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東芝姫路山岳部 '02山行報告

2004-5-20リンク更新
写真 目的地、期日、人数 概  要

八本歯の頭の
黄葉( 64kB)
北岳 3192m

'02-9-21〜23
6人; M 4 幕営
    W 2 小屋泊
・夜行だが、天候が下り坂のため一気に肩の小屋まで登る。標高差1500mはきつく休むとまどろむ。天気が崩れる前に360度の大展望を満喫し、上部ではダケカンバの黄葉が楽しめた。
・20日、車2台で夜行。 
21日、広河原7:30発-大樺沢二股-14:40肩の小屋着
22日、小屋8:30発-頂上-八本歯のコル-大樺沢二股-14:30広河原着、 芦安温泉の民宿泊。   23日、一路姫路へ。

山頂(73kB) 
恵那山 2191m

'02-10-19〜21
M 5人
 避難小屋泊         →日帰り
・二日目予報は雨100%なので山頂泊を止めて、神坂峠から往復・日帰りに変更。 (黒井沢コースは災害復旧中で通行止め)
・神坂峠からの登りは、笹原で、紅葉はちらほら見られる程度。(頂上あたりの紅葉は10月初めに終ったとの話し)。
頂上は針葉樹に囲われ、ガスで何も見えず。 
・太子22:00--6:30神坂峠7:30--大判山--12:04頂上避難小屋13:00--13:11頂上--頂上避難小屋14:30--大判山--鳥越峠--19:00林道   下りは初心者のペースで、日が暮れるので、車を回すに2人先発。大判山でヘッドランプを準備、雨も本降りになり、ゆっくり安全に下山。 

 仙谷分岐(42kB)
氷ノ山 1510m

'02-11-10
5人; M 3 , W 2
      日帰り
・雪が早く、30cm弱、吹き溜まりでは腰まで浸かるラッセルで頂上へ。頂上は深いガスのなかで展望無し。三の丸への縦走は止め、引き返し仙谷を下山。仙谷の下りもラッセルで時間を取られた。
・若桜氷ノ山8:30ー10:15氷ノ山越−12:15頂上13:00−仙谷−15:00若桜氷ノ山

大日山トラバースの
   ツララ (63kB)
大峰山
(山上ヶ岳) 1719m

'02-11-30〜12-1
6 人 避難小屋泊
・修験の山は9月23日から5月1日まで休眠で静かだった。
・初日は弥山や八経ガ岳も遠く霞んで見えたが、日が暮れてから小雪後雨。二日目は雨、雪も2,30cmと深く、大普賢岳への縦走は断念し引き返した。山上ガ岳からは大峰登山の本通りを降り、信仰の強さを感じさせられた。
・30日: 太子2:20〜洞川温泉8:05〜登山口8:30〜〜法力峠〜稲村小屋11:20-45〜12:20稲村ガ岳〜稲村小屋13:10〜レンゲ辻(女人結界)〜15:00山上ガ岳〜16:00笹の平小屋
1日: 笹の平小屋7:20〜8:10山上ガ岳〜11:40一の笹茶屋12:10〜大峰大橋12:30〜13:20洞川温泉15:10〜20:40太子

雪上訓練  (32kB)
大山 1710m

'03-1-19
M 4人 + 他 9人?
        日帰り
・兵庫岳連・播磨支部の冬山入門講習に参加。
・O君が冬山に初参加で、雪上訓練にも取り組んだ。ガスで展望は無し。
・太子4:00--6:30大山寺野営場7:15--9:55頂上10:20--11:00六合目・雪上訓練--12:15野営場--15:30太子

甑岩、頂上 (33kB)
氷ノ山 1510m

'03-2-1〜2
M 3人 幕営
・新調したゴア冬テンを試用、寝過ごすほど快適。
・初日:終日、若桜氷ノ山ゲレンデスキー
2日目:スキーツアー(WAT,HIT)、若桜氷ノ山8:40--氷ノ山越え10:20〜40--頂上12:00〜35--13:50三の丸--14:40若桜氷ノ山、1300mより上はガスで慎重にルートを捜すが、20cm弱の新雪が軽くて快適だった。

  頂上  (39kB)


三ルンゼ氷瀑(41kB)
御在所岳
      1212m

'03-2-9〜10
12人; M 7 , W 5
    保養所泊
・岩・氷瀑・スキー場・温泉有り、近在の人を羨ましく思う。
・初日:全員一般コース裏道を登り、中道を下山。アイゼン着用は藤内小屋から少し先「ウサギの耳」。藤内沢出会いでは一ルンゼ,中又の氷瀑がガスの切れ間に突き上げて見えたが、頂上は何も見えず。中道は尾根通しで、強風に浮かされた。
二日目:M 4人、藤内沢三ルンゼ登攀。最初の藤内滝を巻いて岩場に迷い込み、振り出しへ。三ルンゼの途中は小さな氷瀑だが最後に20m程の美しい蒼氷(写真下)。
・9日:太子3:00--8:00湯の山温泉--ドライブウェー閉止ゲート8:30--藤内小屋9:40〜55--藤内沢出会--レストハウス12:00〜40--頂上13:00〜20--中道下山--15:30ゲート--16:00保養所
10日:ドライブウェー閉止ゲート8:00--8:50藤内小屋--藤内沢9:10〜20--迷い--藤内沢再出発12:00--ロープウェー山頂駅13:45--湯ノ山温泉「希望荘」14:30〜16:00--19:30太子

荒島岳頂上 (39kB)
荒島岳 1523m

'03-2-22〜23
M 2 人+ 他 6人
    夜行日帰り
・兵庫岳連・播磨支部のスキー登山に参加。
・早朝に雨は上がったが、山の姿が見られたのは下山途中。急登の二ヶ所は担ぎスキーで登頂出来たが、つぼ足組の方がはるかに早かった。滑降は標高差1200m弱を楽しめるが、HITは林の中、前日の雨をたっぷり含んだ悪雪に四苦八苦。
・姫路22:40--3:30勝原(カドハラ)スキー場・仮眠--リフト上8:15〜20--シャクナゲ平10:00〜20--11:55荒島岳12:25--シャクナゲ平13:05〜20--14:35スキー場下15:05--20:10姫路

氷ノ山越えと
     赤倉山
       (45kB)
氷ノ山 1510m

'03-3-9
6人; M 3 , W 3
  内スキー 2人
      日帰り
・樹氷見物。 最近の雨でモンスター状の物は見られなかったが新雪にともない美しい樹氷が見られた。
・凍った上に新雪で、スキーでの急登は一苦労。ワカン組は稜線に出て着用、雪が硬い所は快適だが、後ヒザ下のラッセルが頂上まで。 
・下山途中のコシキ岩トラバースは、ピッケル、アイゼンが欲しい硬い雪の急斜面で、2ピッチのザイル使用。氷ノ山越えからは雪を掻き分け下る。スキーは軽い雪で林間も快適。
・若桜氷ノ山8:55--リフト終点--三の丸避難小屋10:45--山頂12:00〜40--15:20氷ノ山越え--林道16:55--17:15若桜氷ノ山
×三の丸避難小屋はドアが外れ雪が吹き込み、先客2人であと入れず。  ×下山はガスの中、不用意なポケナビ使用でルートを間違え、登り返す。方向確認の基本は地図と磁石、怠った。

ラクダの背 (43kB)

       (41kB)
大山  縦走
  剣ヶ峰 1729m

'03-3-23
M 3人 日帰り
・快晴。3日間の好天続きでしっかり付いたトレースで快調。
・中宝珠越でアイゼン着用、雪が硬く快適。振子沢の美しい雪の斜面を見るとスキーでないのが残念。天狗峰でアンザイレンし、雪が緩み気味のラクダの背では緊張、2ケ所確保して通過。
・縦走者は逆方向の単独行2人と同方向の1パーティ。
・頂上は大勢の登山者で一杯。スキー、ボードも多く見かける。夏道の途中8合目から常滑谷をアイゼンで下りるが急斜面と硬い雪に多少恐怖心が起きる。少し下からは夏道からスキーヤー、ボーターが入りゲレンデ状態。我々も尻セードであっと言う間に元谷に下りつく。
・太子4:00--大山寺駐車場6:50--元谷--中宝珠越--ユートピア小屋--剣ヶ峰--11:45弥山--頂上12:30--元谷--14:10駐車場

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