イヌガヤ

Cephalotaxus harringtonia 


常緑小高木、通常高さ6−9m、希に15m。

雌雄異株。

葉は、線形でカヤに似るが、柔らかく握っても痛くない。

果実は、倒卵状球形で褐紫色に熟すが、苦くて食べられない。搾油する。

材は、建築、家具、弓材。

分布 本州、四国、朝鮮、中国中北部。


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