バスドラムのセッティングについて
バスドラムが演奏中に前へずれていくのはイヤなもんだ。
↓ちゃんとバスドラムについてる脚は伸ばしましょう。
フロント側が少し浮く事によって音抜けが良くなるというメリットもアリ。
(下の写真では分かりやすくする為に少し大げさに傾けてます)
↓わかりにくいかも知れないけど、前から見たらこんなカンジ。
(ちなみにチューニングはしてないのでヘッドはベロベロ)

↓セッティングマットを使う例。
この出っぱった部分(赤の矢印)に
↓こんな感じに乗っけます。
脚の長さをうまく調整すれば出っぱった部分にひっかかってそれ以上前にずれなくなります。
このセッティングマットは練習スタジオやライブハウスによく置いてあるので、みなさんドラムのセッティングをする際はまずここにちゃんとバスドラを乗せる事から始めてみて下さい。(たまに全然おかまいなしにセッティングしてる人もいたりする)

↓ガムテを使う例(1)
このようにキックペダルにガムテを貼って固定する方法もあります。
(余談ですが、ツインペダルのサブペダル側はこの方法で固定するのが比較的簡単で安上がりです)
↓ガムテを使う例(2)
セッティングマットがない場合は、このようにスティックとガムテで固定しちゃいましょう。
↓余分なスティックがなければアンプなどを置いてみましょう。
(ただしマイクつける場合はフロントヘッドの穴の位置を考慮しましょう)