前期型と後期型の違い
(あくまでも手持ちのカタログ同士での比較です)

●フロントグリルが違う

 ほとんどの人が気が付くであろうポイント。前期型の縦基調から、後期型は横基調へ。この時期のクラウンもマイナーチェンジで縦基調から横基調のグリルへと変更した。

●ボディーカラーが増え、一部内装色を選択できるようになった

スーパーファインコーティングが施され、「SFC」マークがリヤウィンドウ下方に付けられている。
(ウレタン塗装とフッ素樹脂塗装(スーパーファインコーティング、S.F.C.))

●インテリアに、西陣織風シルク or ホワイトレザーを選べるようになった

●電動ガラスサンルーフ、デジタルメーター、マルチAVシステムがオプションで選択できるようになった

●マルチAVシステム、ハンドフリー自動車電話装着車のステアリングスイッチが変更された

●メーターパネルが木目調から石目調に変わった

●インテリアの木目調が黒っぽいものに変わった

●オーディオがUHF、短波放送対応のものに変わった

●ビスカスL.S.Dが全車標準装備となった

●直接関係ないかもしれないが、1989年10月登録車から新車保証の期間が5年(10万km)に延長された

●その他(仕様向上内容として価格表中に表記)

○DUET-EA(エンジンとオートマチックを総合制御し変速ショックを低減する)
○新電制パワーステアリング(車速及び路面反力に応じて最適なアシスト力を得る)
○ボールベアリングターボ(ターボ車)(軽快なハイレスポンスを実現)

点火プラグが途中から別仕様

VG30DETエンジン(ターボ)の点火プラグが昭和63年の6月ごろに、それまでのプラグとは別の仕様のプラグに変更されているようです。 (理由は分かりませんが)