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浅井 智子 キム・ジフン
パク・キョンジュ パク・ヘジン その他
浅井 智子(深田恭子)    
高島屋新宿店(下着売場)勤務

両親は、小学三年生の時に離婚し、
出版社で雑誌の副編集長をしている母親と二人暮し。

仕事ができ頭が良い母親に比べ、特にやりたいこともなく淡々と過ごしていることに、母の期待を裏切ってしまったようだと感じている。

高校一年生の時 「このまま生きてても良いことなんてないような気がして」

自殺をしようと思い、手首を少し切ってしまう。

ジフンと出会ってからは、韓国語の猛勉強を始め、強化コースの授業料を出すために警備員のアルバイトを始める

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ジフン「智子といると心が軽くなるんだ」

裕子「智子って、何か鈍感なところがあるっていうか、ボーっとしてるっていうか」

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Tomoko's Words
「辛い 辛いんだ。大丈夫。辛いの大好き OK OKよ」(第1部:辛いの大好き)
「本当に韓国人?」(第1部:辛いの大好き)
「どういう映画撮るの?私が好きなのはね やっぱり恋愛映画 ラブストーリー
途中は泣けるんだけど 最後はハッピーエンド 。そういうのが好き」(第1部:映画監督!?)
「何か 映画のヒロインみたい アイアム ムービーヒロイン」(第1部:映画監督!?)
「(ジフンに)助けてもらって。そしたら 日本帰って来て、何か色んな物が目にとまるっていうか。そういうの ありません?」(第1部:帰国(平凡な日々))
「私はあなたに嘘をついていました。私はファッションデザイナーなんかじゃありません。デパートで働く何の取り柄も才能もない人間です。本当にごめんなさい。」(第1部:重なるメール交換)
「どうしてそれなのに諦めてしまうの? 何かもったいない気がします。夢をせっかく持っているのに。夢を持っているのは 幸せなことなのに」(第1部:重なるメール交換)
「こういうとき、日本の今どきの男の子だったら気持ち分かるよとかって言いません? だから、何か新鮮で。気持ち分かるとか言われてもそんなの信じらんないし。言うのは簡単だし。だから、何かいいんだ ストレートで」(第1部:韓国語教室)
「会いたかった....」(第1部:再会)
「ジフンとメールしている時だけ、自分のこと好きだった。元気にもなれたし、頑張ろうって気にもなれた。メールしている時、ジフンのメール読んでる時、何か、本当の自分でいられる気がした。こんな気持ち初めてなの。生まれて初めて.....」(第1部:あなたに会えてよかった)
「どうして? 何も違わないよ」(第2部:サ・ヨ・ナ・ラ)
「私が欲張りすぎたのかな。ジフンの事も韓国の事も何も分かってないのに」(第2部:それぞれの想い)
「ジフン 握手してくれたんです。最後に。その時、手震えてた。震えてたんです。彼もつらいんだなって。私、そん時分かったから。それに、私はこうやって仲間と喋ったり出来るけど、彼は今軍隊でつらい生活を送ってるんだもん。何かイジケてるの悪くって...。」(第2部:それぞれの想い)
「ジフンに出会ったおかげで色んな事知ったし。彼が私に残してくれたものだから。韓国語の勉強は。だから大事にしていきたいなって思うわけです。」(第2部:新たなる決意)
「どうして中学ん時に勉強楽しいって、こんな風に思わなかったのかな。そしたら人生ずいぶん変わってたと思うんだけど。私、初めてですよ。勉強 楽しいって思ったの」(第2部:新たなる決意)
「ひょっとしたら、偶然会うかもって思ってたけど。本当に会うなんて」(第2部:2年ぶりの再会)
「私たち いい友達だよね?」(第2部:友達として)
(ジフン「好きだ...」)
「ナ ドゥ(私も)」(第2部:雨の抱擁)
「何でですか?愛があれば国境なんて」(第2部:ジフンの誕生日)
「鈍感男....。でも そういうとこ好きよ」(第2部:ジフンの誕生日)
「映画やめるなんておかしいよ。やりたい事があるのに諦めるなんて、おかしいよ。そんなのおかしいよ。絶対」(第2部:口論)
「逃げてばっかりじゃない あなたは。本当に映画やりたいのなら、親に何と言われようが 私との事がどうなろうが、やればいいじゃない。私のために映画諦めるなんてされたって、うれしくないわよ。そんなの 本当の幸せじゃないもん。逃げないでよ」(第2部:口論)
「好きですよ。嫌いになんてなってないし、なれないです。もうあんなに一人の人を好きになるなんて事絶対ないだろうな....。」(第2部:クリスマス・イブ)

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