曲をコピーするにあたって

私なりのコピーをする上でのアドバイスです。

細かい箇所のコピーは後回しにして、まずは曲の構成を把握する事。
まずは紙を鉛筆を準備。
で、曲を聴きながら、

例えば

イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
間奏
Bメロ
サビ
エンディング

などとメモします。
(↑はただの例です)

更にはそれぞれの小節数を

イントロ   8
Aメロ    16
Bメロ    16
サビ     16
間奏     8
Bメロ    16
サビ     16
エンディング 8

などと書き込んでいきます。

また、更には

イントロ    8  フロアタム 
Aメロ    16  クローズハイハット
Bメロ    16  オープンハイハット
サビ      16  ライドシンバル
間奏       8
Bメロ    16  オープンハイハット
サビ     16
エンディング   8

などと、自分でわかりやすくなるような詳細(右手はどれを刻むか、コード進行、歌詞、フィルインなど)を書き込んで行きます。
こんな事をやっていきながら何度も何度も繰り返し聞いていけば曲全体の流れに加えてある程度の細かい事も頭に入っていきます。

書いて覚える、コレ大事。
(見て覚える要素も入ってます)

難しいフレーズがあったとしたらそれは後回しにする。出来なかったら簡単にアレンジしてとりあえずそれで叩いてみる。

細かい事はどうであれ、最初から最後まで通す事が大事。

自分のやりやすいゆっくりなテンポに落として1つずつ手順を身につけていく。
この時、かなり遅くても結構。
最初はゆっくりでも確実に演奏する事が大事。スピードは後から自然についてきます。

前項までやってきて、では曲を最初から通してみたらどうなるのか?ってのを確認してみるのです。

これは特にバンドで合わせている時の事ですが、途中間違えても気にしないで次を大事にする事。間違ったら間違ったでいいのです。

 

とまあ、こんな感じです。