ガマズミ

Viburnum dilatatum


落葉低木。

葉は、対生し、倒卵形。

5、6月に、短枝の頂に多数の小白花を着け、8、11月に赤熟した実を着ける。

温帯から暖帯の向陽地に普通に生じる。

材は、柄、杖などに使われる。

ミヤマガマズミとの葉脈の差違

分布 北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国。


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