エレックレコードの時代
/ 門谷憲二
30年前キラ星のごとく輝きはじめた吉田拓郎や泉谷しげる、古井戸を始めとする音楽に魅入りられた若者と、そんな彼等を支えた若者たちに一体何が起こったのか?エレックレコードとはなんだったのか?音楽に身を捧げた筆者の実体験に基づくエピソード満載!渾身の一冊。付録1)幻の放送禁止楽曲CD、2)「縮刷版」エレックレコード 総合目録1976年編
アクセス・パブリッシング('06.09) |
ギター
歌本 フォーク歌年鑑フォーク&ニューミュージック大全集
レコードメーカー11社共同企画 コンピレーションCD「フォーク歌年鑑 '66〜'82 フォーク&ニューミュージック大全集」
(1)〜(21)収録の383曲完全マッチング歌本。フォークの夜明けとともいえる1966年からCD元年の1982年まで、青春をアナログ盤と共に歩み、フォーク&ニューミュージックを楽しんできた世代に向けて、従来の歌本にはない1曲1ページのゆったりとしたレイアウトで大きく見やすいコードネーム付き歌詞集。
ヤマハミュージックメディア('06.09) |

80年代セメント ニューミュージック&ロック大全集
セメントフォークシリーズの80年代版。ヒット曲、名曲、隠れた名曲を全496曲収録。
自由国民社('06.09) |
グッバイ・ザ・ディランU 歌が駆けぬけた!69─74
/ 糸川燿史
すべては「ディラン」からはじまり、 そしてぼくは、そこから飛び立った。
あれから30年。
ぼくは唄うことをやめなかったし、 糸川さんは撮ることをやめなかった。
それは互いに、 自分の心の景色を見つけだすための旅だったからか。 ── 大塚まさじ
・・・・・時代が甦る糸川燿史写真集の復刻です。 ビレッジプレス('05.12) |
バンザイなこっちゃ!
/
岡林信康
私は、自分の過去を否定するつもりはないし、初期の作品もコンサートではいくつも歌っている。しかしそれは、昔をなつかしむためではなく、今、現在の思いを込めた新曲として歌っているつもりである。思い出話をするよりも、これからの自分にウキウキワククワしてしまうのだ。それについて話す方が楽しいのである。
エンヤトットを、インターナショナルなサウンドにしたい。二〇〇四年春渡米し、シアトルで行ったいくつかのライブで手応えと確信を得た。バンザイなこっちゃ!・・・あとがきより ゴマブックス('05.10) |
セメント・フォーク大全集
2 永久保存版 自由国民版 ― 新譜ジャーナルコレクション2
あのセメントフォークの第2弾発売!
こんども凄い。'69-'70年代フォークをメインに名曲・佳曲・珍曲の楽譜を一挙419曲収録。
自由国民社('05.01)
あんまり凄いので全収録曲リストをつくりました(あーしんど)。こちらへどうぞ。 |
ギター・コードブック
通常のダイヤグラムだけでなく、写真とダイヤグラムを並べて一目瞭然にしたので、ビギナーでも大変便利
に使えます。クラシックギター、フォークギター、エレキギターにいたるまで、幅広く活用できるように、数多く
のコードを取り入れました。
西東社('05.01)
|
僕のマーチン君
ギターに恋した41歳。
Mr.Tもお勧め泣いて笑えるギターエッセイ。
えい出版('04.01)
|
新譜ジャーナルベストセレクション'70s
J-POP誕生−音楽史上最大の激動期の貴重なシーンが一冊に!
伝説の音楽専門誌「新譜ジャーナル」の60-70年代の貴重な紙面を当時のまま再現した、永久保存版資
料。 自由国民社('03.09)
ベストセレクション'80s
もでています。購入はこちら |
200CDフォーク
フォーク・ニーズに応え、岡林信康、吉田拓郎からサニーデイ・サービス、ゆずまで、時代を刻むフォーク必
聴盤を厳選。
立風書房('03.06) |
関西フォーク70’sあたり
〜 僕が時代の風に吹かれた頃 / 中村よお
「帰って来たヨッパライ」を大ヒットさせたフォーク・クルセダーズ。
70年代前夜、フォークルと出会った著者が、たくさんの音楽や思想に影響を受けながら、実際に見聞きして
きたものごとを個人的な視点で記録。
幻堂出版('03.05) |
マーティンD-28という伝説
まるごとD-28。D-28のすべてがわかる
ヴィンテージギター編集部編
えい出版('03.03) |
セメント・フォーク大全集 永久保存版
自由国民版―新譜ジャーナルコレクション
あの新譜ジャーナル誌の'68〜'80年ダイジェスト楽譜集。 全494曲を当時のまま再現収録!
ちょっとだけだけど掲載当時のコラムも読める。
自由国民社('03.01) |
坂崎幸之助のJ-POPスクール
音楽が一人の人間の生き方を変える。あの時あの音楽に出会わなかったら今の自分は存在しない。坂崎
少年はどのようにミュージシャンになっていったのか。熱い思いの原点。
岩波書店('03.01) |
たましいの場所 / 早川義夫
好きな人の前では本当のことを言おう。
好きな人の前ではいっぱい恥をかこう。
晶文社('02.07) |
ジェネレーションF―熱狂の70年代×フォーク
/ 小室等、なぎら健壱、中山ラビ、友部正人、村瀬雅美
小室等、友部正人、なぎら健壱、中山ラビ、村瀬雅美などのインタビュー、田川律、シバ、前田祥丈などの
フォーク漫画や論で構成した一冊。
なんと当サイトも紹介されている。
フォークファン、フォーク研究者、フォーク実践者、フォーク傍観者、必携の書!
桜桃書房('01.10) |
バーボン・ストリート・ブルース / 高田
渡
高田渡師匠のエッセイ集
「世の中、ここまで不景気になると、いろんな真実が見えてくる。やっぱりいつの時代も犠牲になるのは貧
乏な人たちで、僕は主義者じゃないけれど、そういう人たちの日常を歌い続けたい。そしていつも、人間、飼
いならされちゃあいけない、という思いがありますね」 (日刊ゲンダイ '01.9.20インタビューより)
山と渓谷社('01.08) |
空っぽな空から /
佐渡山 豊
時の流れ
が人々を「浄化」しているのかもしれない。佐渡山豊の詩を読むとそれがよく分かる。三上寛
思潮社('01.04) |
フォークの神様たち ベストフォークソング186曲 楽譜集
よしだとくろう、井上陽水はもちろん、さまざまなアーチストの名曲186曲の楽譜集
全音楽譜出版('00.08) |
放送禁止歌
/ 森 達也
『手紙』、『チューリップのアップリケ』
、『竹田の子守唄』、
・・・
― 規制したのは誰
? 70年代フォークの魂がここにある…。
同名のテレビドキュメンタリー番組制作記録。
解放出版社刊('00.07) |
ラヴ・ジェネレーション1966-1979
500アーティスト、1,800枚のディスコグラフィーを収録。「増補改訂 新版日本ロック&フォーク・アルバム大
全」完全保存版です。
音楽之友社('00.05) |
日本フォーク私的大全
ちくま文庫 / なぎら健壱
なぎらが綴った、日本のフォーク大全の文庫版。
高石ともや、岡林信康、加川良、よしだたくろう、武蔵野タンポポ団、ほか様々なシンガーのエピソード集。
充実の「日本フォーク私的年表」も資料価大 。
筑摩書房('99.01) |
日本フォーク私的大全
/ なぎら健壱
'60年代末から'70年代にかけて吹き荒れた日本フォークの嵐。思いをぶつけるような、ドロ臭くて新しい「唄」
にショックを受けた少年は、そのただ中に飛び込んだ。奇妙で愛すべきミュージシャンたち、音楽とビジネス
の相克、変転する時代。笑いに彩られた、貴重な体験的フォーク史。
筑摩書房('95.09) |