新譜・イベント

2017/12/26
ユリイカ 2018年1月臨時増刊号 総特集◎遠藤賢司
 10/25に惜しくも亡くなった、不滅の男・遠藤賢司の緊急追悼特集。
70年代のはっぴいえんどをバックに従えた『niyago』『満足できるかな』で日本のフォーク/ロックの礎を築き、その後も『東京ワッショイ』や『夢よ叫べ』といった傑作を残し、その圧倒的なオリジナリティとエネルギーを湛えた音楽と存在感で日本のポップミュージック史だけでなく各界に多大なる影響を与えた遠藤賢司とは何者なのか。言音一致の純音楽家・遠藤賢司に迫る!!

主な執筆陣:遠藤賢司、鈴木慶一、あがた森魚、岡林信康、中川五郎、友部正人、山本恭司、佐野史郎、原マスミ、夢枕獏、篠原勝之、遠藤ミチロウ、戸川純

2017/12/27
五つの赤い風船'75/五つの赤い風船
 元五つの赤い風船の西岡たかしと中川イサト、元I.M.O.Bandの金森幸介、元ザ・ディランⅡのながいようによって結成された、五つの赤い風船'75の唯一のアルバム。フォーク、ブルース、カントリーを消化した軽やかな演奏を聴かせる。アルバム1枚を残して自然消滅してしまったのが惜しい快作。先行シングルとしてリリースされた「ジャンジャン町ぶるうす」他収録。
 紙ジャケ、高音質UHQCD盤にて遂に待望の復刻!

2018/01/24
ラストライブ“猫と僕と君"/遠藤賢司
2017年6月29日に渋谷クラブクアトロで開催した『遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君"』。エンケンの弾き語りの他に、友情共演となったトシ(頭脳警察)、湯川トーベンを迎えて、当日披露した全18曲をCD2枚に完全収録。
「カレーライス」「満足できるかな」「夜汽車のブルース」「夢よ叫べ」といった代表曲のほかに、『嘆きのウクレレ』、『けんちゃんのピアノ画』からの曲も多数収録。結果的に本公演が遠藤賢司のラストライブとなった。
最後の最後にアンコールで突然披露され、異常な盛り上がりをみせた遠藤賢司の新曲にしてラストソング「GOD SAVE THE BAKATIN」も収録した2枚組完全盤。

2017/12/27
羅針盤で星占いはできない/古川豪
 バンジョーの名手として名を馳せた、京都在住のフォークシンガー古川豪のセカンド・アルバム。マウンテン・ミュージックやアイリッシュ・トラッドをベースにした、古き良きアメリカン・フォークの風格を漂わせる名盤。代表曲「トカトントン」をはじめ、まるで映画のワンシーンのような情景を想起させる「ドサまわり」、軽快なバンジョーとコミカルなストーリーテリングの中に詩情が湧き立つ「羅針盤で星占いはできない」等、充実の全11曲。
 紙ジャケ、高音質UHQCD盤にて遂に待望の復刻!

2018/01/01
We Shall Overcome/やぎたこ
 やなぎさんと辻井貴子さんのユニットやぎたこ。
いとうたかお、金森幸介、木崎豊、北村謙、佐藤GWAN博、シバ、豊田勇造、中川五郎、長野たかし、林亭(佐久間順平、大江田信)、古川豪、村上律、よしだよしこ、の豪華ゲストを迎えて日本語のフォークにチャレンジした2枚組。

2018/01/31
生誕71年 エンケン祭り ~追悼・遠藤賢司~ 渋谷・クラブクアトロ
 
出演 細野晴臣・鈴木茂・鈴木慶一・あがた森魚・ PANTA・石塚俊明・湯川トーベン・遠藤ミチロウ・大友良英・山本恭司・佐野史郎・原マスミ・大槻ケンヂ・曽我部恵一・フラワーカンパニーズ・湯川潮音・森信行

エンケンのことが大好きな純音楽家たちが繰り広げる、盛大な生誕71年記念・エンケン祭り!
ぜひみんなで一緒にワッショイ!盛り上がりましょう☆
2018/03/17
震災復興チャリティ「Sharing 2018 新宿・スペースゼロ
出演 庄野真代、原田真二、沢田知可子、PANTA、中川五郎、いわさききょうこ、岡崎倫典ほか