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東芝姫路山岳部 '08山行報告

2009-2-24更新
写真はクリックで拡大 目的地、期日、人数 概  要

若桜氷ノ山スキー場から三ノ丸に向かう途中


夕日に染まった樹氷

氷ノ山 1510m
'09-2-21-22
M 4, 他? 17 人
はりま支部の山スキーに合わせて、雪洞訓練で前泊。
・冬型気圧配置が緩み、次の気圧の谷が近づく僅か一日足らずの好天と日程がピッタリ一致して、安心して雪洞に泊まれた。
・21日、天気の回復は午後からと見て急がず、リフト終点出発は11:50。新雪は10cm程。雪洞予定地の三ノ丸避難小屋周りはネマガリダケが少し頭をもたげてる状態で雪洞は無理と判断、三ノ丸と二の丸の間の小ピーク(ツアー標識3)に足を延ばして掘った。2時間(15:00〜17:00)も費やし、スノーソーの必要を痛感。又、掘り進めるとネマガリダケや木の枝が出てフラットな床面が作れず、居住性が悪かった。雪洞の下は快適なスキーバーンで夕食前に一滑り。夜中に起きた時は星空で、風も感じなかったが、樹氷は翌朝ほとんど落ちていた。(気圧の谷接近で気温が上がったか?)
・22日、曇り後、帰路は雨。シュラフカバーのみで寒かったのに6:15迄寝過ごす。何に時間が掛かったのか?、雪洞出発9:45。朝発った人に先行されてしまう。頂上ではまだ少し展望があったが、どんどん風が強くなり雲が下がってくるので、早々に下山開始10:40。
問題発生。SAKさんに登山靴でショートスキーを初めて履いて貰ったが、登りでは他の人より先行するので油断した。滑降は柔らかい登山靴でエッジング出来ず、判断ミス。三ノ丸〜リフトへ一人で歩いて貰った。
ワサビ谷は、新雪15cm程。下部でも余り重くならず、比較的に楽に滑れた方か。12:40スキー場着。SAKさんを待ち、行動食で小腹を満たして、13:50帰路につく。途中、波賀温泉・楓の湯で汗を流し、改めて軽食を摂って帰る17:30太子帰着。
(日本のオートルートに臨めるか軽量化を試すが、羽毛布団に寝る年では、寒さに耐えられそうもない)

韓国岳


高千穂峰


根子岳・天狗岩と阿蘇・高岳


由布岳

霧島山 1700m
高千穂峰 1574m
阿蘇山 1592m
由布岳 1583m
'09-2-9-13
M 2 人
九州の登り残している深田百名山を訪ね、毎日温泉に浸かる。
・9日、えびの市の白鳥温泉上湯に素泊まり。太子発11:30、車が多かったのは福岡近辺のみで、楽に走れ、最後はスピードを抑えETC割引時間に調整し、22:30着。
・10日、晴れ。韓国岳から高千穂河原に縦走。後、えびの高原へタクシーで戻り、霧島高原国民休養地に下り、幕営。
高千穂峰も往復の予定だったが、前夜浸かれなかった温泉を優先し、宿出発が7:30と遅く、高千穂河原で中断、翌日に持ち越す。韓国岳は霧氷で飾られ、頂上は冷たく強い風で長居出来なかった。噴気の続く火口から火口湖になった物まで22火山の群は驚異。
・11日、曇り。高千穂河原から高千穂峰(二百名山)に往復、後、阿蘇いこいの村キャンプ場に移動して幕営。
祝日で登山者が多く、火山礫の急登に掛かった8:30には、20人以上の団体が早くも下山してきた。登りにくく、前日、縦走で疲れたまま登らなくて良かった。頂上には天孫降臨の地とされ逆鉾と日章旗有り。休む間に風は強まり、ガスも濃くなる。
・12日、晴れ。仙酔峡から高岳-中岳-火口東巡りと、前原牧場ルートから根子岳東峰に往復。後、阿蘇を早く切り上げ、翌日の目標を由布岳として、キャンプ場を捜す。携帯で見つけた奥別府きのこの里キャンプ場には道不案内で18:30着と暗くなっていた。
計画では阿蘇山から根子岳西峯縦走だったが、根子岳西峯は一般者の冬季登山禁止で情報不足、林道下りが長いので計画変更。大分在住時に噴火口観光で何度も訪れたのに阿蘇登山は初めて。又、鷲見平に多くの慰霊碑が並び、鷲ヶ峰が九州のクライマーを惹きつけた岩場と初めて知った。仙酔尾根の上部は1-2cmの雪と少し凍った所があった。今日も風が強く冷たく360度の展望をたのしみ早々に下山。
根子岳東峰への最短ルートは粘土道の急登で苦労する。岩登りになる天狗岩は東峰から眺めるだけで下山。
きのこの里キャンプ場の温泉は、露天風呂のみだが、暖まった。
・13日、曇り後帰路は大雨。由布岳・西峯(二百名山)往復。後、R10、関門トンネルを通って帰路に就く。
4日目ともなるとつづら折りでさほどの斜度は無いのに足が重たかった。春一番の上、西峯への鎖場が風の通り道で揺すられる程の強風。
☆昔は百名山を意識して居らず、出発前日子供の話から年を絞り古い資料をひもとくと、'86-8-15韓国岳に家族で既に登ってた。(HIT)

大山 1710m
'09-1-17-18
M 3, 他 16 人
はりま支部冬山入門講座、最も厳しい風を体験した30m?。
・17日、日本海側は曇り。8:00に出発し、午後、スキー場でSAKさんのスキー特訓。N保養所に泊まり、新年会で美味しく飲む。山友さんお世話になりました。
・18日、日本海に低気圧発達中で、足下が定まらぬ程の強風。しかし、気温は0℃程で寒さは厳しくなく、頑張って頂上に立った。頂上避難小屋は埋まり簡単に入れず、そのまま下山。眼鏡の上に掛けたゴーグルは隙間から雪が舞い込み次第に視界が悪くなり、踏み跡を外し苦労する。六合避難小屋で休憩中に大きな音がして雪崩かと思ったが吹き始めた突風だった。雪上訓練は四合目下で岳友Lの指導によりKAGさん初体験。
高御位山 304m
'09-1-3
M 5, W 2, 他 2 人
初詣登山、曽根駅に集合し北山〜頂上〜豆崎へ全山縦走。
今年の安全登山を祈願し、持参の御神酒とぜんざいを頂く。
全山縦走組は、鹿嶋神社に寄らずに曽根駅まで歩いた。マイカー組は鹿嶋神社に早く下山するも、国道の渋滞で帰着時間は同じ位だったと言う。
登山研修所人工壁
 岩登り体験
'08-12-14
M 3, 他 1 人
高度感の中でホールドを探して立つ訓練。
縦走の人にも全員体験して欲しいが、今回人工壁に初見参はKAG夫妻のみ。

永田岳から望む
  宮之浦岳

太鼓岩から望む
宮之浦岳(右奥)

洋上から望む
  開聞岳


宮之浦岳 1935m
開聞岳 922m
'08-11-12〜167
M 1 人
・12日、山は雨。空路、伊丹から鹿児島経由で屋久島入り。紀元杉から歩き始めてすぐに、団体のマイクロバスに拾って貰い登山口へ。雨は淀川小屋に着く頃には上がった。先客3人は3日間雨の中で過ごした強者。団体10人と合わせて20人、ゆっくり快適に寝むれた。
・13日、晴れ。宮之浦岳を越えて新高塚小屋まで、途中、黒味岳、永田岳に寄る。木道が整備され標準コースタイムに余裕があったが、窪地の花之江河や頂上近くの日陰では木道が凍り、滑ってヒヤヒヤ。森林限界ではないのに、屋久島の頂上部は丸みをおびた巨岩がササの中に林立。雨でも沢の水は濁らず、土壌が流されてしまってるか?。新高塚小屋は定員の60人に満たないが、3張りのテントの人は正解。遅くまでデッキで話す声に起こされ、後、イビキで眠れず、睡眠不足。
・14日、晴後曇り。悠久の命、実物の縄文杉に圧倒された。大株歩道、トロッコ道を下るにつれ、大勢のツアー客が次ぎ々に登ってくる(80人弱)。辻峠から立ち寄った太鼓岩は自然の大展望台だが看板に「展望台」の表示無く、見過ごした人が居て残念そう。苔むした白谷雲水峡に下り、バスで宮之浦を経て安房の民宿泊。
・15日、曇り後雨。7時のジェットフォイルに乗り、洋上から眺めた開聞岳は、登る意欲を湧かしてくれた。鹿児島港からタクシーを使い、綱渡りでJRに乗り開聞に12:04着。天気は夕方から雨の予報で既に雲行きは怪しいが、雨覚悟で登ることにする。その前に宿泊準備、国民宿舎が昨年閉館され近くに民宿も無く、開聞山麓ふれあい公園キャンプ場の炊事棟に雨宿り出来ることを確認し手続き。12:45下山者があるなか、登山開始。五合目では長崎鼻を望めたが7合目から雨で何も見えず。宮之浦岳の服装で合羽は暑いので傘をさすが、岩がゴロゴロで一苦労。15:00頂上、少し休んで早々に下山。7合目でガスが切れ、長崎鼻が見えたが、雨は降り続く。16:35キャンプ場着。炊事棟屋根の下にツェルトを張る。雷が鳴ったが、風が無く、山小屋よりよく眠れた。
・16日、晴れ。8:50開聞駅を発ち、JRを乗り継ぎ、16:09英賀保駅着。




雲取山 2017m
大菩薩嶺 2057m
'08-11-5〜7
M 2 人
両神山、雲取山を予定していたが、天気予報と膝が不安なことを勘案し、雲取山と車で稼げる大菩薩嶺に行き先変更。
・5日午後マイカーで移動し丹波(タバ)山村、東キャンプ場に幕営。
・6日、晴れ後曇り。鴨沢から雲取山にピストン。日が短いので、三条の湯に回るのは諦めた。WAT さんの報告文を思い出しながら七ツ石小屋、七ツ石山を経て山頂へ。鴨沢6:10〜11:20山頂、初めての山域で山頂にて1時間も山座同定等。雲取山荘に回り道して下山。富士山に笠雲かかりだし、今夜半から雨の予報。17:20鴨沢着、最後の杉林は暗かった。
近場の湯は木曜休業で、奥多摩まで車を走らせ「もえぎの湯」に浸かる。東キャンプ場に連泊し、翌日は午前中雨が残ると見てゆっくり食べて飲む。
・7日、朝は小雨、行動中曇り後晴。9:30キャンプ場発、青梅街道は素晴らしい紅葉で、これだけでも見る価値有り。
上日川峠(P)11:30〜福ちゃん荘(マユミに鈴なりの実)〜から松尾根〜雷岩(南ア展望)〜大菩薩嶺往復〜大菩薩峠(雲取山展望)〜丸山峠〜(鹿の鳴声)〜(P)16:30。足に優しい歩きやすい道。富士山頂も最後には顔をだしたが、逆光。大和村木賊(トクサ)の「やまと天目山温泉」入湯。帰途に着き、午前様。
氷ノ山 1510m
'08-10-25
M 2 人
・紅葉の絨毯を歩けたが、曇りで写真写りが悪く残念。
参加者少なく、曇りで、軟弱に大段ヶ平コースに変更。近道のつもりがナビ頼りで通った県道521(三方道谷線)はウォレスターでもやっとで、1時間遅れ。紅葉と落葉が同時進行で、カエデの落葉が特に鮮やかだった。頂上はガスで何も見えず、昼食をとり早々に下山。
尚、大段ヶ平で公民館行事を率いるMIWさんと合った。

関山駅から妙高山

高妻山


妙高山 2454m
高妻山 2353m
'08-10-15〜17
M 1 人
・平日に、天気を見定め実行。雪が来る前のラストチャンス?に、中腹の紅葉も楽しめた。
・15日、列車で移動し燕温泉のホテル泊。
・16日、曇り。妙高山。膝痛の不安を抱え、次へ移動するバス時間の制約もあり、早立ちの上、スキー場から北地獄谷、天狗堂の最短コースをとった。頂上での展望は霞んでいたが後立山連峰を飽かずに眺める。下山路は、時間的な目途が立ったので燕新道をとった。紅葉は楽しめるが、途中ネマガリダケやゴロ石で道が荒れていた。ホテルで温泉に浸かり、黒姫経由、戸隠の越水ロッヂに移動(黒姫駅に迎えあり)。
・17日、晴れ。高妻山。帰りのバス時間に余裕を持つため、5時に戸隠牧場まで送って貰い、一不動のコルに沈む満月を追って登る。五地蔵岳への稜線から美しい円錐形の姿を見て登る元気が出た。頂上からは槍、穂高まで見え、後立山の合間から剱、立山も覗く。下山は往路を戻る。(本コースは鎖場と帯岩に迂回路が無く、先の連休には大渋滞だったと聞く。)バスで長野に出て、特急、新幹線を乗り継ぎ、戸隠から自宅まで約7時間。

一ノ倉沢

オニシオガマ?

ミヤマコゴメグサ


谷川岳 1977m
'08-9-12〜15
M 1 人
・縦走は(谷川岳−蓬峠−白毛門・馬蹄コース)当初7人参加予定が単独になる。--取り組み体制の見直しが必要。
・13日、曇り一時雨。土合から谷川岳に登頂し蓬峠に縦走。早く行動するためロープウェーを使い、天神尾根から日帰りハイカーを追い越しながら登るも、頂上では既に雲と霞で遠くは良く見えず。
一の倉沢は縦走途中で俯瞰でき、日本有数の岩場を実感する。蓬峠に急ぎすぎたか、茂倉岳の下りで右膝裏が痛くなり、雨も降り出し難儀する。両ストックに頼りなんとか蓬ヒュッテに辿り着けた。(岩稜に黒光りする岩があり滑りやすく、何処かで捻った?)
馬蹄コースの宿泊客は、時計回りが6人。逆回りが1人で以外と人気有り。他に10人が土樽から登り、谷川岳に抜ける。
・14日、曇り後晴れ(予報は雨)。膝痛残り、馬蹄コースを諦め、旧道を足を労りながら一ノ倉沢にゆっくりと下った。
一ノ倉沢には鹿沼WATさん、加古川Sさんが岩登りで幕営しており、そこに泊めて貰い、沢音に紛れて夜中まで飲む。
・15日、曇り時々晴、戻りの新幹線は途中から雨。膝に違和感残り、WAT, Sさんが白毛門、朝日岳に登る前に土合駅まで送って貰い帰路につく。
・反省;古いガイドブックの情報で谷川岳頂上小屋は避難小屋と思い込む。営業小屋ならもっと楽な計画が立てられた。 
倉谷・沢登り
'08-7-27
M 2, 他 17 人
・はりま支部、山友の集い--記録的参加人数。
日照り続きで水量は少ないが、シャワーを浴びると寒い程で、夏は沢登り万歳。入渓10:30、林道13:05着。そこで昼食を摂り下山。
(天候は、途中から雷が鳴りだしたが、雨は降らずに済んだ。--翌28日、神戸・都賀川で急激な増水で事故有り気をつけたい。)




  
五竜岳 2814m
 〜
鹿島槍ヶ岳 2889m
'08-7-18〜22
M 2 人
・18日、雨、姫路から五竜スキー場に車で移動し、駐車場で幕営。
・19日、晴れ、ゴンドラを利用し、遠見尾根を五竜岳、鹿島槍ヶ岳を眺めながら五竜山荘へ。背中を炙られ暑かった。山荘は満員だが寝床は70cm幅あり快適な範囲。テントサイトは溢れて小屋前の休憩スペースにも設営される。
・20日、小雨、早立ちのため朝食は弁当に卵スープを作って済ませたが、ガイドツアーは更に早く4時半に続々と出発していく。
 5時半に出発時から霧雨、五竜岳で合羽を着用。気を抜けない岩稜で足下ばかり見て歩くが、高山植物が癒してくれる。
 ガイドツアーに追いつくと、岩場の上り下りで止まってしまう。しかし、平坦な所は健脚揃いで?人数も多くて追い越せない。キレット小屋でやっと半分追い越す。
 八峰キレットは、ガスで高度感が小さく、梯子、鎖を頼ってあっけなく通過した。時間の見込みも立ったので、ガイドツアーの後に続いてゆっくりと鹿島槍に登り、冷池山荘へ。超満員、設備は良い小屋だが一畳に3人では眠れない。
・21日、晴のち曇り、種池山荘を経て、柏原新道で扇沢に下山。前日と打って変わって次第にガスが薄れ雲海の上に富士山までも見え、ゆっくりと景色を楽しむ稜線歩き。柏原新道は樹林が多く下りは暑くなくて楽だった。タクシーで扇沢から木崎湖駅へでてJRで神城駅へ、スキー場へはシャトルバス利用。湯あそび処「おぶや」で汗を流し、夕食、仮眠して20時、帰途に就く。 ・22日、未明に帰着。  
ポンポン山 679m
'08-4-30〜5-3
M 2, W 6 人
・神峰山寺Pに駐車し、本山寺を経てポンポン山へ。下山は、釈迦岳を経て善峰寺へ、紫陽花園は見事な規模。
・日差しは強いが霞んで展望無し。暑かった。
・善峰寺からバス、電車で高槻市駅へ。そこから、運転手のみがタクシーで駐車場に車を取りに移動した。 
剱岳 2999m
'08-4-30〜5-3
M 4, W 2, 外 4人
 
・別山尾根から剱岳に登頂するも、前剱の下りで全員が絡む滑落事故を起こし、客人が右足首脱臼骨折の重症で現場からヘリで救出された。他の9人は山岳警備隊員に付き添われ剣山荘に下り応急手当の結果、更に3人が早期診断、治療の必要や歩行困難と判断され再度ヘリで搬送された。
・事故現場は、最大45度の雪面でA隊5人はアンザイレンでスタカット下降、その延びたザイルの間にB隊5人が入り、計10人もが一本に連なった。B隊の3人目(全体では7人目)がずり落ち咄嗟にザイルを掴んだ。その時、確保者はコンティニアスに変えていたので、ザイルの伸び出しが大きく滑落が全体に波及し、8人が絡まり200m近く流された。
・怪我が重く、多くなったのは、途中ハイマツが僅か顔を出した所を通過し、骨折者はアイゼンが引っかかり、他の人もでんぐり返りさせられ、そこでの受傷と思われる。
・一人だと、快適に下れる雪の緩み具合だが、多人数が踏むと滑り易くなった。状況に応じて後ろ向きに降りれば問題無い斜面だがその前に滑落した。
青葉山 693m
'08-4-20
M 1,W 5, 他 1人  
・満開の桜の下、西国29番の松尾寺にお参りをして西峯に登る。松尾寺の奥の院がある裏手に巨岩があり はしごとロープを使って全員登る。朝のガスも切れ内浦湾の眺めが素晴らしい! 絶景。
・東峰を経て高野方面へ下る計画であったが、金比羅大権現の展望台で昼食後、西峯に引き返し、「今寺コース」を下山へ変更。 今寺神社の「枝垂れ桜」も満開だった。山菜(たらの芽 ワラビ ふき)も採れてお土産たっぷり。松尾寺へと戻る。
  御嶽山 3067m
 スキー登山
'08-4-19〜20
M 1人  
・列車で移動、木曽福島でレンタカーを借り、鹿の瀬温泉に前泊。御嶽ロープウェーを利用して、剣が峰へピストン。 
・天候は、キップを購入した16日の予報より回復が1日遅れた。登る途中は稜線が見えだし期待したが、頂上ではガスに包まれ展望を楽しめず。  ・ボーダーを含め50人以上登っていたが、半数程は石室山荘止まりだったか?。 スキーアイゼンを早めに石室山荘の下で装着したが無用で、スキーで楽に頂上まで行けた。
・下りは石室山荘まで視界2、30m、ゆっくり滑る。雪が緩み、重いが障害物のない大斜面は快適。樹林帯に入ると、思うように曲がれず一苦労。樹間が狭くなると皆が滑った溝に導かれる。 ・スキー場の最下部は自然雪無く、狭いコースのみ整備されていた。
・天気良く、厳しい所は無く、登り3時間半、下り50分。

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