生活環境編(移住後〜12月)
まずなるべくお金を使わないということが大前提となりますので空家を借りるのではなくお借りしている土地の中にすんでしまおうということになりました。
そこで多少不便ではありますがコンテナハウス(9畳=2.4mx5.4m、中古で25万円)を運び込みそこに住み着くことになりました。
地目の関係(農地だと人が住めないなど制限がある為)から地目が原野の場所を択びそこを重機屋さんに整地してもらいました。
右図の茶色のあたりがそうです。
移住直後はそのコンテナハウスと簡易トイレのみだったのですが、それだけだと不便なのでブルーシートで庇を作り、前に貰っていた建築廃材で風呂を作りやっと人並み(?)に生活できる環境が整いました。
まず最初に生活必需品の軽トラも手に入れました。
以下家のまわりの状況です。
(移住後約1ヶ月現在(12月時点)です。)

コンテナハウスにブルーシートで庇を付けたものです。
良い点は
   @家賃がかからないこと。
   A畑の中にあること
不便な点は
   @鉄の塊なので寒い朝は結露が多く、ひ
         どいときは結露が凍ってツララになって
     しまう。
   A凍ってドア、窓が開かないときがある。
改良点は
   ブルーシートの庇をちゃんとトタンで作る。
   (雪に弱く一度雪で破れ落ちてしまった。)
   
本宅内炊事場
    水が引けてなく、ポリタンの水を使っているところ
    が少々不便。
    しかし、移住直後の炊事場(下図)よりはよっぽど
    便利になりました。
公園とかでみかける簡易トイレ
メリットは
   @もらい物なのでタダ
   A下水の心配がいらない
でしょうか
不便な点は
   @肥溜め層(?)が小さいのですぐにいっぱいになる。
   A洋式でないので疲れる。
   B汲み取りにお金がかかる。
ぐらいですね。   
大をやったままだと便器のしただけがこんもり山になるので竹でつついて均一にするの図(週1回ぐらい)
自分らのモノとは言え楽しくない仕事なのであります。
トイレ全景
中はキレイに....
本当はコンテナハウスの中に持ってくる予定でした。でも、悲しいかな井戸ポンプの力が弱く今の位置までしか上がりませんでした。力の強いポンプを買えばいいのですが.....

で、洗濯機も勿論低い位置にないといけないので、水道よりさらに下に置かれています。
もらった穀物保存缶の穴を埋めて風呂桶とし、周りに貰った廃材で囲いをつくり風呂としました。
燃料はもちろん薪ですが、畑の雑木を切ったり廃材や間伐材をもらってきたりして集めてます。作るのにはお金はほとんどゼロですが、焚き物を集めるのがめんどくさい、沸かすのに手間がかかる、風呂に入っていると煙たくてつらい、家から遠い(しかもフトのウンコ地帯を越えなければならないなどの悩みもあります。
鶏を飼う時の番犬にと貰ってきた猟犬を親と
するすばらしい血筋の雑種(ほとんどビーグル)。
が、猟犬のための能力をもてあましているのか夜があまりに寒く寝れない為か昼はもっぱら寝てバッカです。番犬にする方法誰か教えてください。
現在の炊事場
移住時の炊事場
前から
裏から
至福のヒトトキ
@本宅
Aトイレ
B唯一の蛇口
Cお風呂
Dフト(犬)
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