雪割草 

濃桃底白系

初めて咲いた実生苗

ピンク

 

雪割草の1年間の管理
ー静岡県雪割草愛好会冊子よりー
春 2〜3月
寒風を避け陽光を十分にとる。早いものは2月初めから咲き始める。寒さには強いが凍らせない方が良い。雪割草は陽光が当たると(温度にも反応)開き、夜になると閉じる。気温が高くなった午前中にたっぷり潅水する。
春 4月
花が終わると新葉が展開してくる。展開し終えたら古葉を必ず切り取る。陽光に十分当てる。強い風は避け、毎日たっぷり潅水をする。
夏 5〜9月
陽光が強くなるので風通しの良い日陰に置く。この時期、絶対に陽光に当てないことが大事である。風通しは良くする。潅水は毎日たっぷりやる。梅雨時は加湿にならないように注意する。新葉が固まった後の植え替えは可能。
秋 10〜11月
花芽の太る時期である。陽光を十分にとり、肥料をしっかりとやる。乾く前にたっぷり潅水する。植え替えはこの時期が最適である。(涼しい場所では9月から出来る)
冬 12〜1月
自生地では雪の下で保護されている。寒風には絶対当てない。陽光は当てても当てなくても良い。潅水は乾く前に暖かな午前中に十分やる。

 

 

りーちの森・雪割荘  目崎さんの雪割草のページ  国際雪割草協会(IHS)

 

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