諫早・島原方面

宇宙館と日食 2012. 5.31
宇宙館と日食
この年の5月21日にあった日食を描いてみました
場所は白木峰高原にある「コスモス花宇宙館」
白木峰高原はコスモスが有名で、この名前なのだと思います。
なんせ宇宙館、日食とのベストマッチ
本当は金環日食が見たかったけど
長崎はだいたいこのぐらいの部分日食
というか、実際には天気が悪くて
全然見られませんでした
せめて、絵だけでもの天体観測です。


白木峰高原 2008, 11,12
白木峰高原
この年の10月に行った
コスモス一杯の白木峰高原
眺めは最高
諫早の干拓地を眼下に
遠くに雲仙の山を眺める
この頃の白木峰は
風もさわやか
なんだかスーっとした気分に
深呼吸
いや〜いい気持ち

愛野展望所  2008, 9,25
愛の展望所
愛野展望所
広がる橘湾に島原半島を望み
普賢岳を見ることが出来る絶景ポイント
愛野町にあります
名前が愛野町ってぐらいですから
なにかと「愛の・・・」
と、言うフレーズが目につきます
愛の愛野町
それ相応の効果は定かではないですが
カップルさんは盛り上がれそう

諫早の眼鏡橋08  2008, 6,21
諫早の眼鏡橋08諫早の眼鏡橋
本明川の拡張工事に伴い
公園に保存されています
この橋、頑丈すぎて水害の時に
川をせき止めてしまい
多くの被害を出してしまった
という過去がありますが
今はこうして水害の心配もなく
どこか、公園におかれたSLみたいな、たたずまい

黄昏〜平成新山  2008, 2,27
黄昏 平成新山島原から見た平成新山
黄昏の頃
この絵のような
雲が虹で染まる[彩雲]と言う現象を
生まれて始めて遭遇
それは、それは。大感動
空は見上げておくもんですね
それに迫力あります。平成新山
自然の驚異には圧倒されました

雲仙・ロープウェイ  2008. 1.31
雲仙・ロープウェイ2月、寒さもきびいしい頃に、
春が待ち遠しくて描いた絵です
雲仙のロープウェイにミヤマキリシマ
ピンクが鮮やかな花
実際、ここがこの景色になるのは初夏
山の空気が気持ちの良い場所
早く暖かくならないかな〜
と思いつつ気持ちは
春を通り越していたのでした。

雲仙地獄07  2007, 8,14
雲仙地獄07日本人は温泉好きと言われます
ホッと気分を
癒せるように温泉にはいる
て、言うことで
「雲仙地獄」
沸き立つ湯気が
地獄の景色を盛り上げて・・・て、
こんな地獄なら楽しんでいけます
まさに地球の息づかい

普賢岳  2007.6.16
普賢岳
雲仙の湯元ホテルにて
絵を展示させて貰っていた事がありまして
それを機会に
雲仙周辺の絵を増やす事が出来ました
そこでこの絵を描くのに分かったことが
今まで普賢岳のてっぺんが
平成新山だと思っていたのが
平成新山はもう一つ向こうの峰だと
分かったのです
目から鱗

諫早湾を望む  2005. 8.28
諫早湾を望む諫早湾を望む風景です
中央の潮受け堤防が海をまっぷたつ
いろいろ、論争にもなっている
地元の水害などの歴史を聞くと
一概に反対とも叫べない訳ですが
これからの環境を考えるとこれまた疑問な訳で
堤防の内と外で色がこれだけ違う海を見ると
「大丈夫なのか?」とも思え
絶景を眺める気持ちよさと共に複雑な思いもします。

諫早の眼鏡橋  2003. 11. 1
諫早の眼鏡橋
長崎にもう一つの眼鏡橋がある
江戸時代末期に作られ
昭和32年にあった諫早大水害の後に
諫早公園に移されました
なんと水害の時は頑丈すぎて
流木がせき止めされた為に
溢れた濁流が市街を襲い
犠牲者が増えたと言います
いつも自然は人の予想を超えて
大いなる力を教えてくれます

秋・雲仙地獄  2001. 9.29
秋・雲仙地獄メールで「長崎の紅葉を描いてください」
というリクエストが来ました
私は考えたすえに雲仙に決めました
と、言うより長崎で紅葉=雲仙しか頭になかったのです
資料の方はお世話になっている
タクシーの運転手さんから提供して貰いました
実際の紅葉風景を見たわけでは無いので
本物とはかなり違いがあるでしょう
いつか本物の雲仙を・・・寒くない時にね。

夏の終わり  2001. 8.29
夏の終わり8月も後半に入ると
たまに涼しい風が吹いたりします
気温は相変わらずなのに
秋の気配というか・・・。
どこか、寂しい気分になります
この絵はそんな頃を描いてみました
場所は、どこだろう?
とりあえず海は有明海、画面を左に行くと
諫早湾が見える所です。

島原城 2001. 3.25
島原城2000年、春に島原城に行って来ました
桜と城という情景は
ズバリ日本
なんか妙に落ち着いちゃいます
団子でお茶でも一杯
如何でせう?
ちなみに私、長崎に来るまで
島原の乱。ここで天草四郎が籠城していた
と、勘違いしてました。

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