当事者の会の案内


 
 平成9年、12月21日から23日大阪で初めて4家族(現在11家族)が集まり話し合いました。
理不尽に殺された、息子達の無念さを悲しむだけではなく、自分たちの体験した
少年法の矛盾・不条理さを訴えかけていこうと思っています。
加害者だけをかばい、被害者のことを一切無視した密室での審判
犯人は助かりたいため自分の都合の良いように言う。
審判の席で、息子達に代わり真実は「こうだよ」と言う者が、いても良いと思います。
悪いことは、「悪い」と言える正しい世の中になってほしい。
毎日のように起こる少年の事件
これ以上、子供達を被害者にも加害者にもしては、いけないのです。
少年法改正で、少しでも歯止めになると思うのです。
どうぞ、ご理解をいただき賛同していただきたく思います。

少年法改正の視点
  1  知る権利
  1  事実認定
  1  犯罪内容
  1  保護者責任
  1  年齢
 私達も何もわかりませんが、手探りでがんばっていこうとおもいます。
何かお気づきの事があれば、教えてください。
みなさまの応援や、あたたかい励ましのおかげで、平成10年4月28日
下稲葉法務大臣に会うことができました。
私達だけでは、決して会うことはできなかったと思うのです。
これからの日本の将来を担う、少年少女達の問題を一緒に考えて下さい。
今後とも、応援・ご指導よろしくお願いいたします。

「少年犯罪被害当事者の会」一同

要望書
平成10年4月28日  下稲葉法務大臣に提出
週刊文春
平成10年2月5日号
週刊文春 2
平成10年2月12日号

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