シャリンバイ

Rhaphiolepis umbellata


常緑低木。樹皮は、黒褐色で平滑。

葉は、互生し、枝端に集まる。革質で、長だ円形。低平な疎鈍鋸歯がある。

葉の上面は、濃緑色で光沢があり、下面は、淡緑色。

葉柄は、20mm程度。

4〜6月、前年枝に直立花序の白花を咲かす。

果実は、10月頃に紫黒色に熟す。

暖帯沿岸地に分布する。

庭園樹として植えられ、樹皮から大島紬の染料を採る。

分布 本州(山口、島根)、四国、九州、奄美諸島


広葉樹Uへ戻る

樹木目次へ

和名検索へ

学名検索へ