伊王島灯台  2012. 2.29
伊王島灯台
観光のホームページによると
1866年にと締結した江戸条約によって
全国8ヶ所に設置されたもののひとつで、
日本で一番古い鉄造洋式灯台
昭和20年の長崎原爆で、被害を受け
ドーム型の天井は当時のままだそうです
ここにも原爆の被害があったんですね
場所的に長崎港への入り口に当たるので
出る船に入る船
遠い国へのあこがれも・・・

女神の夕日  2008, 7,17
女神の夕日この絵を描いた夏
太陽が痛いと感じるほど暑かった
日焼け止めは必至
最近の夏は尋常ではありません
それでも
夕日となると綺麗です
絵の方は女神大橋を望む場所
少しでも涼しさを感じて貰えれば
と、思い描きました

香焼の海  2006, 8,27
香焼の海
今は閉店してしまいました。
ギャラリー喫茶「咄々々」からの風景
香焼町にある
とても見晴らしの良い場所にあります
こんな素敵な風景がすぐそばにある
うれしいことです
しかし・・・閉店
2006年には個展をここで開かせて貰いました
今の活動に繋がる
大切な場所でもあったのですが残念

女神大橋と日本丸  2006. 2.26
女神大橋と日本丸いまや長崎のシンボル
港の玄関に建つ門。女神大橋
パートナーとして日本丸をチョイス
女神大橋が長崎の新しい顔なら
日本丸は帆船祭りの顔
主役二人のそろい踏みなのです
とはいえ、実際に帆を張って橋をくぐる
ことはないと思うんですが
やっぱり帆船帆を張った方がカッコ良いでしょう。

浮き輪いらないの?  2005, 7,30
浮き輪いらないの昔々のことでした
夏休みに東京から遊びに来た少年H
楽しみにしていた海水浴・・・しかし
周りを見てビックリ地元の子は
誰も浮き輪を使っていない
泳げなかった少年には恥ずかしい思い出
「浮き輪なんていらないよ」
ここは見栄を張らなくてはいけません
泳がなきゃいいんですから・・・

地球へ(地球深部探査船ちきゅう)  2005, 4,29
地球へ家の近所で建造されていた船
異様に高いタワーが興味津々でした
これが地球深部探査船「ちきゅう」
この船でマントルてどうよ?
地球の歴史ってどうなん?
地震のメカニズムは?
と言うようなことを探るらしい
なんか凄い
その船をすぐ側で作っている町はちょっと自慢です。

もうすぐ繋がる(女神大橋)  2005. 3.29
もうすぐ繋がる(女神大橋)
工事中の女神大橋
残り10メートルに迫った
長崎港入り口の巨大な門という感じで
橋が繋がらない状態と言う好物件
描いておかなければ損というものです
それにしても、両方から作っていって
よく、真ん中で合うもんです
本当はずれてるのを無理矢理くっつけるのかも
それほど、橋は柔軟な構造に見える
それは、誰も知らないこと
現在は、長崎港の新しいシンボルです。

早春の海  2005. 1.29
早春の海まだ、寒さも残る早春の海
春が待ち遠しい気持ちを込めて
絵から、春を感じて貰えれば幸いです
場所は「善長谷教会」から眺められる景色
ここは夕日が綺麗な事でも知られる
海は東シナ海
つまり向こう側はユーラシア大陸です
う〜ん。意味もなく雄大
なんか凄い!きっと・・・たぶん。

軍艦島(端島)  2004. 4.27
軍艦島160m×480mの端島は
大正5年に日本最初の鉄筋コンクリート
高層アパートが建った炭坑の島
最盛期には人口五千人を超える
超過密都市だった
そして、閉山となり
もはや人工の島と化した廃墟の姿
圧倒的な「軍艦島」の存在感、
生々しさは未来に何かを問いかけているようです。

春の夕(野母崎・高浜海水浴場)  2004. 3.14
春の夕(野母崎・高浜海水浴場)長崎は日本の西端
夕日の名所も多いのです
太平洋でも日本海でもない
東シナ海に沈む夕日
なんか、エキゾチックなのです
絵の場所は野母崎半島
高浜海水浴場
春の海は人も少なく
それでいて寂しい雰囲気もなく大好きです。

天高く(樺島灯台)  2003. 9.23
天高く(樺島灯台)
秋の風を感じる季節
そんな「心地よさ」を感じていただけたら
と思いながら描いた絵です
樺島灯台、長崎半島の最南端、長崎県最西端だそうで
灯台と言うだけで何か憧れがあるのに
更に最南端とか最西端と付くと
最果ての地・遠い外国・未知との遭遇
なんだか夢がふくらむ訳です
でも、家から車で40分ぐらいの所
つまり私の家は最果て!? (^_^;)

野母崎・水仙公園  2002. 1.27
野母崎・水仙公園
この年の冬
来る春を感じて貰おうと
明るい絵を目指し描きました
野母崎の水仙公園です
12月から1月にかけて
水仙祭をやってます
その数1000万
私が数えたわけではありませんが
凄い数です


車窓から 2001. 6.28
車窓からついにこの夏デジカメを手に入れた
と、言っても\9,800の品物である
とりあえず写る
これは活用するしかない
この絵はそのデジカメを使った第一号
深堀から街に向かう途中の
車窓から 撮った景色を元にしてます
場所は小ヶ倉あたり
・・・かな?

作品INDEX へのお戻りはこちらですへろ乃助