おもひでぽろぽろを歩く


「おもひでぽろぽろ」は昭和58年(西暦1983年)、27才のOLのタエ子が
小学5年生だったころのタエ子の思い出を連れて、東京から山形に一人旅に出掛ける物語です。
ここでは物語のメインになる山形と、タエ子の思い出に出てくる熱海を歩いてみました。



山 形

(撮影:2003年9月7日、2004年7月3日)


JR山形駅 山形にやってきたタエ子をトシオが迎えにきた駅。
残念ながらモデルになった駅舎は取り壊され、今では駅ビルになっています。


紅花畑(高瀬) 物語のように広い畑ではなく、小さな畑がいくつかあるだけでした。


蔵王 刈田岳より御釜を展望。
トシオがタエ子をドライブに誘った場所です。


JR山寺駅 東京へ帰ろうとしていたタエ子が引き返すために電車を乗り換えた駅。


JR高瀬駅 トシオ達に見送られ、そして戻ってきたタエ子が電話をかけていた駅。
モデルになった駅舎は取り壊され新しく建て替えられていました。



熱 海

(撮影:2003年9月6日)


ホテル大野屋 小学生のタエ子が祖母と泊まったホテル。
ローマ風呂、花のお風呂、露天風呂などがあります。


タエ子がのぼせて倒れたローマ風呂(左)と改装前の旧給湯口(右) 
タエ子の小学生時代は改装前のローマ風呂が描かれていたようです。



映画が公開された当時の物語に出てくる駅舎などの建物は、
残念ながらそのほとんどが建て替えや改装されてしまいました。


2003.9.7-2004.7.3