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東芝姫路山岳部 '04山行報告

2005-3-30更新
写真 目的地、期日、人数 概  要

八甲田山頂(57kB)

小岳へ (27kB)

宮様コース(35kB)

岩木山 (26kB)
八甲田山
 
(大岳) 1584m




岩木山 1625m

'05-3-18〜23
M 2人
・3月の八甲田山、岩木山はまだ厳しく、連日強風を味わったが、スキー登山で百名山を2座ゲットし満足。
・18日、天気予報に合わせ、青春キップを止め寝台列車で出発し、行動日を前倒しした。
・19日昼、酸ヶ湯着。ロープウェーでダイレクトコース滑降のみ。リフト頂上は強風とガスで、酸ヶ湯へのコースは断念。
・20日、酸ヶ湯--仙人岱--大岳--仙人岱--小岳--硫黄岳--酸ヶ湯。晴れのち雨の予報だったが、大崩せず一日行動出来た。どの頂部も強風とガスに包まれ、満足に滑れなかったものの、大岳頂上でガスの切れ間が出て、眺めに救われた。
21日、ロープウェーから大岳へ縦走予定が、赤倉岳の肩(1521m)で強風と視界不良の為、撤退し、酸ヶ湯へ宮様コースを滑って帰った。頂上部のガスは次第に消え、一寸残念。青森に移動。
22日、青森から岩木山へ日帰りツアー。 曇りのち雨の予報だが、高曇りで車窓から岩木山全体が良く見えた。百沢スキー場は今年雪が多く4月10日まで営業延長でリフトが使えた。リフトから頂上へ約3時間。頂上から弥生コースに降りかけたが、頂上で滑降準備中に包まれたガスが、その後全く切れず岩峰群に迷い込み、危険を感じ、登り返して百沢スキー場に滑降。ガスの中で自分たちの登りのトレースに出合った時にはほっとした。百沢コースも大斜面で、晴れておれば楽しめるコースだが、残念。
23日、急用発生、又、青春キップを取り止め、日本海回りの特急を乗り継ぎ帰着。途中、湖西線が強風で運転規制され、2時間強の遅れ。強風とずっと付き合った5日間だった。

山頂 (49kB)
氷ノ山 1510 m

'05-3-6
歩き M 2人 他 3人スキー M 3人 
・ガス、下山後晴れ。若桜氷ノ山スキー場リフトを使い、三ノ丸経由、頂上を往復。スキー組は、ワサビ谷の新雪を滑降。
今年は積雪が多く、まだ締まっておらず、ツボ足の人は苦労した。
 
浅間山を望む
      (52kB)
四阿山 2356 m
 (スキーツアー)

'05-2-12
M 3人 他 1人
播磨支部・野沢温泉スキーバスの中日に、レンタカーを調達して野沢から日帰りスキーツアー
・天候はガスのち晴れ。標高差900m弱、頂上直下以外はシールで直登出来、登り3時間半、下り1時間半。
新雪20cm、降雪の野沢を6:00出発。トラブルと、雪道で捗らず、中野から上田まで高速を利用しても、登山口のあずまや高原ホテル出発は2時間遅れの9:50。半分以上は風で圧雪された斜面で、新雪部分は先行パーティの後を踏み登頂の上、予定の時間に帰着出来た。下山途中、噴煙の上る浅間山が良く見えだした。
  扁妙の滝
笠形山
939 m
 

雪上訓練 (30kB)
大山 1710m

'05-1-22〜23
M 2人

頂上小屋泊
播磨支部冬山入門講座に参加。好天に恵まれた。
・22日、曇り、無風。朝8:00姫路発、12:10登山口発、15:55頂上小屋着。 50人以上の登山者で、踏み固められたトレースを辿るも、荷が重く4時間近く要した。泊まりは我ら2人のみ。管理人が常駐しているが、泊まりは希との事。
・23日、曇り後晴れ、風は次第に強くなり、下山時は雪煙に視界を奪われた。
播磨支部の他クラブが当日登頂し雪上訓練あり参加。

金剛童子で (78kB)
御嶽山 3067m
  (王滝口)

'04-12-29〜30
M 3人
スキー登山計画に無理があった。雪が締まった春スキーにすべし。
・29日、雨後雪。朝5:00姫路発、現地ゴンドラ駐車場に設営し、ゲレンデで足慣らしに初スキー。
・30日、曇り、御嶽山はガスの中。兼用靴では捗らず9合目で引き返し、温泉に入り一日早く帰路に着く。(31日悪天予報)
ゴンドラで登ると、少し下って登山口の田ノ原へ。登山道には雪が30cm程吹き溜まり、金剛童子下までシールを利かして登れた。上はまだ露岩が多く金剛童子にスキーをデポして登るも、時間切れで撤退。
  千ヶ峰 1005m
  〜
三国岳 855m

'04-11-28
M 2, W 1人
・累積登高1700m、距離16km 
  笠形山 939m
  〜
千ヶ峰 1005m

'04-11-13
M 2, 部外2人


'04-11-14
M 3, W 1人
・13日、笠形山〜高坂峠、累積登高850m、距離7.5km  


・14日、高坂峠〜千ヶ峰、累積登高1200m、距離10km
   古法華公園

'04-11-7
M 3人
・播磨支部岩登り&バーベキュー 
  奥段ヶ峰 

'04-11-6
M 2, W 1人、
  部外4 人
 
  
  扇の山 2899m

'04-10-17
M 2人
・熊には非常事態。ドングリは見当たらず、山ブドウ収穫ゼロ。
  剣山 1955m

'04-10-10〜11
M 2、W 1人
・台風通過で一日削り、剣山のみ。三嶺への縦走は取り止め。
  (八ヶ岳)

夏草峠
 
赤岳 2899m

'04-9-23〜25
M 2、W 1人
・桜平〜夏草峠(泊) 〜硫黄岳〜横岳〜赤岳〜八ヶ岳鉱泉
〜オウレン小屋(泊) 〜桜平

  (夏山合宿2)

祖母山 1756m
傾山 1602m
     縦走

'04-8-12〜15
M 2人、

・12日、0:30姫路発、大分へ。 尾平11:15〜黒金尾根〜天狗岩〜祖母山〜17:30九合目小屋(泊)
・13日、小屋5:30〜祖母山〜天狗岩〜障子岳〜9:15古祖母山〜尾平越〜本谷山〜笠松山〜16:00九折越小屋(泊)
・14日、小屋7:30〜傾山〜11:30三ッ尾〜九折〜(林道)−15:00上畑−(タクシー)−16:00尾平−17:00竹田(泊)

・15日、岡城址散策9:00−20:30姫路
  蔵王   1841m
鳥海山 2236m
月山   1984m
那須岳 1896m

'04-7-25〜28
W 1人、個人、
  ツアー参加
・25日、伊丹AP−福島AP−(バス)−蔵王刈田山頂〜馬の背〜熊野神社〜熊野岳〜蔵王山頂駅−(ロープウェー)−蔵王山麓駅−湯殿山温泉(泊)
・26日、ホテル−(バス)−鉾立〜賽の河原〜御浜小屋〜鳥海山〜七高山〜行者岳〜鉾立−温泉(泊)
・27日、ホテル−(バス)−月山八合目〜仏性池小屋〜オモワシ山〜月山〜弥陀ヶ原〜月山八合目−(バス)−岳温泉(泊)
・28日、ホテル−(バス)−那須岳山麓峠の茶屋〜峰の茶屋〜朝日岳〜1900m峰〜清水平〜三本槍〜峰の茶屋〜茶臼山〜山頂駅−(ロープウェー)−那須岳山麓駅−(バス)−大丸温泉−福島AP−伊丹AP

利尻避難小屋から
      (63kB)

羊蹄山避難小屋前
      (41kB)


(夏山合宿1)

利尻山
1719m
羊蹄山 1898m

'04-7-24〜31
M 3人
・24日、20:00出発。 25日、0:30フェリー舞鶴出航。 新造船で20Hの船旅は快適。22:30小樽着。夜行運転で、稚内に向かう。
・26日、曇り後雨。利尻島に渡り、鴛泊から登り避難小屋泊。 濡れて震えたが、夕方晴れて、小屋から頂上〜沓形まで見えた。
・27日、強風雨のち曇り。避難小屋から頂上往復し、同じ鴛泊に下山。 稚内に戻り、兜沼キャンプ場に幕営。 
夜中からの強風雨を押して頂上往復。利尻山の全体は、利尻から遠ざかったフェリーからやっと見られた。
・28日、雨後曇り。稚内から真狩に移動、真狩野営場に幕営。
・29日、晴れ、山はガス。真狩から登り、避難小屋泊。 
ガスで下界の展望は無いが、頂上は晴れて、ゆっくりお鉢巡り。
・30日、山はガス、下界は晴れ。下山、フェリー小樽出航。
・31日、22:30舞鶴着。その日の内に姫路帰着。
  那岐山 1240m
〜滝山 1197m

〜爪ヶ城 1110m
    縦走
'04-7-11
M 3, W 1人、
・夏山トレ。車一台で、MATさんが逆縦走。
・那岐山にBコースから登り、滝山を経て爪ヶ城から声ヶ乢に下山。爪ヶ城手前に蝮注意のリアルな絵の看板があったが、逆コースのMATさんが四匹も追い払ってくれて順コースは出会わず。
 
布引雄滝 (97kB)
六甲山 931m
   東半分縦走


'04-7-1
M 1人、
OB個人山行 
・夏山トレで、宝塚駅〜六甲山〜摩耶山〜三宮駅
曇りのち晴れ。降水確率は20%だが大気不安定で、登り初めに少し雨がぱらついた。「こもれびの道」を辿ったが、そよ風があり助かる。しかし、登山靴ではペースが上がらず、8時間労働の予定が10時間労働になった。布引滝は、初めて見るが上流の布引貯水ダムが改修中で、自然の流れで梅雨時でもあり勢いがあった。
英賀保6:19--宝塚駅8:02--塩尾寺--大谷乗越--船坂峠--12:02一軒茶屋--六甲山13:00--極楽茶屋跡--記念碑台--三国池--摩耶山16:40--市ヶ原17:55--布引雄滝--19:00三宮 
  鎌倉山 453m
  (加西市)

'04-6-13
M 6, W 2人  
・MIWAさんへ最後の激励登山、晴れ。
梅雨時ゆえ近場にしたが、天候が良い方に転び瀬戸内海までの展望が楽しめた。ハイキングコースは明治期の行者道が整備されたもので、石仏、磨崖仏が順路に点在していて、出会うたびに見入る。下山後、普光寺に参り、睡蓮の花が見られた。更に、車を光明寺に進め、山内を散策。 帰路、加西天然温泉「ねひめの湯」で入浴。
太子7:00--8:18山門駐車場:32--9:26鉢尾峰(大天井):35--柳峠10:32--11:05鎌倉山:45--12:46普光寺13:20--13:37光明寺14:38--14:48(滝野温泉)15:19-- 15:30ねひめの湯16:56--18:05太子
    御在所岳 1212m

'04-6-4〜6
M 4人、
山荘、保養所泊  
・東芝山岳会04年度総会in三重
10年ばかり連絡が無かったが、三重支部の配慮で参加。
・5日、晴れ、縦走とクライムに分かれ御在所岳へ登る。休憩所に全員揃ったところで頂上に行き、記念撮影。保養所で夕食時全員自己紹介し、異動で三重支部に入るI君が大歓迎された。
・6日、雨。総会は各支部の前年度報告が主で、全支部集まってやる様な議題は無かった。  
  氷ノ山 1510m

'04-5-23
M 4, W 1人 日帰り
・若桜氷ノ山−仙谷−頂上−スズコを採りながら三ノ丸を経て、若桜氷ノ山に戻る。曇り。
MIWAさんが異動でしばらく登れないので、仙谷コースから登頂。頂上は人も多く、時間も早いのでスズコを採りながら三の丸まで行き昼食。スキー場のワラビは、今年はもう少なかった。
太子6:03--(R29)--8:22若桜氷ノ山スキー場:27--10:43氷ノ山頂上:55--12:15三ノ丸13:02--14:36スキー場15:20--18:15太子

遭難碑前 (61kB)
 大山 1710m

'04-5-15,16
M 9, W 3人 幕営
・大山遭難50回忌の追悼と送別登山。
・15日、強風、曇りのち雨。急遽追悼式を一日早めた。16日は悪天が決定的の為、出発時間を早め、登頂し追悼式を執り行った。頂上遭難碑前に並び、部長の追悼文を代読、黙祷を捧げ、追悼歌を斉唱、記念撮影し滞りなく終了。夜は、本格的に降り出した雨が漏るカマボコテントの中で、大宴会。
・16日、雨。撤収、濡れた体を温泉で癒し、帰路につく。













       (75kB) 


剱岳
2998m
(八ッ峰)

  真砂沢滑降、
  奥大日、
  浄土山・雄山

'04-4-29〜5-4
M 2, 他5人 幕営
(1).劔岳へ八ッ峰を登攀、別山尾根下山。
・30日、快晴。一番のケーブルで入山し、雷鳥平に設営後、八ッ峰1,2峰間ルンゼの頭まで進め、ビバーグ。長治郎谷を30分登り、ルンゼに入ると小さなクレパス、堅い雪面に退屈しない。大岩壁にプレッシャーを受け3時間も雪の急斜面に居ると気が狂う。黄昏迫る頃稜線に出て、ルンゼの頭に雪を深く掘り下げツェルトを張る。周りは急斜面の雪壁で余り身動きできない。他に、2張りのテントと雪洞があった。
(太子 19:30 -- 21:00加古川) -- 3:40立山6:20 -- 7:45室堂 8:30 -- 9:00雷鳥平10:15 -- 11:55別山乗越 --剣沢小屋 --13:20 長治郎谷出合 --14:30 1,2峰間ルンゼ --17:30ルンゼの頭
・1日、快晴。八ッ峰を完登し、日暮れ後に雷鳥平へ帰投。最後に出発。ルンゼの頭の懸垂5mでザイルを抜くのに失敗。時間を惜しんみザイルを切って前進。懸垂は二峰25m,三峰20m,四峰25m,雪が緩んできた雪壁を登った五峰も40mと更に25mで五、六のコル長治郎谷側へ。六峰は急な雪壁。目一杯ピッケル、アイスパイルを差し込み、足場を固めて一歩一歩じりじりと高み勝ち取る。懸垂20m。七峰は懸垂支点が無く、スタカットでクライムダウン20m。八峰で、スタカット登攀の外人パーティに追いつく。他にピンが無くノーザイルで行く。八峰は雪のピーク。後、簡単に八峰の頭。50mの懸垂にて池の谷乗越。ザイルをたたんで山頂へ。北方稜線や後立山、槍穂高、笠、薬師遠く白山、富山日本海は雲海で埋め尽くされ、此処は雲の上の別世界。カニの横ばい縦バイは鎖梯子が出ていて簡単に降りれる。前剣の降りは尻セードで飛ばす。剣山荘のビールを止めて重い足で頑張ると、日の暮れた剣御前小屋。大日岳、その向こうに雲海の富山湾、日本海。ベースに戻り仲間から成功を祝って貰った。 6:00--6:50三峰--8:00五峰--8:30五、六のコル--10:00Aフェースの頭--10:30六峰--11:50七峰--12:30八峰頭--13:20池の谷のコル--14:55劔頂上--16:30前劔--18:55 別山乗越--19:30雷鳥平
(2),2日、快晴。奥大日岳往復。大雪庇の張り出した稜線歩きは快適。戻って、雷鳥沢ヒュッテの風呂に入る。
6:30--8:30奥大日岳8:50-- 11:00雷鳥平
(3).3日、曇りのち雨。浄土山〜一の越〜雄山へ。
山友の後発組をバス停に迎え、その足でアタック。一の越手前から浄土山の雪壁にトライ。雪の急斜面を二度ほど超えると無人の浄土山山頂。一の越に下ると雨が降り出す。雄山への登りは多くの人。雄山の頂上は風雨が強く、早々に下山。濡れた体を温めに風呂に行く。   7:00--8:10室堂:40--10:20浄土山--11:10一の越--12:00雄山--12:40一の越--13:20室堂-14:00雷鳥平
・4日、夜中から風雨強し。撤収し帰路につく。

月山頂上、背景は
 鳥海山 (45 kB)
鳥海山 2237m
月山
1979m
   スキー登山
'04-4-30〜5-3
M 1人

ヒュッテ、旅館泊

OB個人山行
・天候を見定めた出発3日前でも、JR指定席を取れた。
・1日、曇りのち晴れ。祓川ヒュッテに前泊、鳥海山往復。
七高山までスキーで登り、スキーをデポし新山へ往復。上部の滑降は前日までのスキー跡の凸凹が堅く、四苦八苦した。 鶴岡泊。
・2日、晴れ。鶴岡からバス日帰りで、姥沢から月山往復。
1800mで雪が途切れ、そこにスキーをデポして山頂往復。滑降は、頂上から滑れず、トラバースが長くて楽しめなかった。好天で、北に鳥海山、南に朝日連峰の眺めは良かった。 久しぶりに寝台列車で帰途につく。
 

能郷白山 1617m
大日ヶ岳 1709m

'04-4-28〜30
M 2, W 2人 
ホテル泊,

個人山行
・29日、前山を経て能郷白山往復。
悪路でストップし登山口Ρの手前、約25分から歩き始める。登山口では能郷谷の増水のため徒渉に苦労する。沢を渡ってすぐの急登に始まり、前山肩まではいくつかの急登がありどんどん登る。1100Mあたりより前日降った新雪があり足首までうまる。やっと前山の肩で正面に真白な本峰が望まれる。ピラミッドの磯倉も迫力がある。本峰までゆるやかな下りとなるが新雪がヒザ上の所もありラッセルに苦労する。頂上直下の大斜面でアイゼンを着用し登りきる。山頂は広々していて360度の大展望で荒島岳、加賀白山、伊吹山etc、全員大満足。帰路は同じコースを雪解け急降下と苦しみながら下山した。
姫路・坂上(前夜)21:20--大垣IC--2:40 NEO桜交流ランド・仮眠5:30 --:50駐車6:10 --:35登山口6:45--前山肩9:30--11:15能郷白山頂上12:05 --前山肩13:33--登山口14:56--15:10(P):23--美濃IC--高鷲IC--ひるがの高原・泊
・30日、いっぷく平を経て大日ヶ岳頂上往復。
ひるがの高原は春まっ盛りで桜、ミズバショウが咲いている。
このコースは距離は長いが、胸突き八丁以外は緩やかな歩きやすい道が続き楽に登れる。主稜線は広々とし残雪豊富でぶな林の木の間から目前に大迫力で白山が迫っていて素晴らしい連続である。頂上には大日如来像があり方向指示板で山を確認しながら360度の大展望を楽しむ。
ひるがの高原6:30--簡易水道貯水場(P)7:00--いっぷく平8:45 --10:37大日ヶ岳頂上11:32--いっぷく平12:25--13:20(P):35-- ひるがの高原13:39-- 19:00坂上
藤原岳 1120m

'04-4-11
M 3, W 3人 日帰り
・花の名山で、フクジュソウの群落が見事。
聖宝寺道を登り、5合目を過ぎると雑木林で、イチリンソウがあちこちに咲いている。大貝戸道と合流した8合目から藤原山荘にかけフクジュソウが沢山咲いて見事。藤原岳頂上の展望は360度、霞が掛かるも御池方面はよく見えた。山荘から天狗岳に往復。カルスト台地で緩やかな起伏の快適なコースで、途中残雪あり、フクジュソウ群落あり大変楽しい。天狗岳からはヒラミッドの藤原岳が素晴らしい。下山は大貝戸道を取った。
・姫路・坂上4:30--彦根IC7:17--8:08自然科学館付近P --登山口8:30--10:52藤原山荘:58--11:15山頂:45--12:30天狗岳:50 --13:05山荘:30--15:03(P):30--19:30坂上

大岳頂上 (43 kB)
弥彦山 634m
守門岳

 (大岳) 1432m

'04-4-2〜5
M 1人
旅館、ヒュッテ泊
OB個人参加
・青春キップで弥彦往復し、守門岳雪庇ツアーに参加。
・2日、曇り。強風で列車が遅れ、夜も雨音が強かった。
・3日、曇りのち雨。朝、弥彦登山で日本三彦山登頂済み。 弥彦山は早朝登山の人が多い。午後からツアーに参加、道院ヒュッテへ林道を二時間半、シールを付けて登る。
・4日、曇りガス。登頂は出来たが、雪庇は見えず。
登りの前半は、保久礼小屋765mまで起伏が多く6kmと長い。小屋からは尾根を直登。下りはガスで滑降向きのコースに回れず、痩せ尾根もある登頂コースを戻る。小屋で昼食後、長峰を経て守門村大平の除雪地点まで滑降。雪庇が見られず、物足りなかったが、ヒュッテでのパーティは郷土料理、地酒あり良かった。

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