新譜・イベント(詳しくは、画像をクリック!)

2019/5/18
僕らのポプコンエイジ2019〜Forever Friends, Forever Cocky Pop〜開催決定
出演:相曽晴日,石川優子,クリスタルキング・ムッシュ吉﨑,柴田まゆみ,三浦和人,Chage,NSP(中村貴之,平賀和人) 詳しくはここ
2019/3/27
CD「クレイジーキャッツ・スーパー・デラックス(平成無責任増補盤)/クレイジーキャッツ」
 2000年11月16日に大瀧詠一監修で発売されたクレイジーキャッツの『クレイジーキャッツ・スーパー・デラックス』を、植木等の十三回忌の命日にあたる2019年3月27日に最新リマスタリングにより再発売。DISC-1は大瀧詠一が選曲監修した楽曲を、DISC-2は大瀧詠一がプロデュースした楽曲を収録。
 *左のジャケットは2000年盤のものです。本増補盤は未確認です。
2019/3/21
CD「NAIGARA CONCERT '83/大瀧詠一」
 大滝詠一、待望のライブアルバム「NIAGARA CONCERT ’83」。
これは1983年7月24日に西武球場で行われた、大滝詠一名義で出演したライブとしては結果的に最後となった「ALL NIGHT NIPPON SUPER FES '83 /ASAHI BEER LIVE JAM」の模様を完全収録したもの。全16曲。
 初回生産限定盤(3枚組)にはこれに加え、1970年~80年初頭にかけての数あるライブ音源の中から、オリジナルではなくオールディーズのカバー曲ばかりを集めた「EACH Sings Oldies From NIAGARA CONCERT」全17トラック。(中には、最初期の録音と思われる高校生時代、故郷岩手における予餞会での歌唱も収録)さらには、1977年に行われた「THE FIRST NIAGARA TOUR」の模様をフィルムで記録したナイアガラ初の映像作品(監督:井出情児 DVD)も含んだ全3枚組(CD2枚+DVD1枚)で、大滝詠一のライブ活動の全貌が楽しめる超豪華盤になります!!
【初回生産限定盤】2CD+1DVD、トールサイズケース、三方背BOX
<MITSUDOMOE!!>
=3days=
知久寿焼 / 原マスミ

友部正人
2019/3/18-20 南青山MANDALA
 18日(月) 知久寿焼 / 原マスミ
 19日(火) 友部正人 / 知久寿焼
 20日(水) 原マスミ / 友部正人
 ~復興支援チャリティー 2019/3/16
出演:アルケミスト、川村ゆうこ、庄野真代、原田真二、本田毅、松本哲也、山木康世、わいわい合唱団、りつ・おかだ、バンブー竹内(司会)
会場・問い合わせ:全労済ホール/スペース・ゼロ(03-3375-8741)
2019/3/6
CD「HOCHONO HOUSE/細野晴臣」
 自身のソロデビューアルバムであり、邦楽ポップス史に燦然と輝き続ける名盤=『HOSONO HOUSE』(1973年5月発売)をまるごと新録!『HOSONO HOUSE』とはエイプリルフール、はっぴいえんど、ティン・パン・アレーで活動したのち、狭山市/アメリカ村の自宅へレコーディング機材を持ち込み制作された、細野晴臣初のソロ作品であり、以降の邦楽シーンに多大なる影響を与えた金字塔。2019年にデビュー50周年を迎える細野晴臣が、「HOSONO HOUSE」をいかに新構築するのか? 50周年のキックオフアイテムとしての鮮烈な一撃!
2019/1/26
アコースティックギターマガジン 2019年3月号
 不滅の男、エンケン 遠藤賢司特集(34ページ)
〜エンケンが愛したギターたち、彼が生んだサウンドたち〜
feat.湯川トーベン×湯川潮音、中川五郎
2017年10月25日に逝去した純音楽家/遠藤賢司。本誌も幾度取材してきたが、この“不滅の男”の追悼記事を実現できていなかった。2018年11月弊社刊の著書『現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ!そして、夢よ叫べ!』で掲載できなかった圧巻の所有ギター・グラフ&エンケン自らが語ったそのギターたちとの思い出話を軸に、長年エンケンと縁の深かった湯川トーベン×湯川潮音の親子対談、奏法分析などでその功績を残したい。
東中野ミュージックストリート
詳しくはここ
2019/1/26-27
出演アーティスト予定 ※50音順、敬称略
有馬忍/イサジ式/石井明夫/井上ともやす/いわさききょうこ/大庭珍太/鎌倉研 阪井誠一郎/阪本正義 withまじ/佐藤がん/佐藤龍一/シバ/中川五郎/中塚正人/永井よう/野澤享司 /藤縄てつや/Mooney /村上律 /もろさわ和幸/やぎたこ/よしだよしこ/吉村瞳/ラリーフラムソン+満井雄一/and more !
2019/1/15
Magazine「レコードコレクターズ 2019年2月号」
 結成40年を迎えたYMO。1970年代末~80年代にかけて大ブームとなった彼らですが、その音楽は常にリスナーの予想を裏切り、変化し続けていきました。“散開”後も再評価の対象となったり、特に近年は3人がたびたび集まって活動してきたこともあり、その存在感は今もって大きいものです。リマスターによるハイブリッドディスクやLPもリリースされるこの機会に、40年の歳月を超えて支持され続けるその尽きない魅力の源泉に迫ってみたいと思います。
よしだよしこ 2019/01/09 御茶ノ水「Woodstock Cafe」問:03-3233-8015
2019/01/11東中野「じみへん」問:090-9242-6183
2019/01/23 御茶ノ水「Woodstock Cafe」ゲスト中塚正人
2019/1/9
CD「遠藤賢司玉手箱 未発表室内録音集 MIDI 時代(DVD付)/遠藤賢司」  1996年から2012年までのミディ在籍時にレコーディングした楽曲から、デモテープやアルバム未収録のバージョン、テイクを厳選して収録。
 2CD(生ギター編12曲、通好み編全10曲)、DVD付き!
あがた森魚と友川カズキ
at 渋谷・La.mama
2018/2/27
出演:あがた森魚 友川カズキ
open 18:30 start 19:00
前売 \4,000 当日 \4,500 (いずれもdrink代別)
※取り扱い及び入場順:
La.mama店頭販売
→ ローソンチケット[L-72199]
→ アーティスト予約・La.mama電話予約
問;渋谷La.mama(phone:03-3464-0801)
2018/12/26
CD「理想の靴下と船/あがた森魚」
 2011年を起点に、毎年リリースを作ってきているあがた森魚。
2018年もアルバム・リリースが決定した。2015年「浦島シリーズ」のラストでは「太陽系の思い出話はすべて禁止です」と言い放ち、ボイジャー号の太陽圏を突き抜ける脱出の旅へ、同志的共鳴とエールを秘めるあがた森魚が、虚空へと意識の旅を続けながらも、2018年の地球上の出来事、記憶をキャッチ、スケッチし今年のアルバムとして刻んだ。
 ラジオでヒット・パレードや太陽系ポップスを聴きながら宇宙船の中で労働する未来、ラジオから聴こえる事件や出来事の記憶が意識の中で太陽系の思い出と混然としながらも、さらに未来へと脱出していくたった今。これを聴く僕らはどこにいるのか?
小樽・函館・NY・有楽町・ヘリオスフィア・太陽系?! 理想の造船所はどこに?

エグゼクティヴ・プロデューサーにデビューディレクターの三浦光紀、ニューヨーク・レコーディング&ミックス。 ラリーセヴン、エイヴェリー・ ブルックス、吉田省念など多才なアーティスト達が参加している。
 PVはここ
2018/12/10
CD「小さな町の小さなライブハウスから/やなぎ」
 いまアルバムを聴きながら、あなたがキツイ歌だなと感じたとして、それでもなお何も動き出せないでいるとしたら、それこそがあなた、もしくは今の日本を象徴している状況なのだ。これはだから、実にフォークシンガーらしいたたずまいに溢れたアルバムだ、と言えば、やなぎさんはどう思うだろう。(片山明)
2018/11/16
Book「現在(イマ)ここで、ちゃんとやれ! そして、夢よ叫べ!/遠藤賢司」
 1969年にシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」でデビューを果たして以来、フォークやロックやジャズやクラシックや演歌といった、如何なるジャンルにも捕らわれず、自分の魂に描く「画」を形にしてきた“エンケン"こと遠藤賢司の、初となる著書。本書は、彼の力強い言葉の数々を一冊にまとめようと、生前から企画されていたものだ。
 エンケンが、これまでに語ってきたインタビューやライブMCでの発言、雑誌や新聞などに寄稿された直筆文、さまざまなアイディアが書きためられた創作スケッチブック、実際に歌ってきた歌詞から構成された一冊だが、そこにはあらゆる芸術に通じる「創作」の原点が詰まっている。
 「いつだって初な気持ちで死ぬほど一生懸命やらなきゃ、他人の気持ちなんてものは、決して撃ちはしないよ」、「あらゆる創造の本場は自身の魂にあり」、「努力は才能である」、「幾つになっても甘かあねェ! 」「すべての音楽は平等だ」、「ラブソングは創造性の根本」など、“不滅の男"が遺してくれた音楽観/人生訓は、音楽や芸術の道を志す者達なら思わずハッとしてしまうものばかり。人生の苦難にぶつかった時、きっとエンケンの言葉が背中を押してくれるはずだ。
新刊ではないが最近知った本です。
2015/4/ Book「歌を聴いた―スィンガーソングライターたちへの共感/立岡和子」
 一九六〇年代後半から七〇年代にかけて席巻したフォークやロック、強烈な個性の歌と歌い手に痺れるような愛情を注ぐ異色評論。著作集。
 当時の記憶が鮮やかに蘇る!
2018/11/7
CD「自由/六文銭」
 活動開始から50周年!
 六文銭としては9年ぶりのオリジナルアルバムは「現代のプロテストソング集」
2018/10/1
CD「EARTH BEAT 明日への航海/野澤享司、ながはら元」
 異色の取り合わせ、野澤享司とながはら元、二人が織りなす大地の唄!
 ゲストは野澤の盟友・斉藤哲夫。
2018/9/19
CD「BRAIN POLICE RELAY POINT 2018/頭脳警察」
 2019年結成50周年に向けての中継地点!『頭脳警察』のライブ アルバム 2CD! 2018年5月19日、横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールと1月18日、渋谷マウントレーニア ホール ライブを収録!
 ジャケットはセカンドと同じ赤レンガ、しっかり窓に乗ってます。
2018/9/11
Book「限界芸術論と現代文化研究:戦後日本の知識人と大衆文化についての社会学的研究/粟谷佳司」
 ものすごいタイトル!真面目な社会研究書です。
 フォークソングは1960年代の 日本においてどのように展開したのだろうか? 鶴見俊輔の「言外系術論」を手懸かりにフォークシンガー中川五郎、詩人の片桐ユズルへのインタビューを交え、その背景となったベ平連などの市民運動とともに関西フォーク運動の実像に迫る。
2018/9/5
CD「森羅十二象/岡林信康」
 フォークの神様岡林信康のデビュー50周年記念アルバム。新録のセルフカバー全12曲。山下洋輔、矢野顕子、坂崎幸之助、サンボマスター、京都フィルハーモニー室内合奏団といったジャンルを超越した様々な分野の豪華ゲストを迎え、その50年の歩みを振り返る。
 全国ツアーも!
2018/8/31
CD Book「歌がなくては人間らしく生きてはいけない/笠木透」
 日本フォーク史に残る「中津川フォークジャンボリー」を企画運営し、フィールドフォークを実践した笠木氏。2014年に亡くなったが、そのメモリアルCD Bookが発売。2CD。
2018/8/29
CD「from T/吉田拓郎」
 吉田拓郎が自ら厳選した"究極のプレイリスト27曲"&"必読! 書き下ろしライナーノーツ"がレーベルの枠を越え発売決定!
更に90年代に録音された未発表デモ音源15曲も加え、CD3枚組で全42曲を収録!
 特にDISC3は、特別付録「Tからの贈り物」として収録された未発表のデモテープ音源集。1990年代、逗子で楽曲制作の為に 使用していた一室で録音された、貴重な既発作品14曲+未発売作品1曲(全15曲)。
2018/05/03-05
祝春一番2018 (大阪・服部緑地)
  今年もやるぜ!春一番コンサート!!
2018/04/26
フォークジャンボリー@Back In Town(曙橋)
 出演:三上寛、シバ、よしだよしこ、佐藤GWAN博、斉藤哲夫
2018/04/16
DVD「まるでいつもの夜みたいに」
  歌と酒と旅に人生を捧げた伝説のフォークシンガー 高田渡。2005年に急逝した彼の、東京での最後の弾き語りを記録した、貴重なライブ・ドキュメンタリー! このライブの1週間後に彼は倒れ、12日後の4月16日に帰らぬ人となる。本作は、1960年代末に日本のフォークシーンの中心的人物となり、飄々とした人柄で愛され、独自のスタンスでキャリアを築いてきた高田渡の“東京ラストライブ"の模様を記録したドキュメンタリーである。
 特典映像として「中川五郎からの鎮魂歌」と、05年4月28日に小金井市公会堂で催された「高田渡さんを送る会」を収録。「送る会」には、井上陽水、南こうせつ、小室等、遠藤賢司、鈴木慶一、なぎら健壱、加川良、山本コータロー、シバ、中山ラビ、山崎ハコ、シーナ&鮎川誠ほか、豪華な面々が集結。思い出話と歌で、“伝説の酔いどれフォークシンガー"の死を悼んだ。
2018/03/17
震災復興チャリティ「Sharing 2018」
 新宿・スペースゼロ 出演 庄野真代、原田真二、沢田知可子、PANTA、中川五郎、いわさききょうこ、岡崎倫典ほか
2018/01/31
生誕71年 エンケン祭り ~追悼・遠藤賢司~
 渋谷・クラブクアトロ  出演 細野晴臣・鈴木茂・鈴木慶一・あがた森魚・ PANTA・石塚俊明・湯川トーベン・遠藤ミチロウ・大友良英・山本恭司・佐野史郎・原マスミ・大槻ケンヂ・曽我部恵一・フラワーカンパニーズ・湯川潮音・森信行

 エンケンのことが大好きな純音楽家たちが繰り広げる、盛大な生誕71年記念・エンケン祭り!
 ぜひみんなで一緒にワッショイ!盛り上がりましょう☆
2018/01/01
CD「We Shall Overcome /やぎたこ」
 やなぎさんと辻井貴子さんのユニットやぎたこ。いとうたかお、金森幸介、木崎豊、北村謙、佐藤GWAN博、シバ、豊田勇造、中川五郎、長野たかし、林亭(佐久間順平、大江田信)、古川豪、村上律、よしだよしこ、の豪華ゲストを迎えて日本語のフォークにチャレンジした2枚組。
2017/12/27
CD「羅針盤で星占いはできない/古川豪」
 バンジョーの名手として名を馳せた、京都在住のフォークシンガー古川豪のセカンド・アルバム。マウンテン・ミュージックやアイリッシュ・トラッドをベースにした、古き良きアメリカン・フォークの風格を漂わせる名盤。代表曲「トカトントン」をはじめ、まるで映画のワンシーンのような情景を想起させる「ドサまわり」、軽快なバンジョーとコミカルなストーリーテリングの中に詩情が湧き立つ「羅針盤で星占いはできない」等、充実の全11曲。
 紙ジャケ、高音質UHQCD盤にて遂に待望の復刻!
2018/01/24
CD[ラストライブ“猫と僕と君"/遠藤賢司」
 2017年6月29日に渋谷クラブクアトロで開催した『遠藤賢司ソロライブ“猫と僕と君"』。エンケンの弾き語りの他に、友情共演となったトシ(頭脳警察)、湯川トーベンを迎えて、当日披露した全18曲をCD2枚に完全収録。
 「カレーライス」「満足できるかな」「夜汽車のブルース」「夢よ叫べ」といった代表曲のほかに、『嘆きのウクレレ』、『けんちゃんのピアノ画』からの曲も多数収録。結果的に本公演が遠藤賢司のラストライブとなった。
 最後の最後にアンコールで突然披露され、異常な盛り上がりをみせた遠藤賢司の新曲にしてラストソング「GOD SAVE THE BAKATIN」も収録した2枚組完全盤。
2017/12/27
CD[五つの赤い風船'75 /五つの赤い風船」
 元五つの赤い風船の西岡たかしと中川イサト、元I.M.O.Bandの金森幸介、元ザ・ディランⅡのながいようによって結成された、五つの赤い風船'75の唯一のアルバム。フォーク、ブルース、カントリーを消化した軽やかな演奏を聴かせる。アルバム1枚を残して自然消滅してしまったのが惜しい快作。先行シングルとしてリリースされた「ジャンジャン町ぶるうす」他収録。 紙ジャケ、高音質UHQCD盤にて遂に待望の復刻!
2017/12/26
ユリイカ 2018年1月臨時増刊号 総特集◎遠藤賢司
 10/25に惜しくも亡くなった、不滅の男・遠藤賢司の緊急追悼特集。
70年代のはっぴいえんどをバックに従えた『niyago』『満足できるかな』で日本のフォーク/ロックの礎を築き、その後も『東京ワッショイ』や『夢よ叫べ』といった傑作を残し、その圧倒的なオリジナリティとエネルギーを湛えた音楽と存在感で日本のポップミュージック史だけでなく各界に多大なる影響を与えた遠藤賢司とは何者なのか。言音一致の純音楽家・遠藤賢司に迫る!!

主な執筆陣:遠藤賢司、鈴木慶一、あがた森魚、岡林信康、中川五郎、友部正人、山本恭司、佐野史郎、原マスミ、夢枕獏、篠原勝之、遠藤ミチロウ、戸川純