長崎市街

眼鏡橋2012 2012. 8.28
眼鏡橋2012
長崎のシンボル「眼鏡橋」
10年ぶりに描き直しました
日本初の石造りアーチ橋
で、付近の石垣にはハートストーン
つまりハート型の石が
いくつかはめられていて
それを探すのも観光の楽しみ
それに河童の伝説もいくつか・・・
そんなことも踏まえて
みなさま「眼鏡橋」にいらっしゃ〜い!

東山手甲十三番館 2012. 7. 1
東山手甲十三番館東山手甲十三番館
オランダ坂の途中にありまして・・・
て、今、作品展をしているここですね
明治中期に建てられたフランス領事館
昭和14年(1939)から昭和31年(1956)まで、
フランス代理領事を務めた
アンドレ・ブリキ氏の私邸だった
時は流れて現在、
とっても落ち着けるカフェになっています
ゆっくりしていって下さ〜い

路面電車の走る街V  2010. 9.28
路面電車の走る街V前に描いてから3年ぶりに
路面電車を描きました
市内を通って長崎港に流れる
中島川を横断する路面電車
小さな鉄橋が
なんとも、良い感じです
この先の上流、3つ先の橋は有名な眼鏡橋
水と鉄とアスファルトの道が交差する
私的に好きな景色なのです.

世界に発信〜ピースミュージアム 2010. 7.31
世界に発信〜ピースミュージアム
作品展でもお世話になった
ピースミュージアム
平和のすばらしさを
長崎から世界に発信していく
「平和文化型ミュージアム」
誰もが笑顔でいられる世界が
ぜひ、来てほしい
今の世界のニュースなどを
見ておりますと
強く願わずにはおられません

路面電車の走る街U  2007, 9,11
路面電車の走る街U
ここは復元の進んだ出島前
左側に出島の建物が見えています
江戸時代なら塀のこちら側は

オランダ船が浮かんでいた
私にとって出島は教科書での話
歴史上の建造物
現在は路面電車の走る街
過去と現代が交差する景色
不思議な錯覚かな

水辺の森公園  2007. 7.15
水辺の森公園夏らしい風景を描きたくて
と、言うことで「水辺の森公園」
橋の名前は「風待橋」
夏の風景は描いていても楽しいです
水の輝きなどを描いていると
かつて、夏休みに体験した思い出と
重なって気分も乗ってきます
夏の風景はいつまでも
いい思い出で輝いていてほしいと、思うのです。

銀河併走  2006, 5,24
銀河併走夏の夜と言えば天の川
銀河をバックに走るのは
新型車両の路面電車3000形です
低床タイプで車椅子でも乗れる
2004年グッドデザイン賞
こういう車両が増えてくれば
私のような障害者が街に出たときは助かりますが
けっこういいお値段するらしいので
そうもいかんのでしょうね。

某屋上からの稲佐山  2006. 4.23
某屋上からの稲佐山
5月さわやかな季節
この時期の風が大好きです
外に出る季節と言うことで
日本3大夜景の一つ
長崎のランドマーク稲佐山です
で、某場所
見ると長崎もけっこう都会ではないですか(^_^;)

路面電車の風景  2005, 9, 30
路面電車の風景
JR長崎駅前付近の
歩道橋から見下ろした風景です
路面電車も何度か描いてますが
どれも色合いが違っていて面白い
長崎で走る前はどこを走っていたのか?
個々がまるで統一感のない車両で
個性を競い合っている
最近は広告車両も増えて
私のようなポチっとマニアにも
いつまで見てもあきないのであります

長崎県美術館  2005, 5,31
長崎県美術館出来たばかりの頃に描いた美術館
新しい!それだけでワクワクするではありませんか
まして、それが美術館
私としてはうれしい限りなのです
何でも「呼吸する美術館」だそうで
今後も過呼吸と言うことにならないように
いい空間を作っていただきたい
そして、いつか、私の作品展を
開けるようにならんもんでしょうかね。

稲佐山04 2004.10.27
稲佐山04
稲佐山333メートル
333メートルと言えば
東京タワーと同じ
つまりは東京タワーが
長崎に建っていたらと想像すると
これはもう、にやけてくるのは
私だけでしょうか?
稲佐山の長崎においての存在感から
察すると東京タワーが
とてつもない建造物に思えてくるのです

0番ホーム(長崎駅)  2004. 9.29.
0番ホーム鉄道が好きな私は
駅の雰囲気も大好きなのです
特に0番ホームなんて
意味もなく「いいな〜」と思ってしまう
面白いと長崎に来て思ったのが
長崎では「電車」=路面電車
で、JRはというと「汽車」
私は知らずに、たまに会話がすれ違い
「電車」と「汽車」スマートに使い分けましょう。

乾杯!〜大波止の錨  2004. 8.25
乾杯 大波止の碇
さて絵の方ですが
長崎の海の玄関
大波止ターミナル前にある大きな錨
説明が書いてあった・・・と、思うんですが
読んだ記憶がない
謎(読んでないだけ)の展示物
で、更に謎(たぶん書いてある)なのが
上に載っている瓶
ま、とにかく
乾杯!しているように見えませんか?

中華街の門  2004. 7.27
中華街の門新地中華街は東西南北
それぞれに門があり
これは北の門「玄武門」
絵の方は門の裏から
表の景色はけっこうポピュラーなので
ひねくれ者の私は
後ろから描いてみました
そして犬の目線・・・違いますよ
実は車椅子の目線なのです。

マドロス気分  2004. 5.29
マドロス気分
猫が主人公なのです
そりゃ〜
港の猫ですから
マドロス気分な訳です
「7つの海が呼んでるぜ!」
でも、残念な事に船は出たあと
仕方がないので
カッコだけつけてみる
もちろん、カッコをつけるのは
照れ隠しなのではありますが(^_^;)

雪の降った朝  2004. 1.31
雪の降った朝レトロなちんちん電車です
そして、この年1月は雪が降りました
私が長崎に移り住んでから
最高の雪景色を見せて貰いました
そこで提供して貰ったチンチン電車の写真を
雪景色の絵に描いてみました
「雪の降った朝
    昨日、作った雪だるま
        早起きして見に来てみると・・・」

長崎港・秋晴れ  2003. 8.31
長崎港・秋晴れ
毎年、ボサ〜としている間に
夏は過ぎ去り
秋はやってくる
秋の季節に港は最高です
ベンチでお昼寝する太ったおじさん
こんな風景を見れば
気分はちょっとヨーロッパ!?
そんな事はないにしても
冬までの穏やかな日だまりを
満喫しましょう

長崎港夕景 2003,7,27
長崎港夕景夏の日の夕暮れ
港を吹く風が心地よく遠い異国に思いをはせる
最近は外国も飛行機であっという間
フェリーの向こうに見える
建造中の豪華客船
あんな船に乗って世界中を
巡ってみたいもんです
船はいいなぁ〜
遊覧船しか乗った事無いけど・・・(^_^;)

グラバー邸03  2003.6.29
グラバー邸03実はこの絵、主役はツバメなのです
何年か前、家にある巣から雛が一羽落下
ネットを検索するも、野生の命に手を出さないのがルール
だが、家の前は駐車場、猫も周りに沢山
そこで、保護するも、やっぱり無理でした
助けようと思った事自体が人のエゴ
それでもやっぱり残念でした
そして、しばらくしてもう一羽も・・・
せめて、絵の中で飛び立って貰いましょう

出島(ヘルト部屋)  2003,4,29
出島(ヘルト部屋)
出島を異空間と言ったら大げさかも
江戸時代、ここは日本であって
日本じゃない訳で
コーヒー・ビリヤード・バトミントン
狭い敷地内で商館員は船が来るまでの間
どんな生活をしていたのだろう?
絵の建物はヘトル(商館長次席)の住まい
門から入って右端の奥と言ったところ
ちなみに向かいは
料理部屋(^_^)b
江戸時代にタイムスリープ!

雨、やんだよ!〜オランダ坂 2003. 2.26
雨やんだよ オランダ坂長崎は雨の似合う街
いつから?昔から?歌から?
観光地なのに雨がマイナスにならない
異国情緒・・・確かに雨が似合う
言われや理屈や疑問は解けないが感じる事
オランダ坂を描くのにやっぱり
雨から離れることができませんでした
この絵はそんな雨が上がり
日の光が差し込む寸前のひとコマです。

路面電車の走る街  2003. 1.30
路面電車の走る街
それほど詳しくもないけど鉄道好きの私
路面電車は街にとけ込む情緒が好き
私が育った東京江東区では
小学校3年頃まで路面電車が走ってました
あの独特の木材のにおい
何となく乗った感触
おぼろげに残っています
また、乗ってみたい・・・。
でも、眺めているだけでも
ほのぼの良い感じです。

眼鏡橋02 2002. 9.27
眼鏡橋02私が長崎に来て10年
そこで原点に帰って描いた眼鏡橋です
長崎の印象と言えば眼鏡橋に龍踊りでした
龍踊りと言えば「長崎くんち」
来た時は「長崎くんち」=龍踊り
それだけじゃないのが分かって大発見でした
あっ、「長崎くんち」の話じゃなかった
思えば・・・この橋を渡った記憶がないぞ!
(月日は過ぎ、今では何度か渡っています)

 

精霊流し  2002. 7.29
精霊流し
初めて見た「精霊流し」は衝撃でした
さだまさし さんの歌のイメージしかない高校の頃
まさに衝撃!
爆竹バンバン、ロケット花火ビュービュー
故人を極楽浄土に送り出すと言うより
追い出しているように見えました。
静かに故人を送り出すのじゃないのか?
・・・あれから時は過ぎ
あの爆竹の音も故人とその遺族を
励ましているように感じられる今です

観音堂 2001. 4.28
観音堂
唐人屋敷跡の敷地内にあるらしい観音堂
らしい・・・と言うのは
私が行ったこと無いからです
絵を描くネタに困って知り合いの
運転手さんから写真を
提供してもらい参考にしました
空の虎は筆で私の手書き
文化刺繍のカタログを参考にしました
と言うことで参考ばかりではいけないので
いつか行ってみなければなりません。

平和の世紀へ!2000.12.25
平和の世紀へ!長崎平和記念像
この絵はHPでは新世紀、最初の絵でした
考えてみれば20世紀というのは「戦争の世紀」
と、呼んでも良いような100年でした
戦争も地球規模まで広がり
「和平だ!平和を!」言いつつ紛争は絶えず
そして、新世紀。
21世紀「平和の世紀」と呼ばれる100年!
・・・だと、嬉しいですが・・・。
                         

クレーン 2000. 8.20
クレーン
私が長崎に来た時にまず目に付いたもの
それが造船所のクレーン
深堀の家からも何台も天に飛び立たんとする
巨大な鶴の姿が目に入ります
そのクレーンが動いていく姿は圧巻で
今でも感動する
見ていて飽きないのです




路面電車の風景 2005. 9.30
路面電車の風景JR長崎駅前付近の
歩道橋から見下ろした風景です
路面電車も何度か描いてますが
どれも色合いが違っていて
面白い長崎で走る前は
どこを走っていたのか?
個々がまるで統一感のない車両で
個性を競い合っている
いつまで見てもあきないのであります。

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