タチヤナギ

Salix subfragilis


落葉小高木。樹皮は、灰緑色でやや平滑。

葉は、互生で楕円状皮針形、長鋭尖頭、基部は鋭形、細鋸歯辺。 洋紙質、葉の上面は緑色、下面は灰白色を帯びる。

花は、4−5月に新葉とともに開花する。雌雄異株。

さく果は、5ー6月に熟して褐色になる。

川岸、湖畔に多い。

材は、軽軟でマッチ軸木、器具材などに使う。また、護岸用に植えられる。

分布 北海道、本州、四国、九州、朝鮮、満州、中国北部、ウスリー、樺太


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