新譜・イベント(詳しくは、画像をクリック!)

2018/05/03-05
祝春一番2018 (大阪・服部緑地)
  今年もやるぜ!春一番コンサート!!
2018/04/26
フォークジャンボリー@Back In Town(曙橋)
 出演:三上寛、シバ、よしだよしこ、佐藤GWAN博、斉藤哲夫
2018/04/16
DVD「まるでいつもの夜みたいに」
  歌と酒と旅に人生を捧げた伝説のフォークシンガー 高田渡。2005年に急逝した彼の、東京での最後の弾き語りを記録した、貴重なライブ・ドキュメンタリー! このライブの1週間後に彼は倒れ、12日後の4月16日に帰らぬ人となる。本作は、1960年代末に日本のフォークシーンの中心的人物となり、飄々とした人柄で愛され、独自のスタンスでキャリアを築いてきた高田渡の“東京ラストライブ"の模様を記録したドキュメンタリーである。
 特典映像として「中川五郎からの鎮魂歌」と、05年4月28日に小金井市公会堂で催された「高田渡さんを送る会」を収録。「送る会」には、井上陽水、南こうせつ、小室等、遠藤賢司、鈴木慶一、なぎら健壱、加川良、山本コータロー、シバ、中山ラビ、山崎ハコ、シーナ&鮎川誠ほか、豪華な面々が集結。思い出話と歌で、“伝説の酔いどれフォークシンガー"の死を悼んだ。
2018/03/17
震災復興チャリティ「Sharing 2018」
 新宿・スペースゼロ 出演 庄野真代、原田真二、沢田知可子、PANTA、中川五郎、いわさききょうこ、岡崎倫典ほか
2018/01/31
生誕71年 エンケン祭り ~追悼・遠藤賢司~
 渋谷・クラブクアトロ  出演 細野晴臣・鈴木茂・鈴木慶一・あがた森魚・ PANTA・石塚俊明・湯川トーベン・遠藤ミチロウ・大友良英・山本恭司・佐野史郎・原マスミ・大槻ケンヂ・曽我部恵一・フラワーカンパニーズ・湯川潮音・森信行

 エンケンのことが大好きな純音楽家たちが繰り広げる、盛大な生誕71年記念・エンケン祭り!
 ぜひみんなで一緒にワッショイ!盛り上がりましょう☆
2018/01/01
CD「We Shall Overcome /やぎたこ」
 やなぎさんと辻井貴子さんのユニットやぎたこ。いとうたかお、金森幸介、木崎豊、北村謙、佐藤GWAN博、シバ、豊田勇造、中川五郎、長野たかし、林亭(佐久間順平、大江田信)、古川豪、村上律、よしだよしこ、の豪華ゲストを迎えて日本語のフォークにチャレンジした2枚組。
2017/12/27
CD「羅針盤で星占いはできない/古川豪」
 バンジョーの名手として名を馳せた、京都在住のフォークシンガー古川豪のセカンド・アルバム。マウンテン・ミュージックやアイリッシュ・トラッドをベースにした、古き良きアメリカン・フォークの風格を漂わせる名盤。代表曲「トカトントン」をはじめ、まるで映画のワンシーンのような情景を想起させる「ドサまわり」、軽快なバンジョーとコミカルなストーリーテリングの中に詩情が湧き立つ「羅針盤で星占いはできない」等、充実の全11曲。
 紙ジャケ、高音質UHQCD盤にて遂に待望の復刻!
2018/01/24
CD[ラストライブ“猫と僕と君"/遠藤賢司」
 2017年6月29日に渋谷クラブクアトロで開催した『遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君"』。エンケンの弾き語りの他に、友情共演となったトシ(頭脳警察)、湯川トーベンを迎えて、当日披露した全18曲をCD2枚に完全収録。
 「カレーライス」「満足できるかな」「夜汽車のブルース」「夢よ叫べ」といった代表曲のほかに、『嘆きのウクレレ』、『けんちゃんのピアノ画』からの曲も多数収録。結果的に本公演が遠藤賢司のラストライブとなった。
 最後の最後にアンコールで突然披露され、異常な盛り上がりをみせた遠藤賢司の新曲にしてラストソング「GOD SAVE THE BAKATIN」も収録した2枚組完全盤。
2017/12/27
CD[五つの赤い風船'75 /五つの赤い風船」
 元五つの赤い風船の西岡たかしと中川イサト、元I.M.O.Bandの金森幸介、元ザ・ディランⅡのながいようによって結成された、五つの赤い風船'75の唯一のアルバム。フォーク、ブルース、カントリーを消化した軽やかな演奏を聴かせる。アルバム1枚を残して自然消滅してしまったのが惜しい快作。先行シングルとしてリリースされた「ジャンジャン町ぶるうす」他収録。 紙ジャケ、高音質UHQCD盤にて遂に待望の復刻!
2017/12/26
ユリイカ 2018年1月臨時増刊号 総特集◎遠藤賢司
 10/25に惜しくも亡くなった、不滅の男・遠藤賢司の緊急追悼特集。
70年代のはっぴいえんどをバックに従えた『niyago』『満足できるかな』で日本のフォーク/ロックの礎を築き、その後も『東京ワッショイ』や『夢よ叫べ』といった傑作を残し、その圧倒的なオリジナリティとエネルギーを湛えた音楽と存在感で日本のポップミュージック史だけでなく各界に多大なる影響を与えた遠藤賢司とは何者なのか。言音一致の純音楽家・遠藤賢司に迫る!!

主な執筆陣:遠藤賢司、鈴木慶一、あがた森魚、岡林信康、中川五郎、友部正人、山本恭司、佐野史郎、原マスミ、夢枕獏、篠原勝之、遠藤ミチロウ、戸川純