| 永利 |
場所:池袋1-2-6/平和通り沿い ホームページ:http://eiri.japan-chinatown.com/
中国人密度の高い店で、中華料理全般が本場っぽい味わいで食べられる。近年増えてきたパターンだが、このサイトを始めた頃から続いている店は珍しく、たくさんのメディアでも紹介されるようになった。
06年に西口店ができたため、どちらかといえばそっちに行く。地理的にも店構えも入りやすいから……。で、以下はその前の記録だ。
昔、麺類は醤油・塩ラーメン\520〜で、種類も豊富。太めの縮れ麺にあっさりしたスープ。まずまずのチャーシューにゆで卵等。という感じであまり褒められたラーメンでもなかった。 それよりも、稀に店頭で実演をしていた刀削麺などが面白かった。スープが淡白なのでアヒルは坦々麺にすることにしていた。鉄鍋の棒餃子もなかなか。比較的リーズナブルでボリュームもある。チャーハンにいたっては単品で頼むとちょっと一人前を一人で食べるのは大変なくらいだ。 |
| 武蔵屋 |
場所:池袋1-7-11/平和通り沿い
普通の日本蕎麦屋である。
チャーシューの代用にハムが乗ってるラーメンは俺は二度と食べないだろう。ちなみにラーメンは\550-、本業の日本蕎麦は、かけ・もり\500……、ワンコイン・マークは省略させていただいた。 |
| 中南海 |
場所:池袋1-7-12/平和通り沿い
中国の人たちが営む店らしい。個室やパーティールームなど3Fまで客席がある。メインは四川料理らしい。
基本メニューにラーメンはないが、ランチタイムにはいくつかの定食類に混ざって、ラーメンと半チャーハンのセットがある。ラーメンは本場の人が研究もせずに作ってしまったパターン。特色のない基本スープに醤油と化学調味料を少し入れただけのところに、緩い麺。モヤシとワカメとチャーシュー。全体的にイマイチ。チャーハンはキュウリが入っている。他の定食の方はボリュームもまずまずで、行くのならそちらを食べましょう。 |
| 武蔵野 |
場所:池袋1-7-13/平和通り沿い ホームページ:http://musasiho.aikotoba.jp/
和菓子店兼食堂だ。店内では和洋中の庶民的な食事ができる。
すぐ近くの武蔵屋との関係は不明。ラーメンに関してはこちらの方が良いと思う。チャーシューは普通の煮豚だし……。ワンタン麺もあるのだが、茹で方に問題があるのだろうか? ワンタンの具が皮から外れていた……。
一応ラーメンは\450〜 |
| 幸亜 |
場所:池袋1-16-16/平和通り沿い
10年12月にオープンした当時は中華屋というか、夜の居酒屋に力を入れたいのかわからない店だった。このサイトを始めた頃はとてもユニークな店「老劉」があった所で、後に「コウチャンラーメン」、ついで純米塩ラーメンを出していた「和羅家」だったところだ。 11年途中より単なる居酒屋みたいになっているようで、ラーメン等はなくなってしまったかも。なので、以下は開店当時の記録だ。
店内のメニューには醤油ラーメン\480-とあるが、ランチタイムは\450-らしい。
で、醤油ラーメン\450-。麺は太めの縮れ麺。スープはシンプルな醤油だが、かなりあっさり味。具は、チャーシュー・青菜・葱・甘いメンマ。 プラス\200-計\650-で半チャーハンがつくが、これはミックスベジタブル使用で、パラパラ感もなくオススメできない。 他に、鶏ねぎラーメン\480-とか。
一応ラーメンは\450〜、チャーハンは\500-だった。
ところで、昔ここは「老劉」と書いたが、このサイトを始めるキッカケのひとつでもある印象深い店だった。閉店後は西池袋3-23-8のビル2Fの「華福楼(後の相園)」という店で一時期同じ料理人が働いていたのだが、今はどこへやら…… |
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| マルイチ |
場所:池袋2-64-11/平和通り沿いの以前の「和平飯店」の脇、同じビル。
09年10月に休業の貼り紙があったようだが、その後営業再開の情報がない……さて?
09年8月オープン。隣の寿司屋とドア一枚で繋がっており、寿司屋の店頭にある写真をよく見れば、ラーメン屋と同じ人の顔がある。寿司屋のラーメン屋は要町に移転した「都そば」以来かも。 どうやら二郎系といって良いみたい。ニンニク入れますか? の文字、そして野菜・アブラ・ニンニクは無料で増量できる。麺が150・300・450gから選べるのは、二郎の量に苦戦する人には嬉しいかも。店頭に丸で囲った「一」とあり、訊けば、店名はマルイチだという。山手通り沿いの富士丸(旧:マルジ)との関係は尋ねなかった。また正しい表記も確認しなかったので、無難にカタカナにしておく。
正油ラーメン\700-。麺はやや小麦色をしたうどんのような極太、自家製麺と書かれている。スープはニンニクの匂いと脂が強いが、ベースはシンプルな醤油味。具は、茹で野菜(キャベツとモヤシ)・ゆで卵・チャーシューは茹で豚。二郎でいくと、池袋より神保町に近い感じ。ちなみにアヒルは二郎の三田には行ったことがない。 味噌ラーメン\700-。麺は同じく極太麺。スープは赤味噌風で、特に際立つ味ではない。脂は強いがニンニクの匂いは味噌にやや中和されていた。具は同じく、茹で野菜(キャベツとモヤシ)・ゆで卵・チャーシューは茹で豚。 卓上には醤油・ラー油・胡椒・一味。ポットからは緑茶、きっと寿司屋の粉茶だろう。暑い日に行ったためか、上質のおしぼりが途中から出された。寿司屋の方から持ってきたみたい。 味噌つけ麺を近々に出す予定とあった。魚介系と書かれていたが、寿司屋が本職の人による魚介系なら楽しみかな。 |
| やぶ重 |
場所:池袋2-76-13/平和通り沿い。
随分前から存在は知っていたのだが、後回しにしていた店だ。10年夏、通りがかりに入ってみた。何といっても基本的には日本蕎麦の店。だが中華系もタンメンや五目等、またカレーやハンバーグなどなんでもありなメニューもある。要町の方にも同じ名前の店があるが関係は知らない。
外観だけでなく、内装も街の普通の日本蕎麦屋さん。唯一違うのは、卓上調味料に七味・醤油の他に、ソースや胡椒があるところか。 で、ラーメン\550-。小さなトレーの上に、これまた小さな中華ドンブリが出てくる。なんとなく風情のある器だ。 麺は普通のストレート。スープは微かに澱みがありシンプルな醤油味。具は、メンマ・ワカメ・ナルト・チャーシュー・葱。なんか、きっと既製品のチルドものだろうと予想していたので、普通に美味しくいただけてしまった。
一応もりそば・かけそばは\500-だったので。 |
| 大宝 |
場所:池袋2-43-2/ときわ通り沿い。小次郎の向い辺り
中国系の人がやっている店だ。 開店当初ランチでラーメンと餃子のセットを食べたとき、スープがベビースターラーメンの味……。という感想で長らく敬遠していたのだが、店は一向に廃れず、支店までできて頑張っている。で、久々に……
店頭には麺類とご飯もの(チャーハン等)のセット\780-のメニューがあり、組み合わせ自由とある。(10年8月頃に行ったときは、店内のメニュー表記だと組み合わせは自由じゃなかった。そのきは海老チャーハンと半塩らーめんを注文。で、出てきたものは、普通ならそれぞれ一人前のチャーハンとラーメン、サラダ、漬け物、杏仁豆腐。アハハ…… 塩ラーメン。麺はやや細めで、歯応えは柔い。スープは透明で、味も香りも淡泊。中途半端な高級中華料理店の定食についてくるスープみたいなやつ。雰囲気次第で、この味を上品といったり、軽いといったりしそうな…、この店の場合はもちろん後者だが。具は、メンマ・ワカメ・葱・なかなかしっかりしたチャーシュー。 ところで海老チャーハン。その名の通り存在感のある海老がゴロゴロ、卵にニンジン。しっかりした味付け。他の小鉢と合わせると、かなり腹一杯。 また久々の11年6月。セットものとレバニラ。 台湾タンツーメン。麺はインスタント麺のような縮れ麺。スープも昔のベビースターをちょっと思い出させる醤油味にラー油が浮いている。具は、ニラ・モヤシ・挽肉。セットにした中華丼は海老とイカと野菜の醤油ベースで旨煮あんかけ。相変わらずそれぞれ単品でも通用しそうなボリュームに、サラダ、漬物、杏仁豆腐付き。\780-。 レバニラ定食\580-。ラーメンとは関係ないけど……。レバニラはもちろんレバーとニラ、更にモヤシと玉葱入りで、シンプルな醤油系の味付け。ご飯はお替り自由だが、もともと大盛りっぽいので充分。スープ、サラダ、漬物、杏仁豆腐付き。 10年8月の単品メニューによると、醤油ラーメン\500-、塩\600-、味噌\700-等々。小皿メニューは廉価なものも多い。
まぁ一応…… |
| つけ麺 椿 |
場所:池袋2-48-2/
以前「天五穀」や「福助」があったところ。西新井の有名店が、08年3月に支店をオープン。
つけ麺専門店なので当面パス。どうぞ情報は他所で探してください。 |
| 水雲天飯店 |
場所:池袋2-47-7/福しん北口店の2F
以前「天成元飯店」だったところ。10年明け、ただの改装かと思ったら店名が水雲天飯店に変わっていた。外装はほとんど変わらず、内装は丸テーブルが四角くなったかな。写真は天成元飯店のもののまま。中身も実質変わっていないような……。ただし以前の天成元飯店でも今の店でも、数多い中国系の店において雰囲気という点だと、アヒル的にけっこうイメージの良いところの一つである。
10年4月時点。ランチは日替わり\500-の他、6・7種類で、曜日によりA・B・Cパターンがあるらしい。これぞラーメンというメニューが見当たらなかったが、成り行きで食べてみた。 担坦麺(読み方はタンタンメンではなくダンダンメン)の定食\700-。麺は太めで縮れており、歯応えはなかなかしっかりしている。スープは深紅な色合いでスパイシーではあるが、唐辛子の輪切りを避ければ辛くない。胡麻もオマケ程度の粉末がかけられているだけなので、一般的な担々麺の胡麻風味はない。とてもあっさりしている。具は、肉味噌・葱・レタス。全体としてユニーク(悪い意味ではなく)な感じ。他にライス・サラダ・漬け物・杏仁豆腐。麺の大盛りやライスのおかわりは無料なので、腹一杯にはできる。 日替わりにあったニラレバ定食\500-。ニラレバはニラよりもモヤシの割合が多い。しかしレバーの下処理が良いのか柔らかくて美味しい。ライス・スープ・サラダ・漬け物のセット。 以前の天成元飯店のラーメンセット\500-を食べたときも思ったが、福しんファンのアヒルでも、1Fの福しんより2Fのこちらを選ぶな。 \100-の水餃子等もあるし、その他のランチも\600〜で美味しそう。麺やチャーハンの大盛り、ライスおかわりは無料。
一応日替わりランチ\500-だったので。 |
| ピラブカウ |
場所:池袋2-48-4/ ホームページ:http://pirabkao.jp/
プレハブのようなタイ料理店。昔は別の場所で、しかも池袋以外にも店舗があったらしいのだが、よく知らない。しかし庶民的な味と価格がいいのだろう、しっかりと生き残っている。
タイ風ラーメン\850-、ただし09年現在のランチタイムでは\350-。昔は少しニンニクのきいた塩ラーメンといった感じでかなり日本向けにアレンジされていたが、いまでは単なるフォー。麺は細めのきしめんのようなフォー。スープは透明で本葉独特の風味は抑え気味。具は、まわりの赤いチャーシュー・味付き挽肉・蒲鉾みたいなの・青菜・モヤシ・パクチーみたいの・葱、他によく知らない薬味。ランチ価格からすると、かなり美味しい。
メニューに変動はあるが、ランチには何かしら500円以下のメニューがあると考えていい。09年現在ではタイ風ラーメン\350-、スパイシーラーメン\380-。日曜の昼限定、店頭で屋台風ラーメン\100-もある。 |
| 四川火鍋城 |
場所:池袋2-43-7/ビルの2階
名前の通り火鍋の店だ。ランチでも\980-で食べ放題の火鍋など、休日などは中国系のお客で賑わっている。09年あたりから麺類を含むランチメニューも定着してきたので試してみた。
豚骨醤油ラーメン\580-。麺は太めの縮れ麺。スープは白湯というよりはくすんだ茶色で、味はとんこつにテールスープが混ざったような感じ。火鍋に牛ガラスープを使っているようなので、本当に混ざっているかも。くどくはなく、まろやかな味付けだ。具は、モヤシ・メンマ・チャーシュー・葱。ライスと白菜キムチがつくので満腹感はある。 ちなみに麻婆豆腐定食\580-。それほど辛くはないが、中国山椒が効いていて美味しい。さすがに四川と名の付く店だけはある。こちらはカクテキ・杏仁豆腐・スープつき。ランチメニューはライス大盛り無料、スープとコーヒーもおかわり自由だ。 |
| ロワイエ |
場所:池袋2-41-7/池袋ロイヤルホテルの1階にあるレストラン ホームページ:http://ikebukuroroyalhotel.com/ 上記アドレスは店のある池袋ロイヤルホテルのもので、一応店も紹介されている。
ビジネスホテルにある、なんでもありのレストランだ。07年あたりより、営業が不定期になり、09年現在では休業状態のようだ。以下は以前の記録。
一応\525-のラーメンがある。ランチタイムはチャーシュー麺と半チャーハンのセットが\698-で食べられる時がある。チャーシュー麺といってもチャーシューは2枚しかなく、あとはワカメ、青菜、鳴門、メンマ。レトルトっぽいプリプリした麺に、物凄く淡白な醤油スープ。チャーハンも……。ただし、その他のランチと同様に、ライス・サラダ・スープ・ドリンクなどがバイキング形式になっているので、とにかく腹いっぱい食べたい人には良いかも。 |
| 支那そば あかだも |
場所:池袋2-65-14/平和通り、立ち食いそば屋の手前を左。
07年5月オープン。「美しい未来に挑戦」てキャッチがよくわからんけど、従業員の方々はベテラン揃いのようなので、そのうち面白い情報も出てくるかなぁ。なんつっても、チンドン屋さんが開店PRに出たくらいだし。 開店当時の基本メニューは、支那そば・チャーハン・麻婆飯・餃子、という感じだったが、徐々にメニューも増えた。当初、「大桃豆腐」という名前で出していた名物豆腐は「池袋豆腐」となった。
支那そば\600-、麺は極めて普通で軽く縮れてる。スープは懐かしのあっさり醤油風味。ちょっと甘め。具は平凡なメンマ・ワカメ・鳴門・葱、少し焙ったチャーシューはなかなか美味しい。 特製タンメン\700-。タンメンというメニューの一般的な概念とはずれる。麺は支那そば同様に普通。スープはうっすらと赤みのある醤油スープなのだが、酸っぱ辛い。この酸味辛味ともにしつこくなく良くできている。具は、チャーシュー・水菜・タマネギの微塵切り。 味噌支那そば\800-。七味が添えられる。麺は同じ。スープは白味噌風で胡麻が浮いている。具は、キャベツ・モヤシ・ニンジン・ニラ・小さめのバラ肉が炒められて、良く旨味が出ている。なかなか美味しい。 餃子は\400-で、もちもちした皮の焼き餃子が五つ。 近所の学校向けの学割メニュー\500-などもあるが、比較的に高価な割り箸や女性向けペーパーエプロン等々、少し控えてでも他のメニューも少し割安になるといいなぁ。 |
| 極 蘭州拉麺 |
場所:池袋2-65-17/平和通り沿い。
09年6月オープン。店頭の看板には「手押し」とあるが、「手延べ麺」といった方がわかりやすい。店の前からもわかるところで実演している。あまり効率良くはならないだろうが、最近の池袋で「手延べ」とか「手打ち」は珍しいので頑張ってほしい。なんだか自家製麺は随分増えたが、自社工場や店の奥の製麺機で作られても嬉しくないものね。
蘭州拉麺\600-。麺はもちろん手延べの太め。食間はモチモチしている。スープはやや白濁しており、テールスープを思わせるコクがある、全体的にはあっさりした塩味。具は、スパイスの香る小さなチャーシュー・モヤシ・メンマ・太めの白髪葱・青葱。 四川胡麻担々麺\750-。麺は同じく手延べ。スープはまったく胡麻の風味がなく、ラーメンと同じ塩スープに肉味噌から滲む赤々さのまんま辛い味。具の肉味噌は、豆板醤で和えられたもののようだ。 卓上には、醤油・酢・胡椒の他に、焦げかかった輪切りの唐辛子の浸ったラー油があり、なかなか香ばしい。ラーメンに少し入れたらいいアクセントかも。焼き餃子\280-はモチモチした皮に羽付き。他にもサイドメニューや焼きそば等がある。 替え玉はメニューには\100-とあるが、レジ脇の名刺には無料と印刷されていた。あと数回延ばして茹でる手前までの玉にするまでに数分かかるので、替え玉を注文するときはタイミングを計りたい。ちなみにタレなどはなく、茹でた麺が皿に盛られてくるだけ。 |
| 松っちゃんらーめん |
場所:池袋2-73-3/西口五差路を国道254方面へ向かう通り沿い ホームページ:http://matchan.m78.com/
普通の中華屋さんである。以前は要町にも店があったのだが、そちらは06年6月に閉店。また このサイトを始めた頃はラーメンは塩・醤油とも\500-で、ワンコインマークを付けていた。まぁ多少の値上げは仕方ないか。が、もしかしたら塩はメニューから消えたかも…
ノーマルのラーメン\550-は、普通過ぎて何とも言えない。軽く揉まれた中太麺に、シンプルな醤油スープ。具は鳴門・メンマ・海苔・チャーシュー・葱。 店名にもなってるお薦めメニュー「松っちゃんラーメン」は赤々とした辛しタンメン、辛さは選択できる。何を食べても外れはないといったところか。麺類にはライスサービス有り。 以下は以前塩ラーメンを食べたときの記録。 塩ラーメンもやはり非常にシンプル。普通のゆで卵に、大きめでブロック型の淡白なチャーシュー、ワカメが沢山。ややしょっぱいが、こういう普通の塩ラーメンもたまには良いかも。 |