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東芝姫路山岳部 '05山行報告

2006-04-30更新
写真はクリックで拡大 目的地、期日、人数 概  要
  大渚山 1566m
雨飾山 1963m
 スキーツアー
'06-3-23〜26日
M 2人 幕営
 
  南八ヶ岳
 阿弥陀岳〜
  赤岳 2899m
    〜硫黄岳 
'06-3-24〜26日
M 3、W 1人
赤石鉱泉泊
 
  若桜氷ノ山
   スキー場
'06-3-12日
M 5、W 3、外 2人
 
  大山 1710m
'06-3-11日
M 5、W 3、外 2人
 
  明神平 1340m
 −国見山1420m
'06-3-5日
M 2、W 1人
 




刈田岳へ (33kB)



西吾妻山から
 磐梯山 (67kB) 

蔵王
 (1840m)
 刈田岳 1758m
西吾妻山
     2035m
  スキーツアー
'06-2-23〜27日
OB 個人山行
宿泊り
・ANA誕生月割引を利用、深田百名山スキー登山に遠征。
・23日、曇り。空路仙台から蔵王入り、偵察でロープウェー地蔵岳頂上駅に上がると風10m、視界20m。パトロールに話を聞き、樹氷原コースを一滑り。好天の兆しで、スケジュール調整。24日に坊平ツアー、そのまま天元台に移動し、西吾妻山を25日に前倒し変更。
・24日、曇り。蔵王から坊平スキー場へツアー、天元台に移動。地蔵頂上駅では時折ガスが切れたが、登るにつれ、視界20〜40m。ひたすら目印のポールを追うと、熊野岳を巻いて避難小屋に達してしまった。視界が悪く、そのまま馬の背へシールを着けたまま滑り降りる。馬の背の中程からガスが薄れ、お釜、刈田岳、振り返ると熊野岳も次第に現れた。刈田岳に寄りシールを外し、滑り降りる。上部の夏リフト沿いは凸凹で、荷物もあり苦労したが、後は快適。予定より早く下山出来、天元台の宿を手配したが、米沢からのバス便が悪く、タクシーの出費が痛かった。
・25日、快晴。西吾妻山から若女平をへて白布温泉に滑降。リフトを3本乗り継ぎ、シールを付けて登る。先行者の跡を辿るとコースがそれておりポケナビを頼りに修正したがコルより中大巓よりの広いなだらかな尾根に出た。小振りなモンスターが沢山並ぶ。西吾妻山は広い頂で蔵王、月山、朝日岳、飯豊山、磐梯山、会津.尾瀬.日光方面等、場所を変えて眺め、1時間程休む。下り初めは一枚斜面で方向はポケナビ頼りに、混んだ樹林を苦労して滑る。谷筋が明瞭になってやっと古いトレースに出合ってホッとする。全体に堅い凸凹雪で快適に滑れず、2時間半かかり白布温泉着。米沢のビジネスホテル泊。
・26日、曇りのち雨。蔵王に移動し、雨の中を滑る。ロープウェー、リフトの半数は強風のため運休。蔵王温泉泊。
・27日、曇り。仙台を周回バスで駆け足観光して、空路帰る。

樹氷トンネル(98kB)

御在所岳
      1210m
祓戸岳 908m
'06-2-18〜19日
M 5、W 3、外 2人
保養所泊 
・18日、晴れ。樹氷は白い桜花が満開の如く、青空に映える。
湯ノ山蒼滝Pから裏道登山道を登り、藤内壁分岐から藤内沢三ルンゼを詰めた。程良い堅さの雪に、確りしたステップがあったが、トラバース(2箇所)はいやらしい。1ヶ所急雪壁でロープを使用。源頭の氷瀑では大勢が登攀練習していた。昼食をスキー場ロッジで取り、頂上を踏み表道を下山。保養所では四日市に移ったI君と再会。
・19日。朝明渓谷三重岳連の小屋を訪れ、三重、四日市メンバーの案内で祓戸岳へ。4つの砂防堰堤を越え腰越峠の寸前で、右の雪壁を登りガラ場に出て頂上へ。展望良く、御在所岳、中部国際空港、アルプス等を望む。帰りはケルンのある腰越峠を通り直ぐ下で三重・N氏の指導で雪上滑落停止訓練。三休の湯に浸かり帰宅。 

美しの塔 (60kB) 

蓼科山頂 (36kB)

車山頂 (44kB)

美ヶ原
 2034m
蓼科山 2530m
霧ヶ峰 1925m
  スキー登山

'06-2-10〜12日
M 3人、幕営
・深田百名山を3座ゲット。
・10日・晴れ。和田村経由ビーナスラインを通り山本小屋まで入ると、美ヶ原は標高差100mのスキーハイキング。 良い天気で360度、アルプスの展望を楽しむ。王ヶ頭頂上のホテルで休憩後、滑り降り、蓼科山・女神茶屋登山口に移動し、P横で幕営。
・11日・曇り、頂上は強風とガス。北八ツを計画していたが、百名山登頂の魅力が強く、計画変更し蓼科山にツボ足で登った。登高差は、大山位だが標高が高く、平坦地、急登を3回程繰り返し、距離があって時間がかかった。このコースは急登の登山道以外開けていない部分もあり、スキーを持ち上げず正解。下山後、車山スキー場経由霧ヶ峰スキー場に移動してサブPで幕営。車山肩を予定していたが、温泉が有る所を選んだ。
・12日、曇り。霧ヶ峰は、車山肩Pから1時間弱のスキーハイキングで気象レーダードームがある車山へ。反対側からは車山スキー場のリフトが直ぐ下まで上がってくる。山頂から霧ヶ峰湿原に下り周回して戻るつもりが、積雪期も立ち入り禁止で、遠くから拡声器で怒られ、しぶしぶ引き返しPへ。諏訪SAの温泉で汗を流して帰宅。  ☆3山共に、積雪が1m程でスノーシュー登山が良い。急登降のある蓼科山でもその威力を見せつけられた。
  氷ノ山 1510m
'06-1-28
M 3
、W 1人 
・3人、若桜氷ノ山スキー場から山頂を目指す。かなりのラッセルあり、頂上より氷ノ山越えを通って下山。天気の回復が遅れ残念。1人はゲレンデスキー。
  大山 1710m

'06-1-21〜22
M 5人
、他 8 人
前幕営
・SAKAさん冬山デビュー。ブナ林では樹氷の歓迎を受け、上部では吹雪の洗礼を受ける。 天候悪化で実地登頂のみ。
・睡眠確保に前泊したが、24:00からの夜食宴会で2:00就寝、5:30 起床で寝不足。前夜の雪は止み、起床時は星空。新雪は下で10cm強、上で20cm強。樹氷と景色を楽しめたのは6合目まで。上は風強く、雪煙で何も見えず。 下山後、足(たる)温泉で、汗を流して帰る。 大山寺P7:45--10:25頂上小屋12:00--12:50大山寺P

高御位神社  (103kB)
高御位山304m
'06-1-15
M 6, W 3人
・昨年の骨折3事故を断ち切る初詣登山。
北山の神社から、鹿嶋神社まで縦走。薄曇りだが、明石大橋が良く見え、風無く、のんびり歩く・・下界の初詣客の車列は長かった。
  マウントクック 3754m
'05-12-28
〜'06-1-12
M 2人、個人山行
・9日間入山して、ただ一日の晴れ間にアタックしリンダシェルフまで。  リンダシェルフ3300mに到達午後5時。ツェルトを張りビバーク態勢に入ったが雲行き悪く見え7時40分下山開始。強風吹き荒れる翌日午前4時40分山小屋に戻った。
  若桜氷ノ山
    スキー場

'05-12-18
M 2人
・積雪多く、悪天予報、参加者少なく、登山からスキーに変更。
年内に、これほど快適に滑ったのは初めて。犬鷲ゲレンデは新雪が残り、大いに楽しめた。
  三濃山 508m

'05-12-10-11
M 5, W 2人
  富士山 3776m

'05-11-26〜27
M 2, 外1人、幕営
  高見山 1248m

'05-11-20
M 3, W 1人
   鳳凰山 2840m

'05-10-22〜23
M 3, W 2人
小屋3,幕営2
 
   扇ノ山 1310m

'05-10-15〜16
M 4, W 2人
避難小屋泊
・安心な頂上避難小屋と翌日の好天予報を頼りに、雨天決行 
15日、頂上小屋は貸切で、僅かのアルコールで存分に歌えた。 8:00集合・買い出し8:50==12:35ふるさとの森登山口・昼食13:15--14:35頂上小屋
16日、朝はガス。畑ヶ平コースを下山。楓はまだ緑濃く紅葉には早すぎ、目当ての山ブドウが収穫できたのは一株のみ、成り年と聞いていたが? 5:50起床、出発8:10--9:36林道--12:10登山口:25==13:00姫路公園・昼食13:40==15:00波賀温泉:50==17:10太子
*MIKさん、下山途中に足を滑らせ、無理な体勢で踏ん張り、左踝上にヒビが入り、一ヶ月のギブス生活へ。 熟年登山は急がず、無理せずに!
   笹ヶ峰 1859m

'05-9-24〜25
M 4, W 2,外 2人
幕営
  

人工壁で (49kB)
岩登り講習
 於:登山研修所

'05-09-18
M 6,W 2,外 5人
・人工壁の3級ルートを6人が初体験。
最初はコチコチになってた人も、2本目は動きが良くなってきた。
基礎訓練場として十分な斜度と高度と適度なホールドがあり、実際の岩登りの前には是非体験させたい。
 

地蔵岳(62kB)
雪彦山
・地蔵岳正面
  遭難救助訓練
'05-09-3〜4
M 6,W 5, 外 1人
(内当日のみ
M 1,W 3,外 1)
・雪彦山遭難対策協議会&播磨支部 総勢約100人
・播磨支部は、地蔵岳正面壁(100m)で負傷者を背負ってウインチ(金太郎)で下降搬出と登山道までの引き上げを分担する訓練。

 F5  (117kB)
八木川・左俣
    沢登り

'05-08-28
M 3, W 1, 外 1人
・鉢伏の親水公園から甑岩まで沢を詰め、氷ノ山登頂のうえ、小豆転がしを下山。 
・兵庫県下随一の沢登りコースで、トップはリーダー任せだが、それでも登り応えが有った。

女明神 (52kB)
岩登り講習
 於:女明神
'05-08-21
M 4,W 4人 
・ハーネス他、身ごしらえ、ザイルの結束を確認し、ザイルに身を任す懸垂下降を練習。

     (36kB)
万ヶ谷
    沢登り

'05-08-07
M 5, 外 1人
・播磨支部行事に乗ったが、参加は我がグループ関係のみ。
・昨年の台風で、上流の平流部に杉の倒木が多く、帰路のトンネルは入口が土砂で埋まって通れなかった。
・全員沢靴でシャワーも厭わず楽しめた。

水晶岳 (56kB)

鷲羽岳 (28kB)

高天原 (140kB)

笠ヶ岳 (44kB)


裏銀座縦走
 水晶岳 2986m
 高天原・雲の平
 鷲羽岳 2924m
 笠ヶ岳 2897m

'05-7-23〜29
M 3, W 1, 外 1人
幕営班/
   小屋泊班


トレーニング(60kB)
高御位山 304m

'05-07-17
M 4, W 3

  宮之浦岳 2191m
'05-7-9〜11
M 1, 外 1人
避難小
屋泊


記念撮影 (83kB)
恵那山 2191m

'05-7-2〜3
M 6, W 4人
避難小屋泊

 
  鉄鈷 775m
東床尾山 839m〜
  西床尾山 843m
'05-6-12
M 4, W 3人 日帰り

 
  那岐山 1255m
'05-6-4
M 2, W 4人 日帰り
 

彩り  (96kB)
西赤石 1626m〜
東赤石山
1707m

'05-5-28〜29
M 5, W 4人
小屋素泊まり
 

頂上  (64kB)
氷ノ山 1510m
   山菜採り
'05-5-22
M 6, W 3,外 2人
日帰り
・横行渓谷から大段平に入り、頂上往復。スズコはなぜか少なかった。 下山途中から雨になり、大屋町避難小屋で雨宿り&昼食。スズコをバーナーで焙るとビールがもっと欲しかった。

・前日、スズコ採りのお年寄りが下山せず、大段平に大勢の捜索隊がいた。掲示板の本人発見の記事を見て、安心して入山したが、翌朝の新聞では亡くなっていた。沢筋に近づきすぎないこと!

高谷池ヒュッテ
     (64kB)



打山 2462m
   スキーツアー

'05-4-30〜5-2
M 2人 
前・幕営、     後・ホテル 
・笹ヶ峰に幕営し火打山へ一日で往復。入山は車が約70台。殆どのパーティーは上の小屋泊まりの様子。
・30日姫路3:00==(ETC夜間割引)==池ノ平で昼食・買い出し、イモリ池の水芭蕉は見応え有り。13:30笹ヶ峰ロッジ着。残雪約1m。
・1日、晴れのち小雨。登りは黒沢コースで富士見平へ。初めは流れが出てい.る所もあり、岸は急斜面で緊張する。一箇所は高巻きを選びツボ足で半藪こぎ。高巻きを過ぎると楽で、暫く沢を登り、富士見平への斜面に取り付く。富士見平からは火打山・焼山、妙高山等展望がよい。ここから黒沢岳をトラバースして高谷池ヒュッテ--泊まってのんびりしたい所--。天狗の庭から火打山へは急登で、天気は下り坂で風が強くなり、息が上がる。
 頂上からの滑降は、春のザラメ雪で滑りやすく楽しい。ヒュッテから富士見平へのトラバースはシールを付ける。富士見平からの下りは、夏道尾根の西側のカール状斜面が広く、木立が少なく、急斜面で滑りがいあり。黒沢の橋へのトラバースに入ると、樹林帯の中の灌木に邪魔されたが、黒沢から笹ヶ峰への林は、結構滑れるスペースが有った。最後は雨になったが、そのまま滑り続けられる程でまずまずの山行だった。  直江津のビジネスホテル泊。
  大山 1710m
   スキーツアー
'05-4-10
M 2人 日帰り
・天気晴朗なれど風強く、登頂者は他に1人のみ。 斜面は貸切で奥の院まで滑る。
・太子5:10==7:40元谷(P)8:15--三合目9:30--七合目10:30--11:20頂上12:20〜13:20奥の院--14:20(P)==八束の湯==18:30太子

巻機山をバックに       (59 kB)
巻機山 1967m
   スキーツアー
'05-4-8〜10
M 1人 民宿泊

OB個人山行
・井戸尾根をスキーで往復。−− 好天を見定め、青春キップで移動、清水部落の民宿に前泊、後泊。
・8日、英賀保6:33 == 18:34六日町 ==19:30清水
・9日、晴れ。登高差1367mで登り6時間、下り1時間20分。
井戸ノ壁の直登は一人だけで草臥れた。山頂からの谷川岳、燧ヶ岳の眺め良し。下りは、雪が緩みコントロール出来ず林間で苦労した。 清水7:20--井戸ノ壁・上10:10--ニセ巻機山12:30--13:20巻機山13:55-- (1485m)14:35--15:14国道(失敗、清水へ500m地点)
・10日、清水7:25 == 六日町8:48 == 21:23英賀保

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