Rudiments

ルーディメンツの中のパラディドル(R、L、R、R・・などの1つ打ちと2つ打ちを組み合わせた手順)をPATなりにドラムセットに応用する方法を教えてくれました。


(1) パラディドル (Paraddidle)

基本的なパラディドルの手順は

R L R R - L R L L (右、左、右、右 - 左、右、左、左)

となっています。
4つ単位で叩いていくと2つ打ちがある為にアタマが右になったり左になったりするという特徴があります。
これをドラムセットに応用してみましょう。

(2) ダブル・パラディドル (Doubble-Paraddidle)

ダブルパラディドルの手順は

R L R L R R . . .

という6つ単位になっています。これを応用して3つのドラムを2つずつ叩いてみます。

逆回転する時は左からのスタートになっています。

(3) トリプル・パラディドル (Tripple-Paraddidle)

トリプル・パラディドルはダブル・パラディドルに更にシングルを2つ加えたもので、4つ単位(左スタートを足すと8つ単位)になっています。
これを応用して4つのドラムを2つずつ叩いてみます。

先程も書きましたが、アタマが右になったり左になったりするので左右の手を均等に鍛えるのに効果があります。


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