ゴマギ

Viburnum Sieboldii


落葉小高木。樹皮は、灰褐色で浅く縦裂する。切ると胡麻臭がする。

葉は、十字対生し、倒卵状長だ円形で急鋭頭、基部は楔形、やや不整の鋸歯がある。 洋紙質、上面は、深緑色で光沢があり、下面は、淡緑色、脈に白毛がある。

4−5月、新枝に集散状円錐花序を頂生する。

石果は、8−9月に赤色から黒紫色に熟す。

暖帯から温帯下部に分布し、富士山周辺に多い。

庭木として植えられる。

分布 本州(関東以西)、四国、九州



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