P a u l G i l b e r t
2001年3月17日大分市のトキハわさだタウンでのトーク&ライブの模様です。
Talk & Live in Oita Tokiwa Wasada-Town (17.Mar.2001)
トキハわさだタウン(←大分の人じゃないと知りませんよね^^:)開店100日記念のイベントに地元FM局のFM大分がPaul
Gilbertを呼ぼう!と言うことでこんな田舎町に我らがPaul先生が来てくれる事になりました。しかも無料です!この日は小雨の上に15時開演にも関わらず、12時過ぎにはもうこんなに人が集まってました(下の写真参照)


私は思いっきり地元の人間なんだけど今回の会場のトキハわさだタウンに来るのは初めてなので、着いてからなかなか会場がみつからなく最前列を確保する事が出来なかった。やはり事前に偵察に来た方が良かったかも。
そして時間が過ぎていき、少なかったお客さんも開演間際にはかなりの人数になった。15時5分前に写真に見えるスクリーンにIndividually Twistedのプロモビデオが大音量で流れ、会場のテンションは徐々に上がっていった。
司会のお兄さん(名前忘れた)と通訳のお姉さん(こちらも忘れた)が登場、そしてPaulが紹介され、ギターのセッティングを始めた。どうやらリハーサルなどは特にやってないようでいきなり演奏するようだ。今回はバンド演奏でなくPaul
1人によるボーカル&ギターを打ち込みの伴奏に合わせて演奏するという形である。ウオーミングアップのフレーズを弾いているともうそれだけでオーディエンスは大喜び!(ってホントそれだけでも嬉しいです)
1.Unknown
1曲目、タイトル不明!(爆)16ビートの重めの曲です(勉強不足ですいません、誰か見に行かれた方でご存じの人がいたらこちらまでお知らせ下さい)。曲の始めの「立て!」の合図でお客さんは総立ち。そして前へ行って暴れ始めました。もうメチャメチャです(笑)
2.Scarified
RACER Xの懐かしのナンバーから。
(オーディエンス熱いです!)
3.All You Need
Is Love (The Beatles)
Paulの大好きなビートルズのカバーです。お客さんもみんな大合唱してたからPaul嬉しそうです。
(Nothing But Loveが始まったかと思った^^;)
4.Down To Mexico
ソロアルバムのFlying Dogより。アルバムでは豪華トリプルギター編成ですが今回はシンプルに1人で弾くアレンジでした。
5.Mount Fuji Christmas
曲名がわからなかったけどひかりさんに教えていただきました。
(ありがとう!)
6.Hey Joe
前回のツアーでもやった ジミヘンのカバーです。
(記憶が曖昧なのでセットリストは実際と若干異なる可能性があります。ご了承下さい)
と、ここで一旦演奏を止めPaul のトークと質問タイムです。


現在日本で生活しており、日本でおいしい食べ物に巡り会うのを毎日楽しみにしているそうで今日は大分のフグを食べたそうです。また、昨日(16日)は福岡でKISSのコンサートを見に行ったらしく、数々の仕掛けや派手なパフォーマンスに大変満足されていたようです。彼曰く、KISS
の履いているブーツは日本で言う「コギャルブーツ」だそうです。
質問の内容は以下のような感じでした。
「日本で好きなギタリストは?」
「LOUDNESSの高崎晃でついこないだ一緒にジャムる事ができました」
「RACER
Xで九州にライブに来る予定はありますか?」
「みんなの応援次第で出来るようになります」
「どういったギターの練習をしてますか?」
ギターを手に取り、PUFFYの「愛のしるし」を歌ってくれました。(なかなか日本語上手いです)
また今度発売されるPUFFYのビデオに少しだけPaul が写ってるそうです。
その他に「たった今新しい奏法を思いついた」と行って司会者の人に自分のギターを持たせ、こんな弾き方で弾いてみてくれました(指板見ないでよくあれだけ弾けるものです)。
そして最後にこの曲です!
7.Individually
Twisted









(19.Mar.2001 UP)




(22.Mar.2001 UP)




(21.Apr.2001 UP)




職場の同僚も見に行っていた事が判明したので写真をもらいました
(22.Aug.2001 UP)

ひかりさんよりポールが大分駅へ到着した時の写真を頂きました。
よく見ると頭1つ分デカいのがわかります(笑)
いや〜かっこいいったらありゃしない(笑)
Paul先生の超絶テクと足の長さに大分県民みなビックリです。
(県外の人もいたけど)