はじめ農園の野菜
はじめ農園では無農薬・無化学肥料で作った旬の野菜を提供します。
化学肥料の変わりに米糠、鶏糞、腐葉土、クンタンなどを混ぜて発酵させて作ったボカシ肥(写真上)を用い、農薬なしでも健康な野菜が育つような良い土を育てる為、草や剪定屑から堆肥をつくり(写真下)畑に入れています。
また、支柱などの農業資材も出来るだけ自然で手に入るものをを使うようにしています。
はじめ野菜のここが良い
 - 今問題となっているの残留農薬などの心配が全くないため安全。

 - 堆肥などでゆっくりじっくり育てている為、野菜本来の濃い味が出る。


はじめ野菜はこんなことも.....
 - 農薬を使わないのでやはり虫が
   特にキャベツやハクサイ等のアブラナ科の野菜は虫も大好物のため
   どうしても虫がついてしまい”キレイ!”じゃ無いことも。

 - 形が不揃いの場合も
   大規模流通に乗せるわけではないので形、大きさの徹底管理は行って
   いません。
   多少の曲がりや大きさの大小はある程度出ます。



はじめ野菜の堆肥づくり
 
 - この近辺で一番手に入りやすい堆肥の材料は草や、落ち葉。
   草は自分の畑以外に部落で行う除草作業で出る草、近所の農家が畦などの
   草を刈って出た草を集めて来ます。剪定屑は近所の植木屋さんがたまに持っ
   てきてくれます。
   これらを積み上げ、水、コメヌカを加えて発酵させて使います。
   完成まで半年〜一年といったところです。



はじめ野菜のボカシづくり

 - 上述してあるようにコメヌカを発酵させたものを使います。コメヌカは成分バラン
   スの良い肥料ですが、作物によって必要とするものが違ってくる為何種類か作
   って使い分けるようにしています。
   写真上のものを水を加えて混ぜて一昼夜置くと温度が上がってきます。
   あまり温度が上がり過ぎないように2日に1回ほどかき混ぜながらだいたい2週    間で出来上がりです。





草や剪定屑を積み堆肥を作る
これに水を加えて発酵させ、肥料(ボカシ肥)を作る