意見1684に関する、みなさまのお知恵。

意見1684

 当掲示板の内容を定期的に出版して頂きたい。何人かの投書者も述べていたが、そろそろ社会に向かって意見を投げかけていく必要があると思う。過去の投書の転載許可の問題が難しければ、これ以降の投書は原則として無断転載させて頂くから、それに同意できる者のみ論客として登録する旨発表し、これに同意して登録を済ませた者のみ投稿させればよい。貴重な意見の数々を掲示板内で力尽きさせるのはよくない。


    7月10日(水)

                              もぐら仙人

メールアドレスが変更になりました。
ご注意下さい。

こちらの意見に関して、みなさまのお知恵をお貸し下さい。                  メールを出す
Send Mail

みなさまのお知恵(文章は抜粋です)

22.T.Tさん(10/2)
初めてこのHPを拝読しました。

1)もぐら仙人様のご意見に賛成です。
掲示板の記載内容と共に,現在行われている「被害者支援活動」と公的な「被害者支援施策・利用状況,それらの問題点」,「少年への矯正教育を含む加害者対策」。このHP【少年に殺された人々】加害者の判決(処分)結果についても,本の内容に盛り込むと,より身近なこととして伝わると思います。

2)また,確か,この会のメンバーの方が,少年院に講師として招かれて,少年たち(加害者)に「被害者の気持ち」を伝えているとTVで知りました。少年院での加害と被害への具体的な取り組み(プログラム)はどうなのでしょうか。例えば,女の子は非行を行って少年院に入っていても,犯罪被害者になっていると聞きます。被害者であり加害者でもある少年もいます。矯正教育をする側からの意見も掲載できるといいと思います。

3)社会全体で考える問題だと思います。『話を,聞いてください』を読んだことがあり,日ごろ考えていることを思いつきで書きました。



21.santamenralさん(11/24)

大賛成!是非PC上だけでなく、少年犯罪被害者の苦しみ、不条理さを出版しましょう!!
現にサリン事件の皆様、少年に殺された遺族の方々が出版されています。
ネットは所詮、架空に思われてしまいます。
やはり出版に踏み切られるのが一番良策だと思います。

クソガキの少年法廃止も訴えたくてむなくそ悪いです。
同じ殺人の罪です。大人と同等の罪を与えるべきです。
今、韓国ブームですが、韓国は徴兵制度がありますよね?日本の若き男性もこの徴兵制度活かせないものでしょうか?
とにかくこのPCだけで、議論するより、ある程度まとまっていれば、出版に踏み切り現実を知って頂くのが良策と思います。
私は大・大・大賛成です!!!



20.匿名希望さん(7/2)

私は出版に大賛成で、もし出版されれば必ず購入したいと考えています。
詳しい意見の前に、少年犯罪に対する私の自己紹介をさせて下さい。
@私は少年犯罪の被害を受けたことがありません。
A私は少年法改正(廃止)に大賛成です。大学時代、いわゆる「人権派」知識人の大御所、福田氏の授業で(どこの大学かお分かりでしょう)、福田氏に対し「被害者の立場」を一人最後まで訴え抵抗したこともありました。
Bしかし@も大きな理由ですが、「はじめて意見を」などと言っているように、私はこの問題に対して無責任な人間です。Aのように強い思いを持ちながらも、その後は自分の生活で手一杯で、たまに世の中をにぎわしている事件(少し関連のある事件で言えば、例えばオウム事件、北朝鮮拉致事件、さらにはあまり関係ないイラク戦争など)があるとそれに一時的に興味を持ち、その間しばらく少年犯罪について忘れています。自分ではこの問題に非常に問題意識を持っているつもりでしたが、実際は無責任で結局何の援助も行動もしていません(土師さんの「淳」は購入しましたが)。

私のような人間は少年犯罪被害者の皆さんにほとんど何の貢献もしていません。しかしながら、「塵も積もれば山となる」というのが私の意見です。神戸の事件の際、各種メディアで少年法改正の世論調査では8割以上の国民が改正賛成だったと記憶しています。その8割の人間の大半は私のような「無責任ながら少年犯罪被害者を支持している」人間だと思います。

日本のような一応民主主義の国家では、何の後ろ盾もない人達のための改革には国民の支持というのが最低限必要です。皆さんの素晴しい活動の結果それは勝ち取られ、第一段階はクリアされました。
しかしそれだけでは改革は実現しません。既得権益を守ろうとする権力者がそれを阻もうとするからです。少年犯罪問題の場合、福田氏のような「人権派知識人」がそれに当たります。彼らは少数でありながら社会の中で高い地位にあり、国民の大多数が支持している改革を止めることができます。彼らを打倒する国民の動きがない限り、本当の解決はないでしょう。

こうした中、私のような大多数の「無責任な支持者」を振り向かせることが解決への条件になっていきますが、私がはじめに「出版されれば購入したい」と申し上げましたように、大多数の「無責任な支持者」はその本を購入する可能性を持っていると思うのです。

だからこそ、色々な困難があったとしても、何とか出版にこぎつけていただきたいと思うのです。

次に出版する際の内容ですが、私はその出版物の立場が「公平である必要」も「公平であろうとする必要」もないと考えています。世の中に公平な著作物や報道などあるでしょうか(理論的に不可能でもありますが)。まして皆さんは耐え難い苦しみを経験された方々であり、加害少年の立場を考える義務も必要も一切ありません。私の感想では、ここの掲示板は「公平であろうとする努力」をし過ぎていると思います。

例えば私は北朝鮮拉致被害者に関するHPも拝見していますが、彼らは「被害者支援が最低条件」という規制を設けています。したがって、スイートピーさんのおっしゃったような「いたずらに被害者とそのご遺族の方々の神経を逆撫でして楽しんでいるかのような心無い意見」は全て削除されています。すでに耐え難い苦しみを経験された方々に対するそうした心無い意見の「自由」というのは、「人を殺す自由」と同列のものです。そんなものが許されるはずがないのです(もっとも日本では少年に関しては「人を殺す自由」が少年法により保障されているに等しい状況ですが)。

私が言っているのはこのサイトに対する批判ではなく、決して荒らしのような人達に配慮する義務は皆さんにはない、と言いたいのです。先ほども申しましたように、8割以上の国民が賛成していることを、苦しんでいる被害者のところにわざわざ何度も荒らしにやってくるその必死さは、既得権益を何とか守ろうとする権力者やその支持者の必死さなのです。

もちろん、そうした意見を載せることによって、そうした意見を言う人達の「やましさ」を訴えることができるという作戦であれば、それもありだと思います。内容に関しては私はとやかく指摘できる資格はありません。ただ私のような無責任で一般国民に近い立場の人間すら、「加害少年に対する配慮の義務はない」と考えていることを知っていただきたかったのです。


結論といたしましては、匿名希望さん(7/25)がおっしゃったように、このホームページの存在や、さらにインターネットの使い方さえ知らない人が日本にはまだまだ数多く、つまり国民の8割を占める「無責任な支持者」の中に数多くいるので、出版というのは是非実現させていただきたいと思っております。


最後になりましたが、私のような無責任な人間がたいそう偉そうなことを言ってしまい、申し訳ありません。無責任でほとんど何の行動もしない私ですが、ほんの「塵」くらいは皆さんの力になりたいと思い、このメールを送らせていただきました。



19.匿名希望さん(6/9)

社会に投げかけて行く…。私も賛成です。
掲示板内だけのやりとりでは進歩が無いと思われるからです。
先日6月1日には痛ましい佐世保小学6年生児童殺傷事件も生々しい。
あまりにも被害者を無視して加害者援護に向かっている日本国に訴えましょう。


18.匿名希望さん(5/12)

出版、ぜひなさるべきだと思います。

私はこのHPに、多少は仕事の関連もあってアクセスしたのですが、正直言って、非常に空疎な意見が多いのに驚きました。これくらい現実のケースというか、被害者の方との接触感がないまま、意見が交換されているということ自体、広く知られるべきではないかと思っています。

今は日本にいないので、私自身の意見も空疎ですけれども、行動につながらない考えをいくら交換したってしょうがない。そう思います。多少なりとも言説に責任を持ち、言うだけではなくて、何かすることにつなげていくためにも、出版はきっかけになることと思います。

分かち合おうとしても分かち合い切れない思いを抱く被害者の方々にとっては、どんな言葉も支援にならないかもしれませんが、意見だけ言って傍観者になっていることほど失礼なことはないと思います。行動が伴わなければ、どんな意見もむなしい。私は私なりに、日本の外で多少の情報収集につとめるほかはできることはありませんから、たいした貢献もできないことは自覚しているのですが・・・


17.匿名希望さん(12/7)

はじめまして、
 少年Aに関して調べてる時にサイトを見つけて拝見しました。
 HPの掲示板の内容を出版するという事ですが、たとえ書き込みをした内容も個人の著作物になるのではないでしょうか?(無体財産)
 もしも掲載するのであれば書き込みをした本人に対して承諾を必要とするのではないでしょうか?それがなければ著作権侵害(無体財産侵害)となるのでは、ないでしょうか?
  私自身の書き込みをしたらそれを出版されてしまうのでは、書き込みを差し控えさせていただこうと思います。あくまでも私の意見であります。あしからず。


16.匿名希望さん(2/15)

こんにちは。
初めてHPを拝見しました。掲示板も拝見いたしまして、ここに辿り着きました。
『書籍にして出版する』のは良いことだと思います。
ただ、『出版』と言う作業に関しては、費用も時間もかかります。同じ費用・時間をかけるのであれば (多くの方に知って欲しいと言うところがポイントになると思うのですが、)人の目につきやすいところに まず、掲載・発表してはいかがでしょうか。
失礼な言い方ですが、こう言った事(活動)に関してまだまだマイナーな日本で、『興味をもった人』しか感心を持たない状態であるならば、幾らかのお金を払ってまで「読んでみよう」と思う人は、もっと少ないと思います。それならば、もっと違った形で行うのが良いのではと、感じます。
第4回目のWILLの中でも、「たまたまTVを見て、電話をかけたことがきっかけになった」と言う部分がありました。
意識して『見よう・聴こう』と思わなくても、TVや雑誌、新聞その他の媒体を利用する事で、このような『活動(あるいは運動でしょうか)』を、広く知ってもらうことは出来ると思います。
結局、費用・時間はかかってまいりますが、より『多くの人に知ってもらうこと。
(さらにどのような形であれ参加、意識につなげること)を目指すなら、出版にこだわらずとも色々方法はあると思います。

15.匿名希望さん(2/5)

もちろん自分も賛成です!ただWEB上だけではなくもっとメディアを利用しなしと【少年犯罪】って言葉が当たり前になりそうです。法律の改善を検討される方々は(今抱えている問題よりも)事が大きくならないと決して動いてはくれません、ただ自分達がWEB上で活動してるだけではホントに地道な「無駄な努力」で終わってしまいそうです(現に「少年法」が適用され何かかわったのか、、いいえ毎日々少年犯罪のニュースばかり)。実を言うと自分も被害者の一人です、普通の暮らし、普通に友達もおり週末飲みに行った帰り、金目当ての少年グループに襲われ腹部殺傷、刃物は肝臓・大腸に達し刺し傷よりもっと大きな手術の傷を残す事になりました。2年前の出来事ですが、警察からは何の連絡も来ません。「警察に連絡してみたのか」って声が帰って来そうですね、してません、何故なら一度警察に「どうなりました?」って連絡した時に「あなたは事件に関して何か思い出しましたか?」との返答有。結局自分の調書だけでは(思い出せる事全部話したのですが)不十分なので警察も関わってる暇は無いって事だと察しました(その時自分が死んでいればちょっとは警察も動くのでしょうか?)。

14.匿名希望さん(10/18)

それは良いことだと思う、加害者の人権だけが叫ばれているような気がしてならない。どんどん出版してもらいたい。

13.MOさん(9/10)

意見をウェブ上で公開することと、それをまとめて出版するということは随分と違った意味合いを持つと思いますので、その判断は慎重になされるべきでしょうね。
会の活動の一環として本を出版されるのであれば、新聞のテーマ投稿のような形式で意見を募るというのも、ひとつの選択肢ではないでしょうか。
出版に際しては、投稿者の意見に関する著作権が少年犯罪被害当事者の会に帰属することに同意してもらう必要があると思うので、そうした面をクリアにしておくためにも、既出の意見の流用(というと表現がよくないかな)よりも、何か主題を設定し、それに対して新規に意見を募る方がよいのではないかと思います。
そうして得られるであろう賛否両論を、ウェブと書籍という異なるメディアを用いて発信し、世間の少年犯罪に対する関心を喚起するというのは、会の活動として意義あることだと考えます。


12.月光仮面さん(9/7)

 多様な意見を

意見を制限するのではなく、少年法を含み実名報道等社会問題として、大きな運動を目指してほしい。
政党としては自由党などに陳情し、保革逆転の暁には民主党を突き上げ法制度化を望みます。
クソガキどもを糾弾する、というホームページのように、犯罪者の追跡等再犯防止を市民運動にしなければ、被害者も浮かばれない。
草の根運動を、昔の安全だった日本に返る運動を国民運動にしたい。
その一環として、出版物として啓蒙することには賛成ですが、条件をつけずにいろんな方の意見を聞くことを妨げるのはいかがなものか。


11.匿名希望さん(9/3)

私は二度ほど意見させて頂いてます。
掲示板の主旨からずれたごく一部を除く多くの意見が大変貴重なもので、ここで語られている考えや感じ方を、出版することによって多くの人々に投げかけられるのなら、それはとても有意義なことなのではないかと思います。
またその収益が貴会の御活動の活性化につながるのならまさに一石二鳥ではないでしょうか。
掲示板に意見している時点で皆さん必要に応じて匿名にしつつも多くの人に自分の考えを公開しようとされているわけですから、その公開の場がインターネット上から書物に場所を移すことにさほど問題があるとは思いません。
今回の件は皆さんが築き上げてこられた被害者遺族の会の存在を、そして被害当事者としての思いを、さらに大きく広げるチャンスなのではないでしょうか。
法理論のための法律でしかうごけない日本の制度を変える大きな力になるのではないかと私は思います。


10.松尾さん(8/24)

はじめまして、アピュイ会員の、松尾といいます。初めてこのページを拝見いたしました。私達被害者の思いや、様々な意見を、皆さんに知ってもらい被害者の立場が、もっと良い方向に進む事を、望みます。是非、出版できると良いと思います。


9.匿名希望さん(8/8)
掲示板はインターネットに接続できる環境を持つ人であれば、どんな人でも閲覧することができ、
「力尽きさせる」との表現は不適当だと思います。

少数意見を排除した本も問題ですが(性質上無理でしょうが)少数意見を含む本が出版され、その収益が多数意見の広告等に利用される可能性を含みます。本を出版することも、登録制にすることも、少数意見を排除することになる危険があります。

政治的な問題扱うものを登録制にしますと、多くの人が投稿をしなくなるでしょう。一般の人の投稿が減ることは問題があると思います。今でさえ、それほど議論が活発ではありません。衰退させたいのであれば名案かもしれませんが、私は、それより活性化策をとられることを希望します。


8.匿名希望さん(7/25)
もぐら仙人さんの意見に私も賛成です。
実際、このホームページがあるのを知らない人もいる訳だし、パソコンを持っていなければ、アクセスだって出来ないから、本という形を取れば、もっと多くの人に知ってもらえるし、当事者の会も広く社会に浸透すると思います。是非出版していただきたい。


7.イー・ロンフーさん(7/17)
まず、それよりも、この掲示板に投稿する人には、一度、実名、住所を明かしていただき、国民の考えだと国会に提出するべきではないでしょうか?
その上で、インターネットをやっていない人達の為にも、本にまとめるのはいい事だと思いますよ。


6.眠 狂一郎さん(7/16)
全面的に賛成。かって同じ意見を述べたものとして。
日本におけるネット社会が拡大傾向にあるとはいえ今現在の時点では、いわゆる出版物の持つ影響力も相当な力を持つ。貴会がより一層の社会的認知を得ようとお考えなら、万難を排して出版に漕ぎつけるべきです。新潮社を始め必ずや力になってくれる出版社があるはずです。


5.匿名希望さん(7/13)
私も二度ほどメールを送りまして,このサイトにて掲載して頂いていますが、今までの他の方の意見文を読む度に「こんな貴重な意見をこのサイト内だけでしか見られないのはもったいないな、これらをもっと少年犯罪にも関心のないような人にもぜひ見てもらいたいなと思っていました。私は賛成の意見ですが要するにこれらの意見を本として出版するという事でしょうか?(違っていたらすみません)それでしたらぜひ進めていただきたいと思います。


4.匿名希望さん(7/12)
全然問題ないと思います。著作権問題には無断で転載されたとの意見が出た場合問題にはなると思いますが、それを了解した者のみが投稿すれば全然オッケーだと思います。この1864の方の言う通りではないでしょうか?


3.匿名希望さん(7/12)
確かに、それも言えるかもしれない。
しかし、ここでは、互いの意見交換をする場である。
出版を考えるなら、皆の意見を聴いたうえで、やるべきだと思う。


2.匿名希望さん(7/15)
無断転載させるかさせないかは会の判断なので、掲示板に投書する者としては会の判断にお任せします。
金銭的な利益が得られるかどうかはわからないですが、得たとしても会に全額寄付されるならいいですよね。
「会」として出版されるのであれば何の問題もないです。


1.スイートピーさん(7/14)
意見1864に関してですが、 ホームページ上でのみに埋もれさせるより、広く世間に発表していくべき との御意見,私も賛成です。
それに、このような形(無断転載を前提として,ご理解・ご同意をいただける方々のみの参加とすること)にしていくことで、これまでにあったような いたずらに被害者とそのご遺族の方々の神経を逆撫でして楽しんでいるかのような 心無い意見がこちらに寄せられることを、ある程度防ぐ事もできるのではないかと思いますが、如何でしょうか・・・?