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Paul Gilbert "STONE PUSHING UPHILL MAN"続報 (Apr.28.2014 19:30, 19:45)
Deluxe Edition
06.25.2014 On Sale / K2HD HQCD+DVD / WHD Entertainment / IEZP-76 / ¥3,600 / デジパック仕様
Regular Edition
06.25.2014 On Sale / K2HD HQCD / WHD Entertainment / IECP-10291 / ¥3,500
〜(メーカー資料より)〜
眼前に広がる可能性の地平はあまりに広大であるにも関わらず、己の存在はあまりに小さい。ギタリスト、ポール・ギルバートの不屈の挑戦は続く!
■オリジナル・タイトルの由来はギリシャ神話のシジフォスの寓話からとられている。出口のない報われない物語として知られるこのシジフォス神話、だが一方でアルベール・カミュは、この物語を反対から見て「一方では幸せなこと」と哲学的考察を書き記している。ポール・ギルバートは自分の人生を、シジフォスと重ね合わせ、彼にとって、坂の上に押し上げていかなければならない石のひとつがギタリストしての生き方であり、ずばりギター道であると語る。これまでの作品とはひと味違う、哲学的タイトルを掲げた本作は、前作『ヴィブラート』で提示した、変革の予兆を具現化した特筆すべき作品となることは疑う余地もない。
■10曲中9曲がギター・インスト曲、そして内8曲はロック・ファンなら一度は聴いたことのあるメロディばかり!ポール自身が大好きなロック・ヴォーカル曲をインスト・ナンバーにトランスレート! ビートルズ、エアロスミス、ポリスからK.D.ラングまで、ギター表現者としての可能性を押し広げる、ポール・ギルバートの全キャリア中、最もチャレンジングなアルバムとなるのは必至!
■前作『ヴィブラート』あたりから本格化したオンライン・ギター・レッスンの講師としての活動はポール・ギルバートに様々なインプットを与えた。教えることにより、自分では気がつかない様々なギターの可能性や音楽制作の新たな側面を次々と見いだし、ポール・ギルバートの創作意欲を刺激する。そんなポールが今回挑んだのは、表現者としての領域の拡大。自作の2曲以外はロック、ポップスの有名曲ばかり。選曲がとことん、ポール・ギルバート! エアロスミスとK.D.ラングの曲がひとつのアルバムの中でどのような融合を見せるのか? また、ラヴァーボーイの「それ行け!ウイークエンド」のようなベタな'80'sポップ・ロックをどうインスト曲に変換したのか興味は尽きない!
■バック・アップ・ミュージシャンもこの一大企画をよりダイナミックなものにすべく、信頼の置けるお友達筋が参加! ドラムスにはマイク・ポートノイとケニー・アラノフが参加!アルバムに強烈なヴァイヴを供給している。
CD: 収録予定曲(曲順は現段階では未定です)
01. I Got The Feelin' (Inst, James Brown cover, dr:Kenny Aronoff)
02. Back In The Saddle (Inst, Aerosmith cover, dr:Kenny Aronoff)
03. Goodbye Yellow Brick Road (Inst, Elton John cover, dr:Kenny Aronoff)
04. Why Don't We Do It In The Road (Inst, The Beatles cover, dr:Mike Portnoy)
05. Working For The Weekend (Inst, Loverboy cover, dr:Mike Portnoy)
06. Wash Me Clean (Inst, k.d. lang cover)
07. Shock Absorber (Inst, Paul Gilbert, dr:Kenny Aronoff)
08. My Girl (Inst, Eric Carmen cover, dr:Kenny Aronoff)
09. Murder By Numbers (Inst, The Police cover, dr:Kenny Aronoff)
10. Stone Pushing Uphil Man (Paul Gilbert, dr:Kenny Aronoff)
DVD:(デラックス・エディションのみ)
01. ポール・ギルバート本人による楽曲解説およびボーナス・コンテンツ
(注) 本内容は販売サイトに掲載された情報であり、WHD公式サイトで正式に発表されたものではありません。商品仕様・収録内容・発売日などが変更になる場合があります。ご注意下さい。
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