| 豊屯 |
場所:東池袋4-2-9/東池袋駅付近、バス会社裏手
麺類のメニューはタンメンと焼そばとそれぞれの五目のみ。というか昼時のメニューは他にチャーハン、餃子、リュウドウフ等の定食くらい。値段もこのサイトを始めた頃から変わっていないだろう。
12年3月久々。 タンメン\600-。こんもりと野菜が盛り上げられている。麺はストレートでうどんのような極太。食感はソフト。スープは淡い醤油色だが、食べているうちに白濁してきて、チャンポンのように見えてくる。ちょっとニンニクと散りばめられた海老(もどした干しエビを崩したようなもの)の風味。具は、モヤシ・キャベツ・ニラ・木耳・肉。全体としてなかなかユニークで、ハマる人もいるだろう。大盛はプラス200円で、麺は倍にあるので、見た目はほとんど二郎になってしまう。 やきそば\650-。これはどう見ても焼きうどん。タンメンと同じ極太麺が淡い醤油味で炒められている。厚手のフライパンみたいなもので調理される様がちょっと不思議。具は、モヤシ・キャベツ・ニラ・木耳・肉。たんまり一味の沈んだラー油でアクセントをつけてみたりした。 ついでに餃子も焼き目はパリパリ、皮はモチモチ、中身はシャキシャキで良い。またチャーハンはボリュームがあるが紅生姜などが入っていたりして……。その他のメニュー同様に雑多なイメージなのだが、ここまでくると賛否が分かれると思う。さらに夜のメニューは……。 |
| 大野食品と開楽工場 |
 ここは都電東池袋四丁目駅にほど近い、住宅地も入りくむところだ。東京都中華麺製造業協同組合のHPによると、同組合に加盟している製麺業者で、このアヒルのテリトリーに住所があるのは3社。そのうちの1つが大野食品である。 西口あたりの中華店ではここの麺箱を見かけたことがある。アヒルが知らないだけで、地元だから他にもあるのだろう。麺などの小売りの貼り紙もあるが、販売時間はよくわからない。
ところで写真左下の赤い看板は「開楽工場」である。隣接しているが大野食品との関係はアヒルにはわからない。 |
 で、こちらが開楽工場。 キンカ堂裏手の「開楽」と文芸座近くの「みんみん」のジャンボ餃子などを製造しているようだ。 昔池袋には現在の光麺本店辺りの地下に開楽がもう一軒、計3軒でジャンボ餃子を出していた。このサイトを始めた頃は、その店は閉じていたが、開楽・みんみんの他に別の中華店との計3軒を展開だった。ホームページもあったが、すぐになくなった。08年現在では、開楽・みんみん2軒のサイトがあり、どうやら以前とは経営形態が変わったみたい。若干の縮小か……。 しかし昔からの名物だし、アヒルもここのジャンボ餃子は好きなので、これからも頑張ってほしい。 ちなみにHPに通販の案内などもあるが、ここ工場の直販もある。以前はドアにドーンと「無添加」と書かれていた(普通の紙にマジックで)が、10年夏に通りかかるとカラフルなポスターになっていた。 |
| 逸香園 |
場所:東池袋4-23-6/サンシャインの裏手
食べログで数多くの池袋のラーメン店などをレビューしている「みうたんパパ」からの情報で来店。
ぐるなび等によると都内有名店出身の一流シェフの店とあるが、外観からイメージできるように近年増えてきた中国系の人のやっているなんとなく本場っぽい店、という方が近いと思う。 10年8月。ランチは定食やラーメンセットなど、他に単品で麺類などを頼んでも、ザーサイと杏仁豆腐はついてくるみたい。
で、ラーメン\500-。麺は普通のストレート。スープも一見シンプルな醤油スープ。ほんの少し本場らしい甘ったるい風味がある。計算されているのかどうか、あの甘ったるさに色取りとして添えられたとしか思えないカイワレの微かな渋みってあうのね。で、具はカイワレ・メンマ・チャーシュー・微塵の葱。 セット(ラーメンセット\700-)にするとついてくるのは半麻婆丼。ご飯にかかった麻婆豆腐はそれほど辛くない。トウチというよりはキナコ……大豆な感じが残る。 五目湯麺\600-。これはいわゆるタンメンではなく、とろみのない広東麺。麺は同じく普通のストレート。彩りのある野菜とフクロタケなどが炒めてスープと和えられている。スープ自体は、炒められた具の風味が残る普通の醤油味。 10年夏現在、開店から間もないのだが常連のお客さんもいるらしく、そちらの方たちの注文している定食類が美味しそうだった。
まあ、ラーメン\500-だし、廉価な小皿料理もたくさんある。 |
| 東池袋小町食堂 |
場所:東池袋4-39-13/国道254沿い、都電向原駅付近 ホームページ:http://www.arc-group.jp/ 上記アドレスは経営元のアークグループのサイト。フード事業部の項へ。
以前はフジオフードシステムが統括する食堂の大型チェーン店で「東池袋食堂」だった。05年秋業態変更して「味祭や」になり、08年夏、「東池袋小町食堂」になった。とりあえず24時間営業。様々な惣菜を組み合わせることのできる食堂で、なぜか中華そばがある。写真は現在とは違う。 中華そば\380-は、以前「東池袋食堂」だったときの350-の時の感想が「みごとなレトルトの味。もやし・鳴門・ワカメ、そしてチャーシューの代わりにハム」だったので、恐くてまだ食べていない。ちなみに「味祭や」のときは\480-だったので、値下げである。
中華そば\480〜。その他にも工夫次第で\500-以下になる |
| 大勝軒 |
場所:東池袋4-28-3/
07年3月20日閉店。各マスコミにとりあげられて凄かったなぁ…さすが「大勝軒」
「もりそば」や「あつもり」が有名だったが、アヒルは普通のラーメンの方が好きだったな。 |