日々のヒヨコ
2日目 ヒヨコの部屋
長い移動で疲れてるかと思ったら案外そうではなく、
部屋に放した途端あっちでピーピー、こっちでピーピー。えらい元気でほっとした。これだけ元気だったら当面病気の心配はなさそうでまずは一安心。
3日目 餌(くず米)の取り合い
他の場所にも餌は撒いてあるのに、なぜか人が食ってるのを奪おうとするあさましい習性があるらしい。そんな中一人で悠然と食ってるやつもいるが。
3日目 ヒルネ
食ったら寝る。生き物はみんないっしょか。食って飲んで寝て気が向いたら走り回って。なんだかヒヨコの生活はかなりうらやましい。ハトムネになってるのは餌をたらふく食ってる証拠。ヒヨコもえらいええ生活してはるわ。
5日目 本寝
昼とちがって突っ伏して寝てる。しかもかなりのおしくらまんじゅう状態で。あまりに押されてしんじゃう子もいるそうな。みんな集まって暖かそうで良いけれど、なんぼ暖かくても押されて死んじゃうというのはかなり苦しいのであろうなぁ。
7日目  番犬フトとのご対面
最初フトに覗かれただけでパニクってたのだけどしばらくするとまるっきり平気。ニワトリは神経質な鳥だと聞くけど見てる感じそんな気はしない。
但しフトが吠えると一瞬全員の動きが止まり、沈黙の時間が数分(実際は数秒?)訪れる。みんな金縛りにあったようで見る分には面白い。

10日目  子供とご対面
春休みで里帰りしていた近所の孫達が遊びにいらっしゃいました。最初ヒヨコもビビッてましたがそこは子供。気にせず餌をやったりしているうちにヒヨコも慣れてきて、最後は抱いたままエサを食べるまでに。かくいう飼主も抱いてエサをやったことはない。果たしてやれば食ってくれるのだろうか?もし、食わなかったらショックが大きいので試すのやめた。
15日目 止まり木ジャンプ
あれよあれよという間に2週間経過。本日止まり木(写真)を入れてみた。入れると早速登ってあそんだはりました。中には飛ぼうとするやつも。でもやっぱりニワトリは飛べませんでした。しかしもう羽を広げれるまで成長しておったとは。
早くもっと大きくなってタマゴ産んどくれ。
このページではヒヨコが来てから大きくなるまでの様子を載せて行こうと思ってます。
ひよこ日記としなかったのは「毎日更新はキツイな〜。無理だろうな〜。」と思ったからであります。案の定日が経つにつれて間隔が長くなってきてしまってます。なるべくならこまめに追加しようとしているのですが......
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18日目 濡れたヒヨコ
今日は大雨。風が強く鶏舎もぬれてしまい、ヒヨコもびしょぬれに。濡れて冷えた体を少しでも温めるようオシクラマンジュウ状態で一晩すごしました。
24日目 突然具合が....
突然あるヒヨコの容態がおかしくなりました。羽をたらして目をつむってしんどそうに丸まっている子が。薬をやれば直る可能性もあるのだろうが、これから生まれるタマゴの為にも抗生物質などのくすり類は与えるわけにはいかず。なんとか自然治癒力で治って下さいと別棟に移して見守ったのですが、その後しばらくして、お亡くなりになりました。(合掌)。他のヒヨコもやられないよう胃腸を強くし病気に打ち勝つ強い体を作る為、炭(くんたん)、木酢液、ウメボシなどをヒヨコに与えることにしました。
安全の為とは言え、こういうことに直面すると無農薬でやるといのも難しい問題であると思わされるのでありました。
28日目 ご対面....
1羽が亡くなってから4日、他のヒヨコがどうなるか心配っだったのですが、なんとかかんとかみなさん元気そうで安心しました。
で、今後外に放すことを考えてフトとお互い慣れてもらうこととしました。
フトを鶏舎に入れてご対面。
フトは猟犬のためヒヨコを襲うことを心配したんですが、全くその気配なし。
フトは食べ物に興味があるだけのようで挙句にはヒヨコのエサを食いだす始末。
ただ、ヒヨコには悪さを全くしなかった為、初対面としてはまずまずの関係でありました。
29日目 ご対面2日目....
昨日に引き続きご対面。
しっかし、「なんで?」というぐらいフトはヒヨコにかまわず。
お互い関心をもたず、床に埋もれているエサをただただむさぼるのみでした。
フトの猟犬の血はどこへいったんでしょう?
ほっんとにアホで食いもんだけしか興味ないのか?
はたまたむちゃくちゃ賢くてヒヨコは守るべき存在と知っての行動なのか?
(まさかそりゃないとおもうけど....
どっちにせよ、フトの行動には安心させられたのでした。
38日目 犬ごときに負けてらんない。
たいぶ大きくなりやした。犬なんかに負けてられまへん。今日も一発睨みを利かせてちょっかい出してくる犬野労追っ払ってやりました。
ってニワトリは強い。フトが入ってきた頃は怖がって逃げ回っていたのに数日すると逆にフトをツツイテ攻め込む始末。
フトも手を出すと怒られると思ってか、オトナシクこのニワトリから手を引きました。
41日目 ヒヨコというよりニワトリ?
もうこうなってしまったらひよことは呼べないんでは。
毎日見てるんでそうは思わなかったのだが、最初の頃と比べたら.....もうかわいかったヒヨコ時代の面影もなくなっていることにびっくり。あとは健康にそだってもらってタマゴを産んでもらうだけ。(
約80日目 止まり木でおやすみなさい
さて、気付くと前回更新からはや1ヶ月近く経っておりました。
前回の写真を見るとそうはいってもまだまだ小さい。大分でかくなりました。ヒヨコ時代は土間で集まって寝てたんですが大人になって止まり木に止まって寝るようになりました。まぁ、2ヶ月目ぐらいでかなり強引に寝るクセがつくよう仕込んだんですが...止まり木にきれい列になって寝ていますがわかります?
約90日目 大きくなって強くなりました。
大きくなるにつれて強くなってきました。フトにも全然恐れずボテに関しては突っかかって行って追い込む始末。ボテは怖くなってヒンヒン泣く始末。

鳥は水を飲むときは一時クチバシに水を貯めてから上を向いてノドに水を流し込むという方法を取っているらしい。見てると結構地道に水を飲んでいるんでわらえます。
約120日目 ご無沙汰してます。
すっかりご無沙汰してました。なかなか梅雨が明けませんがねぇ。
生まれて早4ヶ月が経ちコケコ〜とやや不十分ながら鳴くことが出来るようになりました。もう体つきも立派になり所狭しと部屋中走り回ってるのであります。初卵を産むまでもうちょっと。

まだ暗いうちにしか鳴かないので
ボケた写真になってしまった
約140日目(8月10日) ついに卵を産みました。
ついに、ついに卵を産んだ。予定より約30日ほど早いが、まぁこんなもんか。まさかまだかかると思っていたので産卵箱が間に合わなかった。鶏さん、ゴメンなさい。
写真は産卵箱を入れてから産卵箱に産んでくれた卵の写真。

約170日目(9月1日) リンゴに野菜と
うっひょ〜!状態の鶏たち

夏は、夏野菜にリンゴにナシにと鶏にとっては好きなものばっかりが支給されで「ほんま幸せですわ」の鶏たち。

右はリンゴ、左はナス、ピーマンを食ってるところ。
約178日目(9月9日) 仕事きっちり 
食ってばっかりじゃありまへん。きっちり卵も産んどります。
左はたまごを産んだあとそのまま産卵箱でくつろぐニワトリ。
産んだらさっさと出てきてもらいたいもんなんですが、なかなか思ったとおりにはいきません。
それでも1日15〜20個ぐらい産むようになってきたのです。