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東芝姫路山岳部 '07山行報告

2008-3-25更新
写真はクリックで拡大 目的地、期日、人数 概  要
     
段ヶ峰 1103m
'08-03-23日
M 2, W 2人  
・もっと残雪を期待していたがチョロチョロ。
・低気圧近づき午前中勝負、高速を利用して7:15国民宿舎跡駐車着。 達磨が峰、フトウガ峰を経て、10:00段ヶ峰。雲行き怪しく、長居は無用で10:15下山へ。稜線は15m程の強風になったが、雨は10:25駐車場に着き、片付け中にポツリ。ゴルフ場で昼食13時帰路につく。

安達太良山山頂


磐梯山山頂


三本槍岳頂上
'08-3-14〜17日
M 4 人 

3月15日
安達太良山
       1700m




3月16日
磐梯山  1819m




3月17日
(那須)
三本槍岳
1917m
・百名山のスキー登山、鹿沼組と一緒に一度に3座ゲット。 
・14日、姫路組は温暖前線を追い越し、あだたら高原に移動
・15日、晴れ、上部はガス。ゴンドラから安達太良山頂へシール登行、ガスの中、峰の辻へ直接滑降、勢至平を経てスキー場に戻る。鹿沼組は朝来る。寒冷前線が夜中に通過し、強風が残りゴンドラの運転開始を待つ。登りは僅か1時間強。乳首直下にスキーをデポして登頂、何も見えず。下山は地元の人にコース確認でき、数十bの視界だがポケナビ頼りで峰の辻の標識を捉えた。モナカ雪に苦しみ、一部は登山道の雪を求め、勢至平からスキー場への急坂は悪雪をさけて林道(馬車道)を腕で漕ぎ、疲れた。 (猪苗代へ移動)
・16日、晴れ。猪苗代スキー場のリフト終点から夏道コースで沼ノ平経由、磐梯山にピストン。赤埴山はトラバース、弘法清水小屋の上1680m位までシール登行したが、雪面の凸凹が大きくなり、スキーをデポして、つぼ足で登頂。360度の眺めを堪能。滑降は1604mの三角点近くから沼ノ平へショートカットする大斜面が良かった。灌木の多い赤埴山のトラバースも歩くよりは早く戻れた。(那須高原へ移動)
・17日、晴のち曇り。M'tジーンズスキー場のゴンドラから中の大倉尾根コースで三本槍岳にピストン。緩やかな尾根を登り、急登は短く楽勝と思われたが、スダレ山前後の登山道は地肌が出て、300mばかりスキーを担ぐ。三本槍岳には一旦下って登るので、滑降目的なら労多くしてうま味無し、ブッシュを縫ってスキーで登頂。景色では、噴煙を上げ雪の少ない茶臼岳に対して、真っ白な大倉山、三倉山が印象的だった。滑降で美味しかったのはスダレ山直下の急斜面のみだが、スキー場レストハウスまで4km強はそれなりに楽しめた。
  氷ノ山 1510m
'08-03-09
M 1人 
・シールを買い換えたので、試しに出掛けた。 今年は雪が多く戸倉スキー場は3月16日まで営業の看板有り。
・前日は、好天で多くの人が登った様でトレースがあり快調に登れた。 頂上避難小屋には宿泊者4人と東尾根からの先客6人がスキーを楽しんでいた。山友Kさんが流れ尾から登られ出会う。
・快適に滑降できたのは頂上部の斜面のみで、ワサビ谷は湿った新雪で、行き先はスキーに聞いてくれ。
  (氷ノ山)
'08-02-24
ちくさスキー M 2
千ヶ峰 M2,W3,外1
・予想天気図で、23日の雪洞計画は取り止め。24日、日帰り計画も今冬一番の寒さで、姫路でも雪降り、意気込みが揃わず、スキー組と歩き組に分かれて新雪を楽しんだ。
氷ノ山・三ノ丸
'08-02-17
M 2, 他 5人
はりま支部スキーツアー
・1Mを越す新雪で、岳友5人、単独行のスキー1人、ボーダー1人、計9人でリフト頂上から三ノ丸避難小屋まで3Hを要した。避難小屋で暖かい鳥鍋をご相伴させて貰う。
・岳友は3人ワカンのため、三ノ丸から引き返し、KAGさんとワサビ谷へ、視界不良の中、ポケナビ頼りも今一つで、後続のボーダーのポイント判断を聞きやっと確信する始末。
・ルート看板"3"から新雪は波乗り気分で快適だったが、KAGさんは、初体験の新雪深さで四苦八苦?。
  ちくさスキー場
'08-02-04、M 2人
SAKさん、スキー特訓(その2)、小雪、リフト待ち無しでみっちり滑る。後、身体に覚えさせるには回数をこなすのが一番。
三峰山 1235m
'08-02-02
M 3,W 3人
天気予報に基づき急遽前倒し2日に実施。
・樹氷のトンネルをくぐり、御嶽山を遠望し、頂上で記念撮影をして八丁平へと。これ以上の樹氷はないと思うくらいの中で昼食タイム。オプションコースにて お向いの高見山も存分に目に焼き付けることができた。ため息が出る程、樹氷は見事であった。
裏六甲 931m
'08-01-19日
M 2,W 4,外 2人
樹氷に覆われた裏六甲を歩く。
・有馬温泉駅付近から頂上を見上げれば、曇り空ながらも桜が咲いたような見事な樹氷!!。 百間滝・似位滝経由で六甲最高峰へ。帰りは 有馬温泉の金泉に浸かって帰ってきました。それにしてもまあ あの見事な樹氷は見応え充分。
大山 1710m
'08-01-19,20日
M 3 外 5人
はりま支部冬山入門講座
・19日、好天に誘われて11:00から夏道を頂上往復。KAGさん大山冬季初登頂。天気は、13:00,6合目からガスに包まれ始め14:00頂上14:25では無風だが何も見えず。 16:00下山し、駐車場に幕営。
・20日、姫山5人来るも、我々はSAKさんのスキー特訓で別行動。初スキーだが、竹スキー経験、カービングスキーの威力、足腰の強さが相まって、豪円山の緩斜面をこなした。
高御位山 304m
'08-1-4日
M 5, W 4, 他 1人
初詣登山
・行きの車中で朝日を拝むも、北の空は黒雲だった。しかし、冬型が緩み、無風で薄日が差すハイキング日和になった。コースは、北山の鹿嶋神社から西の鹿嶋神社まで縦走。途中、馬の背の分岐でお汁粉を作り、昼食は戻る途中姫路西SAの軽食で済ます。
新年会 M 5, W 2 人
・相生羅漢の里コテージで、里帰りのMAT, WAT二人と、金沢直送・鳥みそだしの鍋をつつく。来年の新年会案は、大正池ホテル!
千町ヶ峰 1141m
'07-12-16日
M 4 W 4 外 1人
今冬の初雪を踏む。
こぶしの村キャンプ場登山口では積雪1cm、小雨。登山道を寸断して林道工事が進んでいる。登るにつれ雨から雪に変わったが、程なく止んだ。頂上は積雪10cm、気温-3℃。下山は、上千町への林道コースで、昼食は少し下った無線小屋の傍で取る。下山途中で青空が覗き、梢の緑と白雪のコントラストが冴えてきた。
佐土岩登りトレ
'07-12-15日
M 3 他 2人
  
中山連山 478m
'07-12-9日
M 4 W 3人
 
  富士山周辺山行
'07-11-23〜25日
M 3 W 3 外 3人
 
雪彦山清掃登山
'07-11-18日
M 4 W 1 他 1人
 
  比婆山 1264m
道後山 1269m
'07-11-3〜4日
M 4 W 2 外 3 人
 
  扇の山 1310m
'07-10-28日
M 4 W 2 外 1人
久しぶりに、山葡萄を収穫。 
古法華
'07-10-28日
M 3 外 5 人
はりま支部・岩登り競技会&バーベキュー 
  天下台山 321m
'07-10-6〜7日
 (M 6 W 4 人)
・鹿沼へ転勤するWAT,MAT(CL,L)両氏の壮行会で、羅漢の里に集い、翌日ハイキング。
  行者岳 786m
'07-6-30〜7-1日
M 1 W 2 人
 
  植松山 1191m
'07-9-19日
M 1 W 1 人
 
  雪彦山
遭難対策訓練

'07-9-8〜9日
M 6 W 7 他 45人
 
  北鎌尾根・
 槍ヶ岳
3180m
'07-8-23〜26日
M 2 他 1 人
 
  光岳 2591m〜
  聖岳
3013m
'07-8-17〜19日
M 1 W 1 人
 
  小田原川 沢登り
 暁晴山
1077m
'07-8-12日
M 2 W 1他 1人
 
  赤木沢 沢登り
'07-8-5〜7日
M 2 W 2 人
・核心は黒部本流の赤木沢入口まで、朝5時から水に首まで浸かって泳がれず、流され、震えて、しびれて甘く無かったです。赤木沢はとてもとても楽しく登れた。 
万ヶ谷 沢登り
'07-7-29日
M 1 他10 人
・はりま支部沢登り
  前穂高 岩登り
'07-7-25〜29日
M 2 他 2 人
*前穂高4峰正面壁北條新村ルート第1ピッチでMATさん滑落事故。右足に重症を負い、長野県警へりに救助され入院。
・25日、涸沢にベースを張る。26日、雨、停滞。27日、事故で撤収し横尾まで移動。28日、上高地に下山、松本に回り、MATを見舞い、救助関係者に挨拶して、帰路につく。 
  大雪山縦走
旭岳 2290m〜
トムラウシ 2141m
'07-7-16〜20日
M 1 人
 
  雪彦山 
'07-7,8日
M 3 他 1 人
 
  経ヶ岳 1625m
能郷白山
1617m
'07-6-30〜7-1日
M 5 W 3 人
 
  雪彦山 岩登り
'07-6-23日
M 3 W 3 人
 
  六甲山
'07-6-17
M 2 他 2 人
・保塁岩 ロッククライミング

平治岳山頂にて
九重山 1787m
'07-6-9〜10日
M 3 W 3 人
・9日(晴 曇 雨)、ミヤマキリシマ最盛期で、見事な咲きっぷりに ただただ感動するのみ。長者原-坊がつる-大戸越⇔平治岳、大船山-坊がつる避難小屋(泊)。
・10日(曇 晴)、坊がつる-法華院温泉から3班に分かれて行動。WA,MAは、中岳-稲星山-久住山-星生山-沓掛山-牧の戸。I,Aは、スガモリ越-長者原。SA2名は、スガモリ越-三俣山-長者原。
  女明神
'07-6-3
M 4 W 1 他 2 人 
・ ロッククライミング練習 
  木曽駒 2956m、
'07-5-26〜27日
M 2 W 3人
・26日、千畳敷-極楽平-宝剣岳-宝剣山荘(泊)。前日の大雨による通行止めは、すぐ開通、タクシーで菅の台→しらび平に入る。千畳敷はスキーやスノボーの人が大勢で一面銀世界。極楽平へは、そそりたっているように思える雪道。稜線に出ると雪が少なく歩きやすいが、宝剣山荘へのドンとの降りは、雪と氷と岩の足場の悪い所は、ザイルで助けて頂く。
・27日、木曽駒へ雪道を往復。千畳敷への降りは、滑ったら最後まで止まらない30度の急勾配。登ってきた人のトレースを辿って、やれやれロープウェイまで降りられた。
  東山 1388m
'07-5-20日
M 7 W 6人 
・天気予報が外れ、雨。林道脇で、たらの芽、コシアブラ、ウドを採りながら行き、目的地を氷ノ山キャンプ場のロッジに変更。スキー場で蕨、沢でワサビ採り、昼は採りたてをテンプラにして沢山頂く。
  雪彦山・
 
地蔵岳東陵
'07-5-13日
M 5 人 
・雪彦山山開きで安全祈願後、地蔵岳東稜取り付きでKさんロッククライミングに初挑戦。1本目は緊張でコチコチだったが、2本目は楽に登れ、楽しかった!と頼もしい。Hは、クレッターシューズを初下ろしで、楽に立てることを実感した。
穂高 3190m、
 北穂
 3106m
'07-5-1〜6日
M 3 W 1人
・1日、21:00太子発。 2日(雨-曇)、4:00平湯着。タクシーで上高地入り。7:07上高地発、本谷橋を過ぎて雪崩の後が谷を埋めており、道は屏風岩の腹を巻くようにつけられている。濡れ濡れにて涸沢着14:50。ヒュッテにて少し暖を取る。テントを張るときには雨は上がる.テント場は雪崩の跡にて踏み固めるほどに下に穴が開き時間がかかる。21時頃雪崩の音に目が覚める。積雪20センチのアズキ沢から出た雪崩が1キロ位流れてテント場に迫っていた。 
・3日(晴-夜雪)、涸沢6:00発、8:40穂高山荘に着くと大勢居たが奥穂高にトレースが無い。喜んで一番乗りでアタックする。梯子場は簡単に登れるが、その上の雪壁は雪を切り崩しステップを切って行く。2ピッチスタカット。昨日の雪のため厳しい状態で楽しめた。後はのんびり山頂に10:10、下りにやはりザイルを使用して11:30奥穂高山荘。時間があるので涸沢岳に登って降りる14:30涸沢。
4日(晴)、6:00涸沢発、数珠繋ぎで北穂山頂へ9:15。ガスで何も見えず。下りは傾斜がけっこうありアンザイレン。実際、滑落者を3人見たが、幸い怪我は無し。涸沢着11:55。 
・5日(晴)、下山。

別山から白山への尾根 
白山 2702m
  縦走
'07-4-28〜30日
M 単独 
28日(曇-雨-雪)、市ノ瀬・三ッ谷川林道入り口6:30-杉峠-12:30 三の峰避難小屋。杉峠へは、残雪で道を失い藪を漕いで着く。稜線で雷が鳴りあられが降り一時停滞。雪が降り出し風も強まlり、手袋が濡れ耐え難くなった時に避難小屋に辿り着く。トイレあり、毛布も沢山あり快適に一夜を過ごす。
・29日、(晴、小屋内部で-5℃)、6:27別山を越え、無人の稜線歩きで、10:30室堂へ。スキー隊が着き、一緒にぜんざいを食べ御前峰に。滑降下山のスキー隊と別れ、剣が峰を回り大汝峰を踏んで14:30室堂に戻る。室堂営業は1日からで、白山荘がまだ冬季小屋として開放されており、トイレも使え快適。ただ、沢山の方が居るので、我が儘出来ず寒い。
・30日(晴)、3:30星空の下、大汝峰に向かう。赤い月が水平線に沈むのを初めて見る。御来光が蓮華岳辺りから登る。四塚山にテントがあり訊ねて、金沢の方で一時間ばかり話し込む。白山釈迦岳に降りるのは40度位の斜面が3度ばかり有った。釈迦岳は左右が切れ落ちた鋭い稜線で手強かった。標高1300mまで残雪のブナ林を降ると、雪が切れて直ぐに林道に出た。後はフキノトウを収穫しながら1時間程で10:45市ノ瀬着。
白山 2702m
  スキー
'07-4-28〜30日
M 3 人 
・別当出合に前泊、後泊したのは我がパーティのみ。前泊は他に1パーティ。市ノ瀬から別当出合迄スニーカーで歩き、日帰りが「白山スキーツアーの通」のやり方と聞く。
・別当出合から標高差1440mで前泊でもヘトヘト。少雪シーズンだったが3月に降った雪で、中飯場まで快適に滑り降りた。
・MTBを一台持っていったが、足を休められず登りの疲労は大。 
  三川山 888m
'07-4-22日
M 3 W 1 人 
・石楠花には早すぎた。  ・登山口近くで、山に抱かれ永久の眠りに落ちた人を発見。単独登山で、前日下山中に急逝、同じ熟年登山の我々も要注意。 ご冥福を祈る。
大日ヶ岳からの白山 大日ヶ岳(奥美濃)
      1709m
  縦走、スキー
'07-4-14〜15日
M 5 W 2 外 2 人
・4月15日、高鷲スノーパークの最終営業日。Pに前泊した2人は設営選択ミスで、夜中の来場とアイドリングで安眠できず。
・スキー組3人は、ゴンドラ使用で僅か50分の登高。スキー場情報は120cmだったが、下部には自然雪無し。
・縦走組は、ひるがのコース・やっとこ尾根を登り、いっぷく平から雪道。白山、北アルプス等360°の展望を楽しむが、大休止で焼酎が回り行動不能、桧峠コースは中止して下山。 反省!

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