1968年に起きた永山事件の犯人である永山則夫は 1件目の殺人を犯したとき未成年でした。そして、 死刑判決が下され、1997年に執行されました。 1997年と言えば、「神戸事件」が起きた年であり、 法務省が「厳罰化」路線に応えたのでは、という説まで 流れています。 1988年に起きた「アベック殺人事件」の主犯(当時19歳)にも 死刑判決が下されています。