ハイハットの開き具合を調整するのとフットペダルでバスドラを踏み込むのでは使う筋肉が違います。始めは音がでなくて当たり前。左足にバスドラムを踏む事を教えてあげましょう。
1.3連パターンでの練習(オルタネイト)
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RLR LRL RLR LRLこのオルタネイトの3連パターンをやってみましょう。1拍ごとにアクセントがつく足が右になったり左になったりして左右均等に鍛える事が出来ます。出来ればメトロノームに合わせて出来るだけ遅いテンポ(70〜80ぐらい)でアクセント音とノーアクセント音の差をちゃんとつけながら踏んでみて下さい。更には5分ごとにテンポを5ずつぐらい上げて行ったり、また左足からスタートしてみてもいい練習になります。
2.ダブルストローク
RRLL RRLL RRLL RRLL
いきなり左足のダブルが出てきましたが、例え実戦で左のダブルを使う事はなくてもこれはいいエクササイズになります。2発がきれいに踏めるようになれば1発の説得力は増すことでしょう。
このパターンの応用例をあげてみます。RLLR RLLR RLLR RLLR
この2つのパターンとも左スタートでも練習してみて下さい。
3.3連にダブルストロークを使う
RLL RLL RLL RLL
LRL LRL LRL LRL
LLR LLR LLR LLR
RRL LRR LLR RLL
(4つ目のパターンは左スタートでもやってみて下さい)
4.パラディドル
RLRR LRLL RLRR LRLL (1つ目にアクセント)
RLRL LRLR RLRL LRLR (2つ目にアクセント)
RRLR LLRL RRLR LLRL (3つ目にアクセント)
RLLR LRRL RLLR LRRL (4つ目にアクセント)
これらを左足スタートでもやってみましょう。
5.ダブルパラディドル
RLRLRR LRLRLL (1つ目にアクセント)
RLRLRL LRLRLR (2つ目にアクセント)
RRLRLR LLRLRL (3つ目にアクセント)
RLLRLR LRRLRL (4つ目にアクセント)
RLRRLR LRLLRL (5つ目にアクセント)
RLRLLR LRLRRL (6つ目にアクセント)
これも左スタートでもやってみましょう。
6.トリプルパラディドル
RLRLRLRR LRLRLRLL
とりあえず1つだけパターンを紹介。これも左スタートでもやってみましょう。
7.シングルストローク〜パラディドル〜ダブルストロークのコンビネーション
RLRL RLRL RLRL RLRL (シングルストローク)
RLRR LRLL RLRR LRLL (パラディドル)
RRLL RRLL RRLL RRLL (ダブルストローク)
例えば、シングルを何小節かやってパラディドルへ以降。それを何小節かやったら更にダブルへ以降する、など。ダブルパラディドルを間に入れてみてもいいかも。
しつこいようですが、これも左スタートからでもやってみましょう。8.片足3連打
RRR LLL RRR LLL
3発踏めれば2発の説得力は増します。これも左スタートでもやってみましょう。
9.片足4連打
RRRR LLLL RRRR LLLL
4発踏めれば・・・
これも左スタートでも。
いかがでしょう?
要するに、手でのルーディメンツをそのままやってるだけなんです。
途中左足のダブルが出てきましたが、例え使わなくても弱い左を鍛えるにはいい練習ですよ。
