このサイトは個人が運営しています。ちょっとくらい間違っててもいいじゃないか!ん?
行くアテがある訳じゃない 確かなものなんてない(春/オクノ修)
啼く蝉よ そこしかないか コンクリ柱(管理人)
<新譜・イベント情報 詳しくはここ 告知情報がある方はこっち>
2021年1月18日 なぎら健壱著「高田渡に会いに行く」
2021年1月30-31日 第五回Cafeじみへん・ミュージックストリート at 東中野→ 延期
2021年2月 CD「他人の褌 借りて 4 〜 希望の光/いなのとひら・のとこば」
2021年2月13日 友部正人、おおはた雄一
2021年2月14日 いなのとひら・のとこば、こむろゆいとかわのしゅんじ
2021年3月3日 岡林信康23年ぶりの全曲書下ろしCD「復活の朝」発売!
2021年3月13日 「Sharing2021 in 新宿」 東日本大震災から10年
2021/01/08
訃報
南正人さんが、1月7日、横浜・サムズアップでライブ中に意識を失いそのまま亡くなられたようです。
ご冥福をお祈りいたします。
2021/01/03
2021
謹賀新年
昨今の新型コロナウイルス流行を鑑み、弊HPから皆様のパソコンに感染
させてはならじと、心ならずも更新を停止しておりました。
などと白々しい限りですが、今年は少しはやります!…たぶん。
というわけで、弊HPには過大な期待をせずお付き合いください。
今年は何と言っても3月の岡林の新譜ですね。こちらは期待大!
世界平和と小遣いアップを願いながら…
2020年分はここ
2020/12/23
多才なバイプレーヤー佐久間順平さんの新譜「世界は愛でできている」が発売されました。
「世界は愛で出来ている」というタイトル・チューンを中心に、高田渡 の名曲「生活の柄」のカバーや永六輔さんの詞で未発表の歌2曲を含む全11 曲・・・
新しい「佐久間順平の世界」です!
2020/12/14
2020/12/12
独自ワールドを紡ぎ続けるあがた森魚。
3.11から10年毎年リリース続けた2010年代シリーズの完結盤。あがた森魚名義としてはラストアルバムであることを宣言し「浦島2020」をリリース。そのサウンドは、音の出る模型、音の出る機関車玩具、 音の出るキンダーブック、音の出るカバヤ文庫、音の出る少年画報に満ちている。参加ミュージシャンにホッピー神山、春日博文、太田恵資、川口義之、イトケン、東谷健司、他。
映画『嵐電』主題歌もアルバムヴァージョンとして収録。デビューからあがた森魚を見守ってきた三浦光紀も、ラストアルバムにエグゼクティブプロデューサーとして参加している。
12月31日NHK-FM「栗屋敷」出演。聞き逃しは1月7日までここで聴けます。
2020/9/11
4年ぶりの新作!
おおはた雄一、芳垣安洋、伊賀航、澁谷浩次、マヒトゥ・ザ・ピーポーが参加。
「あの橋を渡る」について友部正人
このアルバムはまず、東北で録音をするというプロデューサーのユミの強い気持ちから始まりました。それに触発され、ぼくは東北について書いた詩に曲をつけ、歌が生まれるきっかけとなった場所で録音するために、エンジニアの佐藤ヒロユキさんと共に、盛岡、吉祥寺、仙台、南三陸と駆け回り、その場所の空気を呼吸しながらレコーディングをすることができました。最初の東北という切り口がなければ、このアルバムは生まれなかったでしょう。ぼくが以前から一緒にアルバムを作りたいと思っていたおおはた雄一さんや、タイミングよく今回の録音に参加をしていただけた音楽家たちと作り上げた作品です。
2020/8/29
「茶木みやこ」初めてのLive アルバム。
臨場感溢れるLive音源を初めて形にしました。
スタジオ録音では味わえない生の魅力をお届けします。
本格的に音楽活動を再開して今年でちょうど足掛け 20年。精力的に日本全国、そして中国上海・杭州・広州まで演奏活動を続けてきた「茶木みやこ」です。
2018年には二度目のTryとして自身のギター弾き語りによるカヴァーアルバム「Try Again」を発売しました。
「茶木みやこ」ライブは、各会場で趣があり、ライブ音源のCD化をずっと提案してきました。
今年は新型コロナウイルスの影響で、全国へのライブツァーに行けなくなりました。自宅でStay Home,今までの音源をやっと聞いてもらえました。
先ず一回目は、中国国家一級揚琴奏者沈兵さんとのライブ音源の発売です!
ライブの雰囲気も味わっていただけたらと思います。
2018年分はここ
2018
久々の更新…待ち人はいるのか?! まっそれはさておき 友川カズキを知ってるか?知らない人はもちろん、知ってる人もこれを読め!恐るべき新人「まく人」入魂の寄稿です。12月27日は、これまた奇才あがた森魚とのツーマンライブ@ラママ。
CD、書籍紹介も更新しました。ここ。
2018
若い君たちに捧ぐ「T's Selection2018」はここ。
2018
2018年7~9の3か月間に、フォーク・ロックの「God=ボブ・ディラン」、「神様=岡林信康」、「王様=吉田拓郎」が揃って新作アルバムを出した。偶然のなせる業なのか?!
語らずにはおれまい。ココにある。
2018
いやあ、参りました。この「岡林愛」
岡林信康PartⅡの寄稿を頂きました。心して読め!
そして、その先のページがすごいぞ!
2018
♪ 岡林信康、50年、50周年になりましたぁ
という訳で、2018年は オフィシャルページ は出来るは、 50周年アルバム は新録だは、全国ツアーだは、大車輪の岡林。吉祥寺で行われた 公開リハーサルのレポート を掲載しました。 それぞれクリック!
2018
2018
ずいぶんと会っていないSさんから手紙が届いた。
Letter from S 読んでみてほしい。
ぼくには、友部の「公園のD51」が聞こえてきたよ。
2018
2018
VillagePressからのメール
豊田勇造の新作が6月22日に完成予定です。
釜石市の木下義則さんが撮影、保存していた2010年9月24日〈陸前高田ジョニー〉でのライブを収録したDVDです。
ワンポイントカメラでの撮影、PAなしの「生歌」ライブ。ここには豊田勇造が40年以上続けてきた「歌と旅の暮らし」がリアルに記録されています。
この後、2011年3月11日に津波に流されたジョニー。ジョニーの再建支援と、このライブの主催者であった菅野有恒さんへの追悼と感謝の気持ちを込めて発売します。
豊田勇造DVD『再会 ライブ・イン・陸前高田ジョニー2010』
2018年6月22日発売予定
定価:2,000円(税込) 予約募集中(送料200円いただきます)
*売上の一部はジャズ喫茶ジョニー再建支援、および東日本大震災復興支援に充てられます。
2018
2018
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そんなにメジャーじゃないかもしれないが、日本のフォーク&ロック黎明期に多大な影響を与えたグループ「ジャックス」。そのリーダーだった早川義夫さんのTwitterから…まさか終わらないよね⁉
5/20(日)鎌倉歐林洞のライブを最後にしばらく休みます。再び歌い始めて25年ありがとうございました。
http://h440.net/
いつか
21:31 - 2018年5月9日
2018
2018
ぼくらがボンヤリと生きている間に、また一つ巨星が逝った…不滅の男、遠藤賢司。
♪そうさ こんな夜に 負けるな 友よ 夢~よォ 叫べ~♪
「不滅の男」にして「史上最長寿のロックンローラー」「言音一致の純音楽家」であったエンケン(遠藤賢司)さんが亡くなった。
高田渡や加川良と違い、その持ち味はフォークよりもロックにあり、初期のはっぴえんどとの共演など、「日本語のロック」を創造した功績は大きい。
ささやくような静かな歌と、圧倒的な爆音ロックとの圧の落差は世界一だろう。こういうアーティストは、空前絶後で、もう現れないのではないか、とも思う。
日本のフォーク・ロック界は、また一人惜しい人をまた失った。
♪「頑張れよなあんて 言うんじゃないよ 俺はいつでも最高なのさ アアア
俺は不滅の男 俺は不滅の 男おおオオオ!!♪
「生誕71年エンケン祭り~追悼・遠藤賢司~(2018.01.31)」関連情報はこちら
2018.01.24 2枚組CD「ラストライブ 猫と僕と君」発売!
2018/01








