だいたいフォークな感じで(Top Page)

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      行くアテがある訳じゃない 確かなものなんてない(春/オクノ修)

      啼く蝉よ そこしかないか コンクリ柱(管理人)

コラム

2018年もぼちぼち行きます。よろしくお付き合いください。

初荷は「中川五郎編」。その他も順次復刻(リユース?)予定、新たな気分でお楽しみください。2018年からスマートホンにも対応してます(たぶん)、やったぜbaby!(古い~)。

新譜・イベント」ページは随時更新します。適当に覗いてみてね。

コラム

ぼくらがボンヤリと生きている間に、また一つ巨星が逝った…不滅の男、遠藤賢司。

♪そうさ こんな夜に 負けるな 友よ 夢~よォ 叫べ~♪

「不滅の男」にして「史上最長寿のロックンローラー」「言音一致の純音楽家」であったエンケン(遠藤賢司)さんが亡くなった。

高田渡や加川良と違い、その持ち味はフォークよりもロックにあり、初期のはっぴえんどとの共演など、「日本語のロック」を創造した功績は大きい。

ささやくような静かな歌と、圧倒的な爆音ロックとの圧の落差は世界一だろう。こういうアーティストは、空前絶後で、もう現れないのではないか、とも思う。
日本のフォーク・ロック界は、また一人惜しい人をまた失った。

♪「頑張れよなあんて 言うんじゃないよ 俺はいつでも最高なのさ アアア
俺は不滅の男 俺は不滅の 男おおオオオ!!♪

 

「生誕71年エンケン祭り~追悼・遠藤賢司~(2018.01.31)」関連情報はこちら

2018.01.24 2枚組CD「ラストライブ 猫と僕と君」発売!

コラム

♪命は一つ。人生は一回♪

加川良さんが亡くなった。誠に残念だ。

高田渡に続いて、「ザ・フォークシンガー」が、また一人いなくなった気がする。
一時期は吉田拓郎と並ぶスターだったが、自ら「コスモスの道」を歩んだ。夜風と放浪が似合い、乾いていて滋味に溢れ、魂の籠った声だった。
最後に「みらい」というオリジナルアルバム(USEDシリーズじゃなくて)を出してくれたのが不幸中の幸いか。遺作として心に沁みる。。。

♪ あたいコスモス この身恨んだことはない
あたいコスモス わきまえてきたつもり♪

合掌

音楽葬は2018.04予定とのことです。詳細がわかり次第お伝えします。
遺作「みらい」はこちら