オガタマノキ

Michelia compressa


常緑大高木。樹皮は、灰色で平滑。

葉は、互生で長楕円形、鋭頭をなし、基部は鋭形、全縁、革質。 葉の上面は深緑色で無毛、光沢がある。下面は淡灰白色。

花は、2−4月に前年の枝上部葉腋に芳香のある白花を咲かす。雌雄異株。

集合果は、10ー11月に赤褐色に熟す。

暖帯の海寄りの適潤な肥沃地を好む隠樹。

材は、床柱、家具材、器具材に使用する。神社仏閣や公園に植えられる。

分布 本州中部(房総半島以西)、四国、九州、琉球


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