ラーメンは温かい 赤い文字で書かれているのは、アヒルのお気に入りメニューや耳より情報です。
・アヒルは混雑が嫌いです。そのため行列のできやすい有名店はあまりお薦めしておりません。
・麺の太さはサッポロ一番が基本イメージです。あれより細い物は細め、太い物は中太・太めとしております。なので、大勝軒のような物は極太・うどん並です。
・住所をクリックすると地図(byマピオン)にリンクします。
・お店の写真をクリックすると、少しだけアップになります。

500はワンコイン(500円以内)でランチが食べられる情報です。ただし、価格やサービスはお店の都合で予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。
てゆーか、ラーメンくらい\500-で食わせろ!!

あ、それから、味の好みなんて人それぞれなのでアヒルの好みと合わなくても知りません。


南池袋1丁目

グランドキッチン池袋
みかど場所:南池袋1-28-2/東口付近地下道。
ホームページ:http://www.nre.co.jp/
上記アドレスは経営元の日本レストランエンタープライズ。下の欄の「TOKYO豚骨BASE MADEby博多一風堂」と同じだ。トップページ・飲食店から適当に検索してみよう。

 総合ファーストフード店、要するに立ち食いの大型店。このサイトを始めたころは「グランドキッチンみかど」だったのだけれど、いつのまにやら「グランドキッチン」の文字は消えて、次には「グランドキッチン池袋」となった。ちなみにもっと昔は「すなっくらんど」といったんだ。よく見ると、入り口の脇に店の奥へと通じるであろうドアがあり、以前そこには「みかど株式会社」とあり、住所も表記されていた。wikiなどの情報によると、この会社は明治期に日本初の駅構内食堂を手がけ、食堂車の老舗だったらしい。
 現在ではJR系の日本レストランエンタープライズの経営になっているらしい。

 最後に食べたのはいつだったろう……。ラーメンスープは塩辛いけれど、無難にまとまっている。葱やメンマは平凡だが、既製品であろうロールチャーシューは意外といけた。だが10年現在、店頭写真を見る限り少し変わっているようだ。隣にそば・うどんコーナーがあるので、ちょっと恐くて和風ラーメンは頼めないな。
500各種ラーメン\400-前後、どうも時期によって価格変動があるみたい。ただ、店としては他にも安いメニューは沢山ある。

TOKYO豚骨BASE MADEby博多一風堂
TOKYO豚骨BASE MADEby博多一風堂場所:南池袋1-/東口付近地下道。住所は南池袋が正しいかどうかわからん。
ホームページ:http://www.nre.co.jp/
上記アドレスは経営元の日本レストランエンタープライズ。上の欄の「グランドキッチン池袋」と同じだ。トップページ・飲食店から適当に検索してみよう。

 以前JR系の立ち食いそばチェーン「田舎そば いけふくろう店」があったところに、11年10月オープン。ecute品川サウスにある店の2号店だそうで、一風堂はあくまでもプロデュースということかな。

 豚骨プレーン\650-。角度のある底の深いドンブリで出てくる。麺は博多らしい細麺。スープはまろやかで少しにんにくの香る白湯。背脂少々。具は、木耳・モヤシ・チャーシュー2枚・青葱。うーん、記憶の限り、ほとんど一風堂そのまんま。当たり前か……
 卓上には紅生姜と生ニンニク(絞り器もある)、胡麻等の調味料。よく冷えたお茶。
 他に豚骨醤油\700-、豚骨味噌\750-。それぞれ有料トッピングに合わせたメニュー、アルコールもある。

SNACK INN
スナックイン場所:南池袋1-/地下の西武池袋駅構内。住所は南池袋が正しいかどうかわからん
ホームページ:http://www.seiyo-restaurant.com/
上記アドレスは経営元の西武レストランシステムズ。トップページから「SNACK INN」の項へ。

 要するに立ち食いの飲食店。そばにカレー、定食等にまざってラーメンもある。

 醤油ラーメン\400-。麺は普通の縮れ麺。スープは業務用チルドなのだろうが、かすかに背脂など散見できる。味は無難だが、しょっぱい。具は、メンマ・チャーシュー・海苔・葱。受け取り口におろしニンニクがある。
500醤油ラーメン\400-、他に味噌・塩ラーメン\450-。当然、他にも安いメニューは沢山ある。

九州 じゃんがら 西武池袋店
じゃんがら場所:南池袋1-/西武百貨店8Fレストラン街
ホームページ:http://www.kyusyujangara.co.jp/

 九州ラーメンの有名チェーンの支店が11年5月オープン。百貨店などの複合商業施設の場合、無駄に混雑したり値段が割高になったりするので、屋上や地下以外のレストラン街は敬遠しているのだが、これだけの有名店で期間限定などでもないとなると無視できなかった。個人的に原宿や銀座のイメージが強かったのだが、本店は秋葉原だったのね。

 九州じゃんがら\600-。丸々としたドンブリで登場。麺はストレートの細麺。スープは白湯というよりは白っぽく淀んでいる程度で、油脂がチラチラと浮いている。見た目からするとあっさりした塩味で、以前別の店で食べた印象と比べると随分とさらりとしてた。具は、メンマ・チャーシュー・木耳・青葱。
 ぼんしゃん\700-。古い中華屋さんで見かけそうな、浅めの小さなドンブリで登場。麺はストレートの細麺。スープは白湯で、表面にうっすらと油膜が張るくらいのねっとり感。もったりしている分、味もしっかりと残る。具は、チャーシュー・木耳・青葱。
 他に香油や味噌、辛味などをブレンドしたスープや有料のトッピングに合わせてメニューは多彩になる。卓上には複数のスパイス、おろしニンニク、ゴマ、紅生姜、辛子高菜。
 ランチだからといって替え玉やライスのサービスもないし、いろいろやっていくと結構な値段で、割安のセットで\1000〜からということになってしまう。おまけに飯時は待つので、忙しくて緊縮財政に喘ぐお父さんには向かない。

西武百貨店8F屋上(店名がわからん)
西武百貨店8F屋上場所:南池袋1-/西武百貨店8F屋上

 失われた記憶を辿ればおそらく数回食べているのだが、味は覚えていない……。醤油・塩\510-、味噌\560-で、ピリ辛オプションが基本だったが、最近は\610-のトンコツまである。

 ところで、このならびに「かるかや」といううどん屋がある。こちらはマスコミなどでも取り上げられて大人気。はっきり言って旨い。温かいメニューだと関西風の汁、冷たいメニューだと関東風の濃い醤油の汁。価格は\300〜で、大盛りはプラス\50-。釜揚げなどで大盛りだとボリューム的には大勝軒系のつけ麺にも負けない。おまけに安い。ついでに麺はこちらの方がいいと思う。

開楽
開楽場所:南池袋1-27-2/旧キンカ堂裏
ホームページ:http://www.kairaku-minmin.com/

 みんみんと同じ工場で餃子を作ってる。経営も一緒。餃子以外は味付け盛り付けともに微妙に違う……ような気がする時もある。昔はみんみんが普通の水を出していたのに対して、開楽では薄〜い中国茶を出すという大きな違いがあったのだが、それも随分前になくなった。今はこちらも水。

 ラーメンは\550-、このサイトを始めた頃は\480-だったが、気がつけば値上げ。ここではいつも餃子のセットものばかり食べるので、本当に気がつけば、だった……。麺は軽く縮れて、やや太め。具は、チャーシュー・メンマ・鳴門・海苔・葱。スープは時々改良されていて、魚系の出汁も香ったり、また変わったり。安心して食べられる味で、悪くない。
 11年夏、ラーメン系の新メニュー追加。定番化を祈る。
 で、とり塩ラーメン\680-。盛り付けはうっすらとした色合いの中、赤い糸唐辛子と青葱という、この店には珍しい見た目に気をつかった綺麗な装い。中身。麺は同じく、やや太めの縮れ麺。スープは透明感があり、チルドっぽさもあるが、具の鶏肉の風味があわさったシンプルな鶏塩味。この店の場合は醤油ラーメンスープが魚系の風味なので違いがわかりやすい。具は、モヤシ・メンマ・鶏肉・青葱・糸唐辛子。
 でも、やっぱりこの店ではジャンボ餃子を食おう。東池袋4丁目(都電駅近く)の工場で直販もある。上手な餃子の焼き方マニュアルなんてあったりするので、詳しくはHPで見てみよう。全体的にどのメニューもボリュームがある。みんみんでも同じこと書いたな。

山頭火
山頭火場所:南池袋1-23-3/旧キンカ堂裏
ホームページ:http://www.santouka.co.jp/

 10年7月末、とりあえず閉店。公式サイトには「ビルの耐震工事のため暫時閉店……」とあるが、店の貼り紙だとこのまま消える気満々の書き方だった。さて……

 いつの間にかちょっとしたチェーン店になってしまったな。嫌いじゃないけど池袋で食わなくてもいいだろう…なんて思っていたら、本当に最後に食べてから何年経ったことだろう。有名チェーン店だから情報は他所で探した方が良いでしょう。そうそう、それから店員は塩ラーメン以外を注文する度に「当店は塩がお薦めですけど〜」とか、いちいち言わんでよろしい。

天府酒家
天府酒家場所:南池袋1-23-1/

 10年夏頃からビルの改装のためか、大通りに面した五差路の交差点にあるビルへ移転。いずれ戻るのかどうか知らんし、移転先の店に行く気もあまりしない。以下は、移転前の記録である。

 乗り心地の悪いエレベーターを降りるとレジと毛沢東のポスターが目に入る。潰れそうで潰れない中国系の人のやっている店だ。
 で、ビルの1Fにあったメニュー写真は詐欺と言って良い。青々としたチンゲンサイの乗ったラーメンやプリプリとしたワンタン麺は存在しない。ラーメンの具はワカメと葱、挽肉が出汁ガラ程度に入っている。既製品の和風ダシの素の混在したスープの味は意外と面白い。二度目のチャレンジの帰り、看板を良く見ると「四川風〜」とあった。今度来ることがあったなら、坦々面にするべきか……。

黒龍門
黒龍門場所:南池袋1-20-1/

 以前は「大龍門」という名前で、伊藤ハムの系列のお店だった。11年初夏頃か、黒龍門という名前に変わった。店頭メニューなど見る限り中身は変わっていなさそうだが、まだ食べていない。以下は「大龍門」の頃の記録。

 総料理長は陳建民に師事した人らしい。「陳麻婆豆腐」なるメニューもあるが、全般的に四川飯店系列とは味が違う。

 坦々麺は胡麻よりもナッツが強く、辛さは控えめでユニークな味わい。
 またラーメンというメニューは無く、麺類で一番シンプルなものは坦仔麺。淡白なスープは甘めの肉味噌と混ぜると適度な濃度、麺はやや幅広のフォーというか、きしめんというか…。サイズが小鉢なので、その他のメニューと組み合わせたいところか。蒸した点心系は美味しい。

中華料理 天恵
天恵場所:南池袋1-20-11/ビルの3Fにある。

 06年春にオープンした中華料理全般の店。従業員は中国系らしき人たち。

 醤油ラーメンは\500-。スープは可もなく不可もなくといった感じの醤油味。麺も普通の太さで、コシがあるという程ではないが歯応えはある。具は五香粉の効いた柔らかいチャーシュー・青菜・ワカメ・モヤシ・葱は微塵切り。
 その他ランチメニューは\680〜、麺類も各種あり。小皿料理のメニューも豊富で麻婆豆腐や点心なども普通に美味しくいただける。
500ラーメン\500-はランチタイムだとサラダ・小鉢・デザート付き。点心は数種類の水餃子が3個\100〜など。

らあめん花月 嵐 池袋店
らあめん花月 嵐場所:南池袋1-20-2/BEAMS(明治通り沿い)の脇の道を入ったところ
ホームページ:http://www.kagetsu.co.jp/

 今や大手チェーン店になるのかな。ニンニクげんこつラーメンも全くありがたみがなくなった。
 と言いつつも、この店だけでなく、アヒルの巣の近くにもあるので気分転換に食べることはある。いや、あった(過去形)。ジャンキーなラーメンはそれとして、白飯の不味さは外食産業の中でもトップクラス。
07年暮れに、お値打ちメニュー\490-だった、とんこく屋台ラーメンとしょうゆ屋台ラーメンが店頭のメニュー板から消えているし……。

横濱 風見鶏
横濱 風見鶏場所:南池袋1-23-1/目白方面を向かって、明治通り沿いのロッテリアを左折してすぐ。
ホームページ:http://www.kazamidori-jp.com/

 HN:麓武渓さんからの情報で来店。

 本業は鶏料理の居酒屋。本店は横浜。上記ホームページはそちらのもので、11年3月現在、池袋店やラーメンの情報は出ていない。
 また12年春、通りかかると葱塩ラーメン¥580-をはじめ、ずいぶんとメニューも増えてきているので、以下は過去の記録となる。

 居酒屋さん等のランチメニューは安定感がないのでサイトにUPするときは、本来しばらく様子をみるのだが、ここは外装なども力が入っているし、写真のラーメンも旨そうだった。ということで、11年1月終わりから始まったというものを、3月早々アヒルとしては早いタイミングで頂いた。

 鶏そば(白湯)\780-。うーん、なんか写真と違う。後々よく見れば、店頭やグルメ情報webサイトの写真は「蝦薫る 鶏塩らあめん」だった。そっちは夜のメニューかな、まあいい。
 で、鶏そば。麺は色白で、やや細めに感じるのはつけ麺と比べてしまうからか。まあ、太さも食感も浅めだった。スープはメニュー通り白湯。鶏と魚系のダブルスープだが、偏りもなく味はマイルド。それでいてネットリ感と肉片等のざらつきが舌に残るワイルドっぽさもある。卓上には、胡椒(白と黒)と七味があり、アヒル的には七味の方が良かった。具は、水菜(おひたし)・メンマ・海苔・つくね(シソと軟骨入り)・チャーシュー役は甘辛の鶏肉・葱。
 濃厚鶏つけ麺(白湯)\780-。麺は中太麺と太麺から選択できるが、太麺はゆで時間が12分とあったので、中太麺を選択。でも、結構待った。そりゃそうだ、出てきたのは中太麺といっても大勝軒の麺より太い。普通ならかなりの太麺。やや平打ちっぽいというか、黄みがかった色合いといいパスタのリングイネみたい。メニューにはコシの太麺とつるっとした中太麺とあったが、こちらでも充分歯応えはしっかりしている。つけ汁は、白湯というか茶褐色。鶏と魚系の混合だが、ラーメンと違い魚が勝っている。味も濃い。舌に肉片みたいなものが触るのは同じ。具は、つけ汁の中に、メンマ・つくね(シソと軟骨入り)・チャーシュー役の甘辛の鶏肉。麺の上に海苔・水菜のおひたし・葱。割りスープをポットで付けてくれる。そちらはちょっと塩分を加えれば、そのままお吸い物にできそうな魚系の出汁風味。
 つけ麺はプラス100円で「あごだし温もり」に変更可能。自家製つくね串等の有料トッピング有り。麺の中盛なども有料。
 ユニークなところもあるし、全体的に悪くはないけれど、ちょっと高いよなぁ……

光麺
光麺場所:南池袋1-18-22/西武の外れ(目白側)、ガード付近
ホームページ:http://www.kohmen.com/

 いまや立派な有名店の本拠地だね。本格中華風ラーメン専門店に、昔はなりたかったのかな。2Fでやっていた「上海ヌードル」と合体してからは、流行のラーメン専門店の道を爆進している。

 元祖光麺(醤油)\680-、昔はチンゲンサイなんてのってて上品な感じだった。が、メニュー改訂を繰り返しているうちに、具はチャーシュー・メンマ・青菜・葱・フライドオニオンになった。中太縮れ麺とあっさりしたスープはあまり変更がないみたい。
 塩\780-は、最初讃岐うどんのようなスープだったが、徐々に流行の魚介系が強くなったみたい。麺はストレートで細め。具は同じ。
 こってりトンコツの熟成光麺\730-は、人気の始まりだったと思う。麺は醤油と同じ。具もだいたい一緒。まぁ無敵家同様、池袋でこってりとしたトンコツを食べたくて、繁盛店の混雑ぶりを体感したいのなら悪くない。アヒルは嫌だけど……西口店もあるし、かなりの有名店なので情報は他所で探した方が良いでしょう。

麺創房 無敵家
無敵家場所:南池袋1-17-1/西武の外れ(目白側)、ガード付近
ホームページ:http://www.mutekiya.com/

 大勝軒がなくなって以来、池袋最強の行列店だろう。その昔は、関東ラーメン君塚・無敵家という暖簾だったのだが。

 12年1月、初雪の遅めの昼。珍しく行列がなかったので久々の来店。何年ぶりだろう。
 麺の大盛り無料。替え玉は有料。卓上には、濃縮ジャスミンティー、水で適度に薄めて飲もう。激辛高菜、生にんにく、魚粉、とんこくしょうゆなどがあるので、様々なアクセントがつけられる。
 げんこつ麺\680-。麺は軽くくねった太麺。スープは肌色の白湯。背脂少し。しっかりした旨みとコク。これでもこの店ではさっぱりした味わいのはず。具は、厚みがあって柔らかいチャーシュー・海苔・メンマ・ネギ。
 本丸麺\780-。過去の記憶だと、麺は同じ。スープはげんこつ麺に背脂を追加してネットリさせ、具に味玉と青菜がプラスされるていた。
 他につけ麺や味噌など、有料トッピングや餃子などのサイドメニューもある。いろいろ試してみたいのだが、飯前で行列のないときに通りかからないと行くことがないので、果たしていつになることやら。以前着た時もそんなことを思い、結局、げんこつと本丸を何年ごとかに食べている気がする。
 光麺同様、池袋でこってりとしたトンコツを食べたくて、繁盛店の混雑ぶりを体感したいのなら悪くない。アヒルは嫌だけど……ここも有名店だから情報は他所で探した方が良いでしょう。
 ……が、大きな書店などに行くと、一般の人向けのいわゆる「ラーメン本」とは別に、お店の人が読むようなラーメンの業界誌みたいな本を見つけることができる。ときどきそんな業界誌を立ち読みするのだが、池袋地区で一番よく紹介されているのは、この「無敵家」だと思う。

ばんから
ばんから場所:南池袋1-17-3/西武の外れ(目白側)、ガード付近
ホームページ:http://www.hanaken.co.jp/bankara/index.html

 池袋が拠点で、背脂となればこの店なのかな。それなりにメニューの豊富なラーメン専門店だ。チャーシューの煮汁をスープに使用なんて普通の料理本にも書かれていることだが、この店では大事な"秘蔵"レシピだとTVでおっしゃっていた。以前は\580〜の料金設定だったが、ちょっとずつ値上げして、09年夏現在では\650〜。更に11年秋にリニューアルしたので、以下は以前の記録だ。ちなみに最後に行ったのはサンシャイン方面の東口店の方。
 まあそれでも近隣の店同様、こってりした味付けで繁盛店の雰囲気を体感したいのなら悪くない。

 店名の付いたばんかららーめん\600-時代、麺は普通。かなり甘めの醤油味に背脂ジャッジャッジ……。チャーシューは柔らかければいいってもんじゃないだろう、と言いたくなるようなモロモロ。葱、他。
 とんこつ\620-時代、クリーミーな白湯で、そこらのチェーン店で食べた方がマシだと思う。

 ところで上記ホームページのリンクから本社「花研」の方へ行くとわかるのだが、同じ建物の2Fにあるホルモン屋も経営しているらしい。というか、味噌らーめん「せいべい」とか手広くやるようになっていたんだなぁ。
 で、行列が出来るほどではないが、ここも有名店なので情報は他所で探した方が良いでしょう。

福や
福や場所:南池袋1-8-5/明治通りを雑司ヶ谷に差し掛かる前で右

 六本木の店との関係は良くわからないが、『究極の味』を唱うとんこつの店だ。少し改装したので、外観・内観とも写真よりは綺麗。

 トンコツで、コッテリしなくても良いのならこの店だ。甘めの味付けは好みが分かれるだろうが、どこか家庭的でなかなか旨い。\600-のラーメンのチャームポイントはキャベツがのってることか。麺はやや太めの縮れ麺。
 味噌¥700-は濃厚だが際立つものはない、
 塩¥600-は比較的新しいメニュー。スープは乳白色だが、普通のラーメン同様それほどくどくはない。麺は同じ。炒め野菜とチャーシューがのっている。
 チャーハンもまあまあか。ランチでは半ライスがサービス。

桃源
桃源場所:南池袋1-7-1/「福や」の並び、明治通り寄り

 看板には東京ラーメンとあるが、定食等もある普通の中華屋さんだ。

 東京ラーメン\500-。麺は中太で軽く縮れている。スープはキリッとしてシンプルな醤油味。挽肉がチラホラと混ざっているあたりが、わざわざ「東京」と付ける所以か。具は、メンマ・ナルト・ワカメ・チャーシュー・葱。全体的に至ってシンプル。
 味噌は肉野菜入り。際立つ印象はない。
 とんこつ味噌はちょっとくどく、甘め。
500ラーメン\500〜、麺類には小ライスと漬物がサービスされる。

アカシヤ
アカシヤ場所:南池袋1-7-20/「福や」の並び、明治通り寄り

 ラーメンが中心の店で、醤油、塩、味噌と3種類が基本。

 醤油\450-。麺は太めのストレート(このサイトを始めた頃は縮れ麺だったような……)。スープは深い醤油色で、まったりしている。やや甘め。メンマは平凡。チャーシューは端の部分が切り揃えられて、時には機械的なほど四角い。どうやら焼き目のついた部分はチャーハンの具になるみたい。あとはワカメと葱。
 味噌\550-は、白味噌風でしっかりした味付け。胡麻と一味が浮いている。麺は他と同じ。具は、チャーシュー・ワカメ・モヤシ・メンマ・葱、スープの味付け時に加えるらしい挽肉が少し。
 塩\450-も同様に塩分と調味料が強いのだが、胡麻の振られたスープはシンプルな感じで良い。具は味噌と同じ。
 ワンタンは注文後におばさんが包んでくれる。牡蠣ラーメンなんてメニューもあるが俺は一生食べないだろう。俺は牡蠣が嫌いなんだ。
500ラーメン\450〜。ランチタイムは麺類にライスが無料サービス。



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