・・・etc

クマノミとシロイルカ 2007. 1.11
クマノミとシロイルカ
この絵はシロイルカとクマノミ
2枚の写真を元に
1枚の絵にしました
こういう試みで行くと
いろんな組み合わせで作品の幅も
広げられるのではと思います
しかし・・・
シロイルカは北極圏
クマノミは珊瑚礁の魚
つまりこの絵は「ありえない出会い」なのです

星に願いを  2001.11.25
星に願いをこの年、獅子座流星群が見事なまでに
天体ショーを見せてくれたのですが・・・
私は不覚にも
あんなにゴージャスに見られはしないだろうと
寝てしまって見ていないのです
あんまり悔しいので描いちゃいました
絵なら消えません
見逃した方
ゆっくり願い事をしてくださいませ。

ある夜、終着駅を越えて 2001. 7.29
ある夜、終着駅を超えて長崎は言わずと知れた終着駅
私にとって終着駅と言うのは
何とも寂しい響きを持っています
西の端に位置すればこその哀愁なんでしょう
そこでこの絵では
ある満月の夜、海には光の線路が浮き上がり
長崎が終着駅ではなくなる夢です
特別急行「白いかもめ」上海行きの出発です。

あじさい 2001. 5.30
あじさい長崎とは縁の深いシーボルト
シーボルトが愛したお滝さんから
学名を「オタクサ」
この花のような人だったのか?
て、事はそれだけ変幻自在の美しさって事!?
それとも、心変わりが早いのか・・・。
とにかく「あじさい」
長崎市の花です

長崎港の図  2001. 2.26
長崎港の図長崎の夜景を描いてください
と、いうリクエストをメールで貰いました
わかりにくいと思いますが背景は
水彩画で描いています
パソコンで全部、描いても良いんですが
他にも筆ペンとかを使ったりします
いろいろ組み合わせると
思わぬ効果がでたり、失敗したりと面白いです
ちなみに失敗するとあまり面白くありません。

新しい発見!(普賢岳) 2000.11.24
新しい発見!(普賢岳)2000年の最後の絵は何にしようか?
と、考えていた時
普賢岳の噴火が丸10年を向かえたと聞く
それなら最後ではなく
未来に望むような絵にしたい
「がまだす」の名の下に復興と日蘭交流四百周年の年
大航海時代の新発見とをだぶらせて
新しい世紀に向けての
復興と新しい島原半島の魅力を見つけて欲しい。
がまだせ!島原半島の願いを込めて!

祈り(旧浦上天主堂遺壁 2000. 8. 1
祈り(旧浦上天主堂遺壁)8月の長崎は祈りの月
この遺壁は原爆の爆風と熱線に耐えた
旧浦上天主堂の大部分が吹き飛んだと聞く
なぜ残る事になったのか?
例え原爆でも人の思いは吹き飛ばせない
この遺壁には、残ったことで
人の思いと、同じ物が宿ったと思う
今でも、思いとは裏腹に戦争は無くならない
宇宙の中では点のような地球で祈る思いだけが大きくなる。

イメージ夏00  2000. 6.26
イメージ夏00
私の夏のイメージです
夏は良いです
暑いですが着る物も楽です
エアコン最高です
でも、かなりしんどい日もあります
それでも冬よりましです
あぁ、なんて良い季節なんでしょうか
毎年、夏が来るのが待ち遠しい
でも、それだけにいざ来ると
あっ、と言う間に過ぎちゃう気がする

航海  2000. 4.25
航海
帆船、格好良いです
モデルは日本丸
時々、長崎にも来ますね
でも、帆船って見かけの優美さとは対象的に
乗組員の皆さんは大変です
あんな高いマストに昇ったり、降りたり
更に船は揺れる
あぁ、高い所が苦手な私には無理なのである。
・・・で、そんなことより
この絵のベースは油絵で描いてます

全線100円 制作年失念
全線100円
長崎の路面電車はどこまで行っても
100円!
それならと随分遠くに来ちゃいました
ここまで来ると長崎の路面電車じゃ無くなっちゃう
それでも「ちんちん電車」は
100円なのです・・・たぶん。
お得な「ちんちん電車」もう一つのお得が
鉄道ファン必見!
各地で活躍した路面電車に会えますよ。


幸せほかほかお宝ざくざく  1999.10.20
幸せほかほかお宝ざくざく
招き猫は、右手を挙げている物は「お金」
左手を揚げている物は「人」を呼ぶ。
と、言うことで
ここは両方を呼んで貰いましょう。
そんな訳で
両手揚げてま〜す

この絵については下絵を油絵で描いてます
それをスキャナーで取り込んで
パソコンで仕上げました

コスモス的秋の味覚  1998. 9.20
コスモス的秋の味覚ハートセンターに絵画グループ
と、言うのがあります
そのグループで文化祭にカレンダーを作る
と、言うことになって描きました
私の担当は10月
で、花のコスモスと宇宙のコスモス
を掛けてみました
なぜに秋の味覚か分かりますか?
宇宙船はサンマ・宇宙ステーションは松茸で〜す。

ある鳥居の風景 2008, 6,22
ある鳥居の風景
前に描いた「平和の祈り」を
手直しした作品です
爆風で飛ばされた左の部分をイメージに加えてみました
よくこの姿で残ったと思う「片足鳥居」
原爆遺構というのは
この鳥居に限らず
存在そのものに意志を感じる
爆風と高熱に耐えて
不完全な形となっても立ち続ける
未来へ伝える強い意志。


いい天気ですね 2005,12,14
いい天気ですね
立場が変われば見方も変わる
河童だと雨の日はいい天気
見方を変えると
悪いことも良いことに
と、口では言っても
実際に見方を変えるというのは難しい
焦っていればなおのこと
出来ないものです
やっぱり、心に余裕が必要なのであります
まずは深呼吸・・・です。


龍馬のぶーつ 2004. 9. 5
龍馬のぶーつ
長崎にある亀山社中のあと
そこに「龍馬のブーツ」という像がある
日本で一番初めにブーツを履いた
坂本龍馬を思って
ブーツに足を入れてみよう!
思考は日本を遙かに越えて
世界を見ていたであろう龍馬になりきり
気分は海援隊
大海原で世界を相手に
大もうけだ!!!


日食の時(少年) 2009. 7.26
日食の時(少年)長崎では部分日食のピーク時
気温が下がり涼しくなると蝉の声が止みシーン
とした状況に・・・・欠けた太陽
ただ、ただ 感動!!
それにしても子供の頃は
下敷きとかで見たのに、最近は
失明の危険があるからと専用グラス。
失明するほど我慢して太陽見る人って
そうは、いないと思うのだが・・・

関わり合う力 2006,11, 1
関わり合う力
「力」をテーマにした展覧会
に出品した絵です
とにかく自分のイメージする「力」
を描いてみました
木の根が長い年月をかけて
岩をも割る力
渓谷を作った力・人の絆という力
宇宙の構造あらゆる物に
関わり合う力
思いつくままに頭の力を使いました。


ツバメ 2000. 7.23
ツバメ寒いのが苦手な私にとって
つばめを春先に見かけることが大変待ち遠しい
まさに寒さからの解放を宣言に来る使者
でも、いつ日本を出ていくのだろう?
秋風が吹く頃。
いつの間にか居なくなっている
これからやってくる寒さに気を使っているのか。
そっと出て行ってくれているに違いない。
(絵はこの年OTジャーナルの表紙になりました)

龍踊り 2003.12.**
龍踊り
「雑アート21」という全国で
アートをしている方達の集まりがある
これは、その横浜展に出品するのに描いた物です
龍踊り
なんと言っても長崎をイメージするのに
欠かせない物でしょう
実際、東京生まれの私は
長崎のイメージは
この絵のまんまだったのですから
流石に今では龍踊りがすべてではありませんよ


百鬼夜行の夜 2002. 3.11
百鬼夜行の夜長年使って古くなった道具は
化け物になり夜中に町中を行きかう。
これが
平安の世に、民が震えた百鬼夜行。
すると、現代の百鬼夜行は
こんな具合!?
でも、目撃者はいないのです。
見ると石になってしまうのだから…。

平和の祈り 2005. 7.10
平和の祈り
第7回ながさきマルチメディアコンテスト
審査員特別賞
この絵の主役「片足鳥居」
よくこの姿で残ったと思う
原爆遺構というのは
この鳥居に限らず
存在そのものに意志を感じる
爆風と高熱に耐えて
不完全な形となっても立ち続ける
未来へ伝える強い意志を・・・

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