鉄道模型

UPDATE 2017/7/16


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1993年の11月に約20年ぶりに1/80 16.5mm ゲージの鉄道模型の制作に復帰しました。 きっかけは図書館で近所にあるKATOのC56の紹介を見て、ほしくなり、購入しました。 その後、止まらなくなってしまい、車両はキットの組み立てから完成品までかなりの車両数になっています。 約17畳のリビングに組み立て式のレイアウトを制作。丹野原鉄道のレイアウトなどを紹介します。 在籍車両と一部製作過程、アダチ製蒸気機関車の制作のヒントは下のリンクをクリックしてください。

在籍車両の紹介と製作過程はここをクリックしてください

アダチ製蒸気機関車の制作のヒントはここをクリックしてください

レイアウトの基盤はベニヤの上に線路部分を除いて1枚、下に2枚のスチロール板を接着し強度を何とか確保し
持ち運びにも軽く出来ています。材料は主としてフォルモ(粘土)で地面を作り、自然の枝や市販の材料を
使って制作。塗料は出来るだけ安くあげるため、外壁用の塗料などとタミヤの塗料などを使用して仕上げています。
トンネルは2分割で、半分雪山となっています。中身は発砲スチロールで岩は園芸用のコルク、石膏を付けた布を
重ねて作成しています。また、雪は霧吹きでしめらせた後に、石膏の粉を茶こしを使って降らせています。


レイアウト 北側
(北側の曲線は未完)
レイアウト 南側 ヤード(14線) 丹野原駅 北側
C60とC61の重連が出発
丹野原駅 南側
C62 2が出発
乗客は車両にも
乗車してます
人形は主にプライザーの未塗装を
塗装して使用
レールはユニトラックを
曲率を加工して使用
緩和曲線
カントがついてます
地面の着色は外壁用
の塗料などを使用
D51達が休んでいます ターンテーブルは
糸ドライブで回転
C56 149と
ケンメリGTR
トンネルは2分割
して収納可能
3列車同時運転が可能 ラッセル車が
待機中

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