ウラジロカシ

Quercus salicina


常緑大高木。樹皮は、暗い灰黒色で平滑。

葉は、互生、薄革質。葉の下面は、蝋質分泌物により雪白色。 葉縁の上半部に鋭鋸歯がある。

5月、新葉とともに開花する。

我が国の暖帯林を代表する樹種で、適潤な肥沃地に多い。

材は、建築、器具、機械、薪炭などとして使われる。庭園樹、生け垣としても植えられる。

分布 本州(宮城、新潟以南)、四国、九州、琉球、済州島


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