェーンガルテンおみは初めてだ、なにやらいい雰囲気

自慢の庭園も今は雪の下。その代わり夜はイルミネーションが綺麗だ

翌日の朝、なんと北アルプスが見えてきたので展望台に登り感動する

明けて13日は最高の天気。手前に1099m峰その奥に鷲ヶ森山

5月3日〜4日の金山沢は天気が悪く中止。5日には回復しそうなので個人的に立山に行くべき扇沢で前夜寝ていたら雪模様。即場所を栂池に移動、でも山は見えません。ダメかと駐車場でノンビリしてたら段々山が見えてきました。乗鞍岳から白馬大池でも見てみたいと思い出発。晴間は見えてきましたが上部は風が強くまだガスの中、天狗原まで登り降りてきました。今回の連休の後半はお天気様に残念でした、と言われたようでした。

緊急宣言・梅田総理大臣 5月の鳥海山、立山は中止とします。

ここは2個目のピーク、月山が後ろに迫ってきた

これからいく先に湯殿山の本峰、その後ろに朝日連峰

石跳沢を登り、目指すは奥の装束場のコル、遠いが快適な登り

石跳沢自然博物園からシールをつけ、途中怖いトラバースをしつつも湯殿山が近づいてきた

カリカリの尾根を滑ってホッと一休み。八方らしい眺めに癒されるが天気は早くも下り坂のようだ

山スキー・大毛無山大毛無沢と神葉沢

でも志津の宿泊者のため灯りをともしてくれた

雪旅籠の中です。灯りはローソクです

一般客の来ない雪旅籠の灯り、そんなことがよけいロマンチックにさせるのかも…

22日は晴れてしまった、メインバーンは圧雪がかかり何と滑りずらい…ことか

抵抗の無い雪に二軍も転ばずに降りてくる

21日軽い雪が一日降り、めったにない宝台樹パウダーとなる

アライから粟立山を見るが山はまだまだのよう…

関温泉に移動するが雪はそこそこあったワーイ、が我々はすぐタウベに移動

31日ドシャ降りの雨。ここは下のゲレンデの雪がすっかり消えてしまったアライ…

第1ゴンドラを降りたところの山の稜線、いつもだと後ろの木が霧氷となり綺麗だ

頂上から権現岳と日本海、権現岳左下に三角形にシャルマン火打、左は海谷山塊

神葉沢源頭から登り返してきて肩から大毛無山を振り返る、3mの差はきつかった

滑るのは早い、かなり頂上は遠くなりました、あとは祓川ヒュッテをめざして

白馬スキー

6日は白馬乗鞍とコルチナ。ここは白乗の最上部斜面、全員で制覇!!

やはり八方にはこの景色がほしい。ちなみに雪はもう春の雪…

粟立山の偵察を兼ねて

三ツ石山へは昔のツアーコースの標識も残っている

コルから大松倉山方面を見るがこれは頂上ではない

頂上付近はアイスバーンで写真を撮る余裕がなく、やっと安定した雪質斜面でカチッ

稜線に上がると今日めざす姥倉山が見えてきて士気も上がる

初日9日は三角山を登る予定だったがアプローチの雫石スキー場でいろいろあり姥倉山に変更する、ここは去年も来ているのだが雪は去年より1メートル以上少ないと思われる。翌10日は大松倉山から三ツ石山をめざす。丸森と大松倉山とのコルから本格的な稜線となるが風も強くなり三ツ石山はあきらめ、一路、大松倉山へ登っていく。頂上で滑りモードにしている間に天気は急きょ崩れ気味、何とか稜線を快適に滑った後は山も見えなくなってしまった。

白樺ゲレンデのてっぺん、ここは来る人が少ないからか滑りやすかった

5日、天気はかなり良い。まわりの山もいつもよりくっきり見え素晴らしい

ここ1099m峰からいったん丸子峠に降りる。鷲ヶ森山の左には夏油三山が並ぶ

初日12日鷲ヶ森山に向かうも風も強く寒く上はガスっているので横岳の標識のある所から引き返す

いい休憩場所を発見。白乗の白馬アルプスホテルの隠れロビー。コンビニで買ったものも堂々と食べられ且つくつろげる

二回目の休憩は変わったところで。外人御用達のエバーグリーン、お客さんは皆外人、海外みたい

八方にやっと雪は降り出したが寒さも超一流、どこでもいいとにかく一旦暖かいとこで休憩

3月14日(水)〜16日(金)

今回は沢沿いに藤巻山のコルに登るが、いい陽気にさっそく一汗かく

宝台樹スキー

やって来ました岩手夏油高原。北上の街から北海道のような景色の中をスキー場へ。エッ、メインの第1ゴンドラが運休中…ネットに出てはいたがまさか土日も運休とは(どうも壊れてしばらくダメらしい)。仕方ないので第2ゴンドラからツリーランパウダーエリアには板をかついで登っていくが結構シンドイ。しかし何とここは素晴らしい雪質か、これが本当のスキーをするための雪!!スキーも足も膝も喜んでいた。

イマイチ安定しない天気だが背後に姥倉山が姿を見せてくれた、どうも

それに三ッ石山も白く輝く姿をご披露してくれた、どうも

笹川と天狗原へ

笹川とは私の中学時代から一緒に山を始めた友人で山ヤである、数日前まで常念岳東尾根で折からの降雪でラッセルをしていた。5月の鳥海山にその先輩の山本さんと参加するが、今年はまだスキーをやってないという。私は別に心配してないが本人が一度くらいシールで登って滑らないと、ということで4月の6日イザ天狗原に向かう。

山スキー・粟立山

後ろに犬倉山を見て左の写真の姥倉山の白い斜面を登っていく

大松倉山頂上。この後天気は崩れてくる

昼近くになると里はガスが切れるが、またすぐ雪模様となる天気だった

栂池ロープウェイを降り、昨日一昨日と降った新雪の上を登っていく

頂上直下、御前谷滑降開始地点。素晴らしい谷に雄大な眺め

室堂からいつもの立山の風景だが、今年は雪が少ないようだ

雄山頂上に着くが室堂からの突然の3000m峰は息が切れる

月山の東に控える霊山である。その名前から察するイメージとは違いアルペン的な山容で魅力的である。稜線は小僧森、大僧森、1450m峰と三つのピークを越えていくが、登りも降りも適度な緊張感も加わり、充実した山登りである。もう一つ、登りも降りも絶えず大きく真っ白い月山が見え、改めて月山の偉大さを感じた次第である。

ここからは進入禁止だったが歩いて登る人も結構いた…

横に真っ白い湯殿山を見る

鍋倉山からアライに転身するも、湿った雪と視界の悪さに変わりはない

ツリーランに入るが少ない雪に、いつもと違う年だと実感する

2月8日(土)〜9日(日)

2019年12月29日(日)〜2020年1月1日(水・休)

このあと午後遅くなると天気は急変、下は雨、上は吹雪となる、お陰で思わぬ新雪を楽しめた

この時期としては異例の晴天、自分達にとっては有難いことだが…

目星をつけておいた八方池手前のカール状斜面は幸いトレース無しだった

シールを付け登り始める、外人は早い…日本人はゆっくりいく

5月18日(土)〜19日(日)

まだ滑った事のなかった石跳沢源頭からの滑り、大満足の滑りだった

稜線からは上は雲だが昨日行った姥倉山が見えた

山スキー・鷲ヶ森山と夏油高原スキー

2018年12月29日(土)〜2019年1月2日(水)

天狗原に近づき白馬乗鞍岳も視野に入ってきたが風が強そうでやめにする

御前谷は日本で初めて氷河の認定を受けたところ

送電線鉄塔のある尾根(雄山東尾根)に登り着く。もう一回快適な滑りが待っている

山そのものがゲレンデのアライはでかくて気持ちがよい

山頂下より北東斜面に入る。斜面は最高に良い、雪は最高に悪い

重い湿雪のラッセルで何とか大峰峠に登り返した。お堂にも更に雪が積もったような気がする…

赤禿山の頂上に着く。天気が良ければ大展望、今は直下のガリガリ斜面が気になる

いい雪に滑りもリラックス

上越の山並み、下に水上高原スキー場を見ながら滑る

2月20日(火)〜21日(水)

宝台樹スキー

今度は動いてない第1ゴンドラの山頂駅まで歩いていく。滑っているのはうちらと同じ歩いて登ってきたものだけ

標識を無視して行ったら谷間に入ってしまった。結構なロングコースとなった…

やってきましたアライ。なつかしいこの建物心ウキウキ体ゾクゾク

左写真の丸い屋根のセンターハウス。名前もロッテアライリゾート、格調高い感じは我々にピッタリ…

開放中の雪崩管理ゾーン、エキスパート限定に入る、クラックあり急斜面ありパウダーありと大満足

白馬・アライスキー

白馬アルパインホテルの2階の廊下で。ここからは白馬の山並みが目に前に見える

網張温泉スキー場トップから登り始める。犬倉山を巻いてここは1325mコル

後ろに巻いてきた犬倉山が見える

ツリーランパウダーエリアに入ると何と幻想的な雰囲気でしょう

やって来ました夏油高原

北上の街並みを下に見ながら、まず圧雪斜面で足慣らし

すいません大毛無山神葉沢いってきました

今回、関温泉の井上社長が今年は去年より3m雪が少ないと云った、私としては2m少ないとの頭があったが、その差は今回思い知らされる事になった。まず第1ラウンド大毛無沢、頂上から滑り出すと灌木ブッシュが埋まっていないうえに固いバーンとなる、即やめる。第2ラウンド神葉沢、頂上からいい感じで滑る、が、すぐ固い狭いバーンとなる、ここでやめる。これらは去年並みに3m雪が多ければ、まさに快適斜面であろう。大毛無山までハイクアップしてくる人は結構いるが皆引き返し、この二つの沢を滑ろうとする人はいないようだ、来年が楽しみ…。

途中右手に第2ラウンドの神葉沢の切れ込みを見る。奥は粟立山、重倉山である

山スキー・品倉山と志津雪旅籠の灯り

シーズン初めての宝台樹、雪は例年の半分(以下)か。だがうちらが行った21日は結構な寒さのなか雪が舞っている。どんどん積もるが抵抗感無し。こんなの初めて宝台樹パウダー。サラサラ二軍も転ばない。どこから情報がいくのか外人も多いし国産のパウダーお兄ちゃんもいて俺のアルマダを自慢してやる。でもアミューズの清美ちゃんが言うに今年はすぐやんじゃんだよね…なるほど次の日には晴れてしまった。続かないんだよね(清美ちゃん)、でもうちらがいったときは最高の雪で文句ありません。

2019年12月14日(土)〜15日(日)

1月12日(土)〜14日(月・休)

12月の27日から白馬はやっと本格的に雪が降りだしたが、それまではまったく無く、地元のスキーに関係の無い人も、これはマズイのではないかと言い出したそうだ。でも運良く我々が着いた時には新雪を堪能出来る状態になっていた。しかし、まだ積雪量は去年の同じ時の半分しかない。今回積もったばかりの新雪を丹念に見つけて滑ることが出来るのも、ここ白馬の広くていいとこではないかと改めて見直した次第。ウン

山スキー・葉山

スキー山スキーはお願い!とのご要望に応えて雪のシーズンは再開しました。この日は宝台樹ですが、まだ雪が少なく白馬に変更。白馬は一旦バンバン降ってまた小康状態のようで、この両日は晴れ。やはりドンドン降ってもらいたいものですが、次期寒波襲来に期待。

5月の9日(土)奥武蔵の武川岳天狗尾根にいきました。白銀の山は見えないけど白い岩の岩稜はさながら白い雪の稜線を登っているようで気分も高揚しました。帰りはやっとやり始めた休暇村奥武蔵のお風呂で総てを忘れてどっぷり浸かってきました。

雪は重くなってきましたが第3ステージも素晴らしい

装束場のコルに到着、ここからはピークを何個も登ったり降りたり、滑る前のハイライトか

石跳沢に合流、今滑ったところを振り返ります

第2ステージの終わりです

20日は冬型気圧配置となり山はもちろん何も見えない。白馬の村も雪化粧して久し振り?の雪見酒となる。21日八方に一心に期待して向かうが、期待は覆された。登ってて雪は固めだったが滑降開始地点にいくと更に固くなった。昨日の冬型は上にとっては厳しい状況だったのだろう。やめて引き返すも尾根を滑るにもカリカリで大変だ。ここでも3mの壁はきつかった。今年は気を付けねば。

林道をシールを付け斜面を物色しながら登っていく

後ろは毛無山から滑る予定だった南東面だが、滑るという事は論外だ

ゴンドラ、リフトを乗り継いで、毛無山の山頂に着く

宝台樹スキー

1月11日(土)〜13日(月・休日)

右上の写真の、快適に滑る柿沢さんをアップしてみました

急になってきた1900mあたりからスキーを担ぐ、ほぼ全員さらに快調

イヤーかなり近づきました、ほぼ全員快調

まずは祓川ヒュッテから出発、今日の行程の全てが見えるところが凄い!

夏道通しはきついので左の尾根から登るが、まだ遥か先か…

登るにつれて麓の眺めも見えてきて鳥海山らしい雰囲気となる

何年か前の5月に龍王岳東尾根に登り、その時、右に見えていたカール状の斜面がズーッと気になっていた、それが龍王岳北東カールだ。5月10日(金)ゼッタイ快晴なので日帰りで行く。東尾根には夏と春に登り親しみ深く、今回それを見ながら滑れて感慨深い。思い出の一本になりそう。

北東カールの途中でふり返る。コルの左に東尾根主峰(龍王岳頂上)、3峰、2峰、1峰

一ノ越から龍王岳の稜線は雪もだいぶ融けている。ここで雷鳥さんに会う、保護色なので分かりますか

コルから滑るが雪が緩んでいてターンの度に雪崩れるので左へ移動する

龍王岳北東カールに行ってきました

最後の難関、ゲレンデコースに出るところは大きな壁となっている、上から下はホワイトアウト状で全く見えずザックにスキーを付けて降りる

5日、行きの上信越道の碓氷軽井沢あたりを通っていたら突然の雪景色となり、これは白馬は降っているな、と思ったら、雪はそこだけだった。白馬に着いたら昨日は一日雨だった、そうだ。6日の夜はまた雨だった。春近し、まだ三月のしょっぱなだ。アルパインの社長さんが言うには今年は一ヶ月季節が早いそうだ。以下、言葉なし。

2月9日(土)〜11日(月・休)

山スキー・一難場山改め白馬コルチナ白馬乗鞍スキー

私事で申し訳ありませんがかねて悪かった左足の関節ですが今度はそれをカバーしようとする右足の関節もおかしくなりましてスキー場の圧雪斜面だとごまかしも効くのですがパウダーゾーンだと両方の関節に力が入らないのでバランスが取りづらくなりました。この傾向は去年にはなく(あったのかもしれませんが)今年の正月のスキーから急に顕著になってきました。そんな訳でこれからの山スキー、スキーを中止にすることはいたしませんが何卒ご理解の上よろしくお願いします。

アミューズの仁さんに撮ってもらう。イャー降りました、これから車の雪かき…

8日の晩から降雪が始まり9日はバッチし新雪三昧となる。いつもの白樺ゲレンデも全面新雪!!

8日は名物、谷川連峰も見え、新雪斜面も残っていて天気も良く楽しい一日だった

この写真は外せない、アルパインホテルの夜景。雪が降っていると更にムード満点。ゆかたの上にR2フリース

今年の少雪と異常なる高温で5月に入り雪は俄然少ない。このまま地球温暖化が急速に進んでいくのだろうか、かなり急ピッチだが…。そんな時やはり立山は日本の山スキーヤーの強い味方だ。お金は多少かかるが雪はしっかり?有り、北アの眺めは素晴らしい。日帰りのメインルートは御山谷、タンボ沢。土曜日、天気が確実に晴!と決まれば実行だ。5月12日の土曜日も晴!であった。

完璧な晴マークに魅せられ3月31日(土)アライに行きました。予想どうり大毛無大斜面はオープン、30分のハイクアップで大毛無の肩、少し滑って小毛無山に登り、そこからマッサラな北東の尾根を滑り谷に入り、ヤッター!!といったら、どこからともなくパトロールが現れて、この谷は雪崩で禁止区域だと注意されました。今回、今シーズン最後と思われるアライで、やはりヤッターでした。(でも独り言ですが最高でした…)

3月24日(土)〜25日(日)

アライスキー

大戸沢岳が近づいてきたが、上は風が強そうだ

予定では山毛欅沢山だったが取付きの斜面に雪が少なく中止。代わりに下大戸沢から三岩岳の南東尾根にしたが下大戸沢の流れが出ていて渡れずこれもやめ。最終的に下大戸沢右岸から登れる大戸沢岳北東尾根に決定したが、要するに今年の檜枝岐は雪がかなり少ないという事だ。北東尾根は登るほどに天気も良くなるが1640mあたりからカリカリな斜面となりここより滑降。滑りは総じて快適であった、いろいろあった唯一の慰めであろうか。

林道を登りお堂のある大峰峠に着く。右奥に見える尾根をいく

明星山が尖って凄い迫力それに海谷に雨飾、天気が良ければ北アも、ここは大展望

ランクからすると最悪の雪質であった。尾根を登り始めると風が強くモナカ雪である。山頂直下の滑りはカリカリのガリガリ。北東斜面に入ればマシだろうと思ったがアマかった。曲がれず斜滑降で雪のいいとこでターンしまた斜滑降。この頃より雨のような湿雪。今度は湿雪にスキーがもぐり込み前に進めない。しかし赤禿山の名誉のために言うと、ここはいいとこである。特に北東斜面は雪がいいと最高であろう。次回は最高の雪質の時に来たい。

21日積もった新雪にやや緊張気味だがスキーは良く回る

2月17日(土)〜18日(日)とアライと関温泉に行ってきました。やっと本来の荒れた上越らしい天気になりました。最初はアライに勇んでいきましたが凄い風と膳棚リフトの上は何も見えず一回で敗退、よくリフトを動かしてくれてるものです。即、関に移動。手際よくまとまったパウダーゾーンの関はこうゆう時は安心して滑れます。滑った後はタウベの生ビール、マッこれが目的でしょうか、タン・シチューでとろけそう。

今シーズン初の宝台樹スキーだが、ここのところ雪の勢いもやや小康状態で、暫くまとまった雪が降ってない(これは宝台樹に限ったことではないが)。そんな訳で深雪パウダーとはいかなかったが天気も抜群に良く、まわりの景色を見ながらの、ちとカリカリの雪質に挑む四人衆であった。次の宝台樹そしてアライは素晴らしい雪でありますように…ハイハイ

1月13日(土)〜14日(日)

2017年12月29日(金)〜2018年1月2日(火)

この正月、ドバーンと大雪、という訳にはいかなかったが白馬コルチナ、白馬乗鞍、八方尾根それにアライとそれぞれの雪質を楽しむことが出来た。今回の一番は白馬乗鞍の最上部の広いパウダー斜面か。また今回、白馬から今シーズンから再オープンのアライに遠征した。久しぶりのアライに胸は大きく高鳴るのであった。

4月25日(土)長野県地方快晴、いつもなら山スキーだが…、そんな山のバッチシ見える虫倉山にいく。案の定、頂上からは白馬岳を中心とした白銀の北アの大展望、いつもならあの辺の山を、と思いつつ心の中は顔に似合わず複雑、やはり、あの白い斜面、滑りたいな…

新型ナントカも地球温暖化の影響があるといわれてます。今年雪が3m少ないも温暖化です。僕たちも地球の未来を真剣に考えていくいい機会だと思います。今年の山スキーは終わりました。かってない大変なシーズンでしたが、どうもありがとうございました。

22日、湯殿山スキー場を過ぎ林道沿いに登る、右に品倉山、奥に月山を見る

湯殿山の頂上に着くと奇遇にも禰津さんに会う、一緒に記念写真、後ろの月山もうれしそう

いよいよ頂上から東斜面を滑る、これは第1ステージ、これから滑り始める明彦さんがポツンと見える

これは第2ステージ、なんとも素晴らしい斜面、我ら4人滑っているのが見えます

八方ケルンを過ぎ八方池へ登った滑降開始地点、滑る状態ではないので、ここより八方尾根を下る

台地状斜面です、もう一段下が林道部分、通常どうり雪があれば神葉沢は素晴らしいところです

上やや左の狭いところは、れいの狭い、急、カリカリバーンだったところ、その下は広い斜面でした

台地状斜面に降りてきました、もうチョイ滑ったらカリカリになりました

アライスキー場のリフトを降りてシールを付け大毛無山へ。スキー場が近くにあるとは思えない別世界

大毛無沢をやめ次は頂上反対側の神葉沢このあたりの雪質は文句なかったが…

大毛無山の頂上に着く、左から妙高火打焼山の大展望、右下に落ちる大毛無沢は少し滑ると灌木が待っていた…

こちら側は月山だ。少ない雪のなか良く登ったパチパチ

頂上稜線に出てしばらくで待望の品倉山に登り着く。後ろは湯殿山だ

志津に戻ってきたら今日は雪模様の荒天で雪旅籠の灯りは中止とのこと

23日山は荒れ模様で出羽羽黒山神社へ、目指すは…

JRのポスターで憧れの樹齢1000年の巨杉と羽黒山五重塔

頂上直下は急なのでスキーを脱ぎ靴にアイゼンを着け登る

いよいよ品倉山本体の登りとなるが少ない雪にブッシュの無いところを選んで登ることになる

我々がやっている山スキーは絶えずいろいろな課題が降って沸いてくる。が、時としてこんな風景にも癒される

ここは宿泊のシェーンガルテンおみ。夜になると突然イルミネーションが

もうすっかりスキーのことは忘れ、違う世界へ入っていくのであった…

山スキー・鍋倉山がアライに転身

山頂にあるスカイラウンジあさひ、谷川連峰の大展望台で、文字道理朝日岳が目の前

ここはイーグルコースという雪質のいいところ、今回もいい

イーグルからダウンヒルにいくトラバース、普段でも狭いのに雪が少なく溝状になっていた…

2月4日(火)〜5日(水)

今回は予想が外れて4日からは降らなかった。どころか今まで降らなかったようでアミューズのお庭も土が出てきてしまった。去年よりの2m少ない分を取り戻すのは容易なことではない。明けて5日は朝方いい天気だったがお昼近くになり俄然ジャンジャン降ってきた、チト湿り気はあるが、もうそんなことはどうでもよい、これから我々が行く山に特にジャンジャン降ってくれ、お願いします。

宝台樹スキー

対岸にある1518m峰に登れないかな、と思いましたが…、ここより引き返します

イヤ、きれいですね、雪がまともにあれば、もっときれいでしょうね

今年の小雪はかなり深刻だ。毛無山から南東の尾根を登り降りしながら1552m峰まで行く予定だったが最初の毛無山の下りで木、ブッシュがまったく埋まっておらず挫折。でも天気は良い…。ゲレンデを滑って1470m地点で下ってくる予定だった林道に合流するので、それを上に登り、もしかしたら滑れるところが…、あまかった。でもここは雪がまともにあればかなりいいとこだ、まだ1月下旬、雪が降る希望はかなりある、雪よフレフレ、毛無山南東尾根に。

なんと素晴らしい斜面でありました、ウンまだもう少し滑れる

傾斜の無くなったところで打ち止め。正面の斜面を滑った。これより南尾根を登り返す

雪よフレフレ地球…に負けるな、といきたいところだが、そんなにあまくないようだ。今回行って雪の無い妙高の街を初めて見た、事は深刻だ。そんな中でも熊の湯、関温泉、アライは、いわゆるゲレンデの中は何とか滑れるが、ぎりぎりセーフ、というところか。あとはこれからドンドン降ってくれるよう雪に応援するのが我々の努めであろうか。

熊の湯・関温泉・アライスキー

ここは夏油高原スキー場センターハウス、この立派さ、岩手もやりますナ

習性として上に山があると登りたくなるようだ、ゲレンデの上からスキーを担いで横岳の展望地に登る

山スキー・鳥海山

北東カールとこのあたりでは異才を放つ東尾根、なかなか良い

浄土山南峰(富大研究所のあるところ)から龍王岳とそのコル

左に行き谷の筋を滑ると雪崩も起きず快適だった、このあと滑るタンボ沢もこの方式でいく

国見岳はかっこいい、登路は左のリッジ状の雪稜から

天狗山西峰に着く。右奥に剱岳が見えていたのだが雲に隠れてしまった

天狗山の北西斜面は傾斜もあり、これまた素晴らしかった

滑るほどに立山弥陀ヶ原という雰囲気になってくる。まさに絶景かな

天狗平から天狗山に登る、背後の眺めに癒されながら…

雪稜を登り、もうすぐ国見岳の頂上に着く

5月3日(金・休)〜5日(日)

登るにつれ風が強くなる。下には湯殿山が見え、遠くに朝日連峰が見える

コルから装束場にいこうとするが凄い風とアイスバーンで即やめる

姥ヶ岳から月山。もっとたっぷり雪があると思ったが少ない…

焼石岳方面の斜面である、これはイイ斜面である…

銀明水避難小屋で今回は打ち止め、ここまでも長かった

眺めも良くなると余裕も出てくる。下の麓は水沢あたりだろうか

4月13日(土)〜14日(日)

山スキー・焼石岳

天狗原はシュカブラだらけ。何日か前(笹川が常念でラッセルしてた時)結構な降雪があり1m近く降ったそうだ

復活は早く無事天狗原に到着。だが風が強い

バックカントリーのメッカ栂池天狗原で皆バッチシ決めてる中でまた笹川はそれなりに目立っていた

笹川の写真ばかりでもいいのだが気分転換として、私も出させてもらった

これが笹川である。黄色い靴はテクニカ(ベイルで買った)スキーは私があげた

天狗原への登りは意外ときついのだ。鵯峰と西鵯もまだ見えていた

登りのルートに合流して少し下ると視界も何とかきいてきてホッ

ウラ天狗への滑降開始地点へ着いたら急に何も見えなくなってしまった

栂池ロープウェイを降りて登り始める。まだこの頃は薄っすらと山も見えていた

だんだんと山も隠れてきた…

しかし、まだ天狗原は見えている…

風も強くなり何も見えないなかモクモクとアライをめざす

粟立山の頂上に到着。しかし何も見えない、西野谷に滑るのは諦めアライに引き返す、ことに

アライの膳棚リフトを降り右にいくと立入禁止の標識がありロープが張ってある、そこをくぐると山の世界となる

コルから時間が惜しいのでスキーを付けたまま登るが雪も降り出し視界も悪くなる

横滑りをまじえコルへ下り、後ろに見えてる尾根を登る。粟立山頂上は雲の中

5日天気はどんどん回復、午後にはすっかり晴れる。この日は八方を滑る

3月5日(火)〜7日(木)

3月2〜3日と次回の粟立山の麓、西野谷からアライの距離が気になっていて出掛けました。歩くと結構な距離となりそうで、西野谷に降りてからタクシーを呼ぶ、との偵察結果となりました。と考えているうちにアライゴンドラ始発の時間となり大毛無大斜面オープン一番で登り、一番で滑り、結局二回行きました。アライのリフト料金六千円も、こうゆうところを滑れば妥当かも…。と考えているうちに関温泉に移動の時間となりました。タウべはメニューがガラリと変わり生ビールが弾みます…。

今、家族で経営するスキー場として世界の注目を浴びる、関温泉の井上社長ファミリーと

上の大毛無の肩から滑ったが、春のいい雪という感じだった、ちょっと早いと思うのだが

檜枝岐に向かう途中の高畑スキー場で滑る。ここはいいスキー場だ、対岸に窓明山や三岩岳も見えてきた

970m地点、林道は消える。口をあけてる黄金沢、カリカリの斜面、先には進めない

南会津の奈良布集落。ここから黄金沢沿いの林道を登っていく

明日いく大松倉山も姿を現してくれた

だんだん天気が良くなり岩手山が見えてきた

滑ってきた姥倉山。前に登っていたパーティーが頂上付近から滑落したようでヘリが救助していた

左の写真の頂上もどきから、これは本物の大松倉山頂上

2月5日(火)〜6日(水)

宝台樹スキー

東一ノ越からタンボ沢へイザ。タンボ沢の急な落ち込みに向かって真っ直ぐ滑るのがコツだ

一ノ越から東一ノ越のトラバース途中より見た鬼岳、獅子岳の稜線 素晴らしい

栂池自然園に降りてきたが、上部は相変わらず風は強そうだった

雄山御前谷カールの上部。さすが立山!!

左から妙高山、火打そして焼山、分かりずらいが容雅山も見える大展望

左は大毛無山、右は滑り出した大毛無の肩。もうすぐ小毛無山への登り

大毛無山の肩に着き、これから行く小毛無山を見る。向こう側の尾根を滑った

大僧森の登りから小僧森。二つの僧の登りはスキーアイゼンがしっかり効いたがけっこう緊張するところ

小僧森1407mにまず登り、これからいく大僧森1428mを見る。左に大きく月山

畑集落から尾根を登り主稜線に。後ろはトラバース気味に巻いた1358m峰と後ろに月山

奥が大毛無山。肩までハイクアップして登れるが残念ながら今回は雪崩の危険とかでクローズだった

3月の定番だった八方に代わり、今シーズンよりロッテの経営で再オープンしたアライへ行って参りました。14日15日と春のような暖かい陽気といい天気で雪はやや緩んだものの、いつの間にかそんな雪にも慣れて、ひたすらアライの斜面を滑りまくりました。広くて静かで空いていてサイドカントリーエリアも自由に滑れるアライはお気に入りゲレンデの一つになりそうです。

一番上の稜線から滑るがどこを滑ってもよい

ゴンドラ、膳棚リフトを乗り継いで終点の大毛無山からの稜線にでる

まずはアライのセンターハウスからゴンドラに乗っていく

向かって左側の斜面は圧雪しないようで?傾斜もありおもしろい〈新雪のときは楽しめそう)

1640m地点。この手前より斜面はカリカリ状態で、ここより滑り降りる

今回初めて檜枝岐スキー場を滑る。リフト2基1回券250円、リフト乗場に誰もいないのでタダでも乗れるかも(…)

しかし、こうやって見ると三岩岳は素晴らしい山である

天気はすっかり良くなり三岩岳も姿を現してきた

ついつい全員で滑ったあとを振り返ってしまう

容雅山と大毛無山がすぐ近くに見える、容雅山は憧れの山だ

藤巻尾根らしい絶好調の滑り

ブナ林を抜けると木の無い素晴らしい斜面となる。藤巻尾根が神奈山の頂上まで続く

藤巻尾根の登りから左に幕ノ沢を見る。魅惑的な斜面だが…

3月3日(土)〜4日(日)

山スキー・神奈山

めざす赤禿山が見える。この先段々風が強くなる

2月の宝台樹はやはり旬である。20日の雪は良かった。さらに21日は晩から降った雪が程よく積もり、フカフカの新雪滑降となる。引っかかりの無い新雪滑り程スキーの楽しさを満喫出来るものはない。全員気分も良く2月の宝台樹を堪能するのであった。

即、関温泉に移動。安心感もあり生ビールも弾む

アライのゴンドラを降りて膳棚リフトに乗るが強風と視界ゼロで一回で敗退

一晩で休暇村にとめた車は雪に埋まった

ヌクヌク玄関でシールをつけられた為かシール登高も快適である

森林限界の1365m、これから上は吹きっさらしなので、ここより峡雲荘に向け滑降

姥倉山頂上直下に着く。これより上は風が強いのでここより滑降準備

第9リフトの終点山頂。真後ろに谷川岳がバッチシ見え一ノ倉の衝立岩も良くわかる

ここは第7リフト終点。越後方面の山並みが屏風のよう

宝台樹のおもしろさはアミューズとゲレンデのおもしろさ、である!!

第1ゴンドラが動かないのでパウダーエリアまで第2ゴンドラから歩いて登るヒィー

夜はもちろん、ハクBAR。残り少ない2017年の夜も更けていくのであった

八方の裏Kオフピステを滑る。まだ雪は少ないが眺めは最高だった

白乗の最上部斜面。白乗からのリフトは動いてなかったのでコルチナからいく、の甲斐あって最高!!

ドンドン降ってもらいたいが、やはり晴れはいいもんだ

1450m峰から超えてきた大僧森、小僧森を見る。それにしてもいい眺めだ

葉山の山頂である。後ろの月山も祝福してくれてるようだ。どうも

1450m峰の岩の上から葉山を見る。もう一回下ってあとひと登り、である

しかし富士山はやはり大きいのか滑りの写真は皆人物が小さく写ってしまった

3月12日(木)快晴になる、前日に降雪がある、これはもう行くしかありません(でした)。あの狭く急なカリカリ斜面はこの降雪で変身してました、頂上からその下の台地状斜面まで素晴らしい滑り、しかし林道に合流する1150mからはまた変身、右も左も固めのカリカリバーン、コルまでスキーアイゼンをつけても林道沿いにトラバースしていく勇気はありませんでした。登り返しです、途中急なのでツボ足で登ります、先日休憩したところまで約1時間でした。この雪の無い時でも木やブッシュに邪魔されない神葉沢、来年はアライのリフト券が春シーズンの安くなってから、また行きましょう。

山スキー・八方尾根八方池南斜面

まずは室堂から国見岳のコルへ。左に奥大日、奥に毛勝、右に剱

3月16日(土)〜17日(日)

2月23日(土)〜24日(日)

2月だというのに、ここ宝台樹は雨が降ったとかで斜面はカリカリだ。陽気も暖かく気分はわるくないが、やはり雪がほしい。翌6日も更にカリカリ、やはり雪がほしい。こうゆう時は新雪は諦めてゲレンデ滑りに徹底すればよい。ウン正解。

山スキー・野沢温泉毛無山

山スキー・姥倉山と源太ヶ岳

今月の山行

山スキー・湯殿山

アルペンルート代は掛かるが、この北アルプスを手軽に滑れるここは貴重な存在である

立山に行くつもりでしたが…

アミューズのほかのお客さんのワンちゃん、ももちゃんとたわむれる

妙高はそれなりに雪は降ってたようでホッとする。左のシール跡は山スキーやさんのもの

こちらは横岳方面の斜面である、こちらもイイ…

石跳沢沿いに登っていくが、ここは湯殿山の素晴らしい眺めだ

装束場に着く。あんなに強かった風もいつしか小康状態

予想に反して天気は晴天、全コースが見える駐車場から最初の写真を撮る

第1ゴンドラに乗ると一気に山の上まで運んでくれる

獅子ヶ鼻岳から横岳の山はなかなか立派で迫力満点

やっとブナ林を抜けると視界が開けてきてホッとひと安心

それは素晴らしく広大な斜面であった

さて頂上から国見岳北西斜面に滑る。下にはうねったバス道路が見える

まずは鳥海山頂上直下の斜面から滑る、思わず歓声も上がるのだ!!

七高山頂上。みちのくの名峰は賑やかでいい頂上でした

22日は月山地方も信じられないが昼から雨予報。何とかもって、と願いながら歩を進め、願いかなってもちました。雨は信じられないが夜はドシャ降り、雪旅籠の灯りもドシャ降りの中となりました。明けて23日は待望の雪模様ですが、山は天気も悪く1150m峰〜湯殿山は中止にしました。で羽黒山神社に参拝に行き、夜は雪旅籠の灯りを楽しみにしてましたが今度は雪の荒天で中止、でも志津の宿泊者のために一部実施してくれました。そんなこともあり余計に感激的な灯りとなりました。

白馬の人がいうのに今年は前代未聞の小雪とのこと。一抹の不安もあるが初日第一目標の八方池南斜面へ向かう。リフト終点に着いたらビックリ仰天、今迄見たこともない程おおぜいの人がスキーにボードにシールを付けている。しかもほとんど外人のツアー客か。要するにうちらが目標としてる周辺しか滑れないのだ。うまいこと八方池手前のカールにはたっぷり?雪が積もり、まだトレース無し。翌日、雪を求めて天狗原に行くべき栂池のゴンドラ乗場から上を見ると何ととても滑れそうにない…今回は終わった。

右に大毛無山の肩、左は小毛無山。奥に焼山が見える。肩までの登りがオープンしてれば正面全てが滑れる

3月10日(土)〜11日(日)

今回2泊した八幡平松川温泉峡雲荘の部屋の窓からは、しんしんと降る雪、風で雪煙をあげてる雪、建物の周りに徐々に積もっていく新雪、遠くに霞む白い山々、朝に出来ているツララ、そんな冬の眺めを地熱発電の暖かい部屋で、八幡平の温泉にいることをつくづくと感じるのでありました。

翌朝源太ヶ岳へ。峡雲荘のヌクヌク玄関でシールをつけられるここは天国である

夏油高原スキー

白馬スキー

2月24日(土)〜25日(日)

1月16日(火)〜17日(水)

室堂から雄山頂上まで2ピッチでいったが息が切れる。しかし御前谷を見たらそんなことは消し飛んだ。あまりの快適さに2100m地点から右にトラバースし送電線鉄塔のある尾根に向かうが最後は登り返しとなる、2200mからトラバースするのが賢明だ。当初は日帰り予定だったが、これは祝杯を挙げねば、ということになり車は麻績のシェーンガルテンに向かって走り出した。

4月4日(土)〜5日(日)

2017年12月21日(木)〜22日(金)

3月20日(金・休日)〜21日(土)

3月30日(土)〜31日(日)

山スキー・姥倉山と大松倉山

大毛無斜面のハイクアップ開始地点、ゲートは開いているもののヤブは濃い

熊の湯トップからの笠ヶ岳と北アルプス連峰、とりあえず素晴らしい

予報では大雪であった。夜中の1時に道の駅「小谷」に着いた時は風と雪がジャンジャンであった。朝の5時半に起きたが天気は相変わらず。登り口の木地屋集落に行くと孤立しそうなので今回は諦める。あわよくば稗田山から黒川沢を滑ろうと思ったがこちらも視界も悪いし天気も同じだ。最初ゲレンデで滑った時も視界が悪く難儀する。しかし降っている割には雪質は悪い。などと言いながらそこそこ滑って今日の宿泊地シェーンガルテンおみに向かった。

関、アライ 行ってきました

雪の無いと思った緊張感から一挙に開放される

30日アライへ。雪は少なくとも、この雰囲気はいい

膳棚リフトを降りて、まず緊張の滑り出し…結構雪あるジャン

絶好のいい天気にいい陽気。まず藤巻山のコルまでの登りで一汗かく。1500mから上はカリカリ斜面となったのでここより滑降を開始する。当所は北尾根を滑る予定だったが、今年の妙高は雪が少なく木も密なようであったので藤巻尾根を滑る。藤巻尾根の木の無い斜面はやや硬いバーンの上に丁度新雪が積もってくれたようで絶好調であった。しかしここの斜面はいつ滑っても楽しい。

左に白くは大松倉山から三ツ石方面に続く稜線

笹川疲れる…山ヤ体力と山スキー体力はまた違うのか、イヤただ単にまだ慣れてないだけか

12月29日まず雪を求めて志賀高原熊の湯へ

この熊の湯はマトモに滑れた、熊の湯様ありがとうございます