ラーメンは温かい赤い文字で書かれているのは、アヒルのお気に入りメニューや耳より情報です。
・アヒルは混雑が嫌いです。そのため行列のできやすい有名店はあまりお薦めしておりません。
・麺の太さはサッポロ一番が基本イメージです。あれより細い物は細め、太い物は中太・太めとしております。なので、大勝軒のような物は極太・うどん並です。
・住所をクリックすると地図(byマピオン)にリンクします。
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500はワンコイン(500円以内)でランチが食べられる情報です。ただし、価格やサービスはお店の都合で予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。
てゆーか、ラーメンくらい\500-で食わせろ!!

あ、それから、味の好みなんて人それぞれなのでアヒルの好みと合わなくても知りません。


西池袋4丁目

Basso DriH
にぼきゅう場所:西池袋4-19-14/立教通り、山手通りとの交差点付近

 11年11月、東池袋の塩で有名なまるきゅうBASSO ドリルマンのコラボレーションした店としてスタートしたところ。
 以前、九十九里産の煮干しを使ったあっさり醤油味のラーメンを出していた「ラーメン牧」のあったところに、まるきゅうの煮干しそば専門店「にぼきゅう」が10年1月オープンしたのだが、同年8月末閉店。9月初旬に「塩中華の店 まるきゅう」とリニューアルするも11年夏頃にまた閉店。で、現在に至るようだ。
 写真は「にぼきゅう」時代のもの。

 もともと東池袋のまるきゅうも開店当初からコロコロとメニューが変わるなど試行錯誤していたものだ。まだ迷走中とみるべきか、わからないけど、しばらく放っておこうかなぁ……。
 しかし中途半端な流行店なんぞより、ここで何年も営業をしていた「ラーメン牧」の方がよっぽど優秀だったんだねぇ。


西池袋5丁目

つけ麺 あまのや
あまのや場所:西池袋5-1-7/アゼリア通りを丸井の裏に入る辺り。以前「天天」があったところ。

 12年5月、気がつけば閉店していた。6月中旬に、ロータリー裏にある「暖暮 池袋西口店」が移転してくる予定。

 07年1月オープン。
 また、つけ麺かい……という感じな店。どこぞの製麺業者による販促支援のつけ麺プランに乗っかったようだ。ここまで来ると、マニュアルの緩いフランチャイズみたいだ。

 で、つけ麺680-。麺の量は500gが基本設定で通常の大盛りなみ。うどんみたいな太麺。ぐっちゃりとして魚介系の香るスープ。ゴロリとしたチャーシュー、メンマ・半熟卵・葱。

 なんとも印象が良くなかったので、じばらく行かなかったのだが、10年夏、思い切って来店。
 ラーメン\650-。麺はつけ麺と同じようなうどんみたいの。歯応えはある。スープはいわゆる動物・魚介の混合なのだろうが、やや濃い目の中途半端な醤油味。似たような店で何度か味わったものと同じとしか思えない。具は、メンマ・海苔・半熟卵・大きいけど味わいのないチャーシュー・葱。
 塩ラーメン\700-。麺は同じくうどん系。スープはこれまた混合ものっぽいだけの塩味。胡麻が浮いている。具も同じく、メンマ・海苔・半熟卵・大きいけど味わいのないチャーシュー・葱。
 店名のついたあまのやつけ麺は辛味だそうだ。醤油・ごま・味噌とそれぞれの辛味。ラーメンは醤油・塩・味噌。

 アヒル的には天天の方が良かったな。途中で味の変更はあったが、このサイトを始めた頃の、ほんの少しだけ背脂の浮いた甘めの手もみラーメンが懐かしい。というか、そんな店の後だけに、ここのラーメンは悲しい。

金華飯店
金華飯店場所:西池袋5-4-8/アゼリア通り沿い

 外装は二流の本格中華料理店を思わせるが、店内は質素で客の有無にかかわらずガランとした印象。それでも常連さんなどもいるらしく、雰囲気はほのぼの。
 ラーメンは\520-だが、その他の麺類は\730〜で全体的に安くはない。

 で、ラーメン\520-。麺はストレートで、いたって普通。スープもとてもシンプルで懐かしいあっさり醤油味。具は、葱・肉の旨味の残るチャーシューまではレギュラーだが、他は青菜orワカメ・鳴門or蒲鉾・メンマはあったりなかったり、単に入れ忘れか……、と不安定。
 うまにそば\730-。あんかけの肉野菜が盛られているのだが、肉類はチャーシュー・肉団子・レバーと三種が楽しめる。麺はラーメン同様に普通。スープはうま煮のあっさりして塩味が加わる分、醤油が控えめ。
 酒類に付くつまみや、定食類の小鉢の一品には味付け玉子があることが多いので、複数人で行くときなどは、工夫してラーメンに玉子を乗っけるのも一興か。

味噌専門 ラーメン味来
味来場所:西池袋5-24-12/要町交差点付近

 09年3月にオープン。以前は「神戸ラーメン 第一旭」だったところ。以前の店主が定年退職のため閉店……みたいな貼り紙があったもんだ。経営元が同じかどうかはわかんね。

 基本メニューは味噌ラーメン\750-。スープは中華鍋で煮立ててから出されるので熱々。赤味噌風の色合いでやや甘めだが、クセがないとうか、際立つものがないというか。麺は中太のストレート、しっかりした歯応え。具は、モヤシ・白髪葱・味玉(一個分)・海苔(二枚)・チャーシューは柔らかくて分厚いののが一枚。チャーシューのボリュームは池袋ではトップかも。
 ランチタイムは小ライス無料。他に葱味噌等、有料トッピングでできそうなメニューあり。
 なんか、具の分量を半分にして百円くらい値下げするのでは……しかし、そうなると日高屋の味噌ラーメンと大差ない。などと考えた09年4月。

広楽
広楽場所:西池袋5-27-22/山手通りに並行した遊歩道沿い、立教通り付近の遊歩道沿い

 08年春先までちょっと休業していたが、無事再開。うれしいけど、ちょっと値上げは仕方のないところか。ランチなどが\50-ほど高くなった。といっても、以前は\400〜という料金だったから、とても文句は言えない。
 寂れた店構えだが、店内には著名人のサイン色紙が多数。どういうわけか、以前来店したときには特製どらやきを売っていた。

 11年夏、久々。ランチのタンメン\450-。小振りの使い込まれたドンブリで登場。麺はやや細めのストレート。歯応えの残る良い茹で加減、昔の記憶と違う。スープはタンメン独特の淀んだ感じ。しっかりとした旨みと塩味。具は、肉と野菜(キャベツ・白菜・モヤシ・木耳)の炒めやつ。猛暑で汗だくの中、熱々をいただいたわけだが、普段ならしょっぱく感じたかもしれない塩分が、なんとも美味かった。
 以下は、随分前に食べた記録。当時はラーメンと半チャーハンのセットは\600-だったような気がするが自信がない。11年現在、セットはは\650-だ。
 ラーメンは濃い醤油色をしたスープで特にコクもなく、ゆるい麺で疲れた感じ。でも悪くはない。メンマも際立ったものはないが、チャーシューは意外としっかりしている。チャーハンは具のチャーシューとナルトが妙に大きめ。
 味噌はニンニクが効いていて少ししょっぱい。
500ラーメン\500-だが、ランチメニューはタンメンや味噌ラーメン\450-、プラス\200-で半チャーハン、カツ丼\500-等。

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