深堀町周辺

深堀街角  2006, 9,30
深堀街角
長崎では唯一の城下町である深堀
さすがは城下町、旧街道は
道が直角に曲がっていたりします
絵の方もそんな町の曲がり角
この場所は前から
描きたかった場所で
なんと言っても神社の姿が・・・。
かつては小山に建っていたのでしょうが
まわりを削られた姿が淋しく見え
私にとっての興味が大だったのです

夏の神社  2006. 6.28
夏の神社夏の日差しもきびしく
でも、夏は大好き
絵は近所にある深堀神社
夏の神社って森が涼しくて
ホッとしてしまいます
大合唱の蝉の声,思い出すと懐かしい
宿題やらずに虫を追いかけ
ズーッとこのままって
信じていたのがバカみたいです。

春が来た!  2006. 3.29
春が来た!
4月
お待ちかねの桜
待ちに待った春が来た
この絵はご近所の小さい公園
なかなか、ご近所でも
絵の題材になるもので・・・・。
町歩きをテーマにした「長崎さるく博」も
ご近所発見の要素があると思われ
身近な物に目を向ける
大変有意義な事ではないでしょうか?

ペーロン06  2006, 1,22
ペーロン06
6月に行われるペーロン競争です
実はこの絵1月の寒い時期に
寒さを紛らわすには
ちょうど良いかと思い
描きましたが
流石に水飛沫が冷たそうで
かえって寒い思いをしました
やっぱり絵も季節にふさわしい物を
描く方が良い
教訓「旬を見極めろ!」


深堀の海04  2004. 6.20
深堀の海04家から見える風景から
一部を切り取ってみました
本当はマンションやら近所の家など
がある訳ですが別の場所みたい
皆さんもたまには視界を絞ってみませんか?
見過ごしてきた近所がすてきなリゾート地に
見える・・・かも!?
て、その前に自分の視野を広げろよ!
と、言われそうですね。

帰ろうよ  2004. 2.28
帰ろうよ 菩提寺菩提寺。夕焼けの空。
「もう家に帰る時間ですよ」そんな風景を描いてみました
深堀という町はさりげなく歴史があるという
凄い所で、このお寺も鎌倉時代から
続いているという
そんな訳で歴史上のあれやこれやと
関わりも多く、とても書ききれないので
書かないことにします
けして、面倒なわけではありません(^_^;)

深堀の海  2002. 3.25
深堀の海「ツバメが風で飛んだスミレの花を
        蝶と勘違いして狙っている」
この絵は、香焼町から深堀町を
望んだ風景です
長崎に来たばかりの時は
造船所の巨大な施設はちょっとSFな感じで
感動するほどでした
こういう風景が近くにあるのはうれしい限りなのです。

深堀町の入り江 2000.10.30
深堀町の入り江ここは近所の入り江です
前々からここを描きたいと思っていた
なんて事無い風景が妙に惹かれる
深堀にいて良かったと思うのもこんな時だ
普段は町から遠いは、買い物不便だと
思いながらもここを通るたびにホッとしてしまう
・・・でも、やっぱり不便だ
。せめてコンビニを私の家の近くに・・・ぜひ。
追伸:2013年コンビニついにできる(^_^)

深堀ペーロン 2000. 5.30
深堀ペーロン深堀に住んでいて、
6月が近づいて来ると
太鼓や鐘の音が響いてくる
ペーロンの練習が始まったのである
私は東京で生まれたので地元の
盛り上がりを見てると
少しうらやましい。一度はペーロン船に・・・
おっと、こんなこと書くと本当に乗せられたら怖い!

深堀・夕日  1999.12.27
深堀・夕日
2000年1月一発目のHPに載せる
為に描きました
正月のおめでたい絵ですから
パッと見、誰もが「初日の出」
と、思うでしょうが
日本の西の端に位置する深堀の海からは
いくら待っても太陽は昇ってきません
したがってこの絵「初日の入り」なのです。

おんのほね  1999. 1.19
おんのほね歴史の古い
深堀の正月の行事です
「おんのほね」とは
鬼の骨まで焼き尽くせ!
の意味があるそう
一年間の災いを振り払い「健康を祈願!」
それにしても鬼の骨まで焼き尽くす
て、ちょっと鬼がかわいそう
かわいそうだけど、私の所には来ないで下さい。

深堀武家屋敷跡 1999. 9. 3
深堀武家屋敷跡最近は、そうでもないんですが
「どうやって描くんですか?」と、言う問いに
「パソコンです」と、答えると
「パソコンって便利なんですね」と、言われる。
どうやら、パソコンが絵を描いてる
と、思われているらしい。
これは私にとってもパソコンにとっても不幸なことなので
誰もパソコンで描いた。とは思わないだろうと
描いた絵がこれです 。

満月と深堀神社  1999. 9.29
満月と深堀神社
私の部屋から深堀神社の
屋根が見えます
ところで
絵はどれもそうなんですが
いろいろ想像で
無い物を作ったりします
だからと言ってUFOを描く事は無いだろうと
自分でも思います
だから、深堀にUFOが出るなんて話を
広げないでください。

深堀武家屋敷跡 2000. 7. 2
深堀武家屋敷跡深堀武家屋敷跡
江戸時代の深堀は鍋島藩の領地
この絵は近所にある
武家屋敷跡です
この他にも規模は小さいけれど
縄文時代から現代まで人が住み続けている
訳で遺跡・旧跡がたくさん
ちょっと散歩気分で2000年を越える
時間旅行が出来るのです

私の住んでいる街 2006. 9. 3
私の住んでいる街
私の住んでいる
深堀町のイメージを描いてみた
長崎では唯一の城下町
武家屋敷跡にエビス様が
道の脇を守っている
初夏にはペーロン大会があり
賑やかな一日に酔う
ひときは高く動くクレーン
民家の屋根越しに動いていく
巨大タンカーは圧巻です


鍛冶町の獅子舞 2004. 8.10
鍛冶町の獅子舞400年続く、深堀町の獅子舞です。
1600年頃、金谷山菩提寺の門前に中国人町があり、
その中の豪商が寺に奉納するため
に始めた中国風獅子舞がおこりです。
やがて、商人が長崎の新地、十人町に移ると
中国人町もなくなりすたれてしまと、火気を
使用する鍛冶町が中心となり、
獅子舞を愛宕の大祭に奉納するようになりました。
(説明は自治会の案内より)

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