だいたいフォークな感じで(Top Page)

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      行くアテがある訳じゃない 確かなものなんてない(春/オクノ修)

      啼く蝉よ そこしかないか コンクリ柱(管理人)

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コラム

久々の更新…待ち人はいるのか?! まっそれはさておき
友川カズキを知ってるか?知らない人はもちろん、知ってる人もこれを読め!恐るべき新人「まく人」入魂の寄稿です。12月27日は、これまた奇才あがた森魚とのツーマンライブ@ラママ

CD、書籍紹介も更新しました。ここ

コラム

若い君たちに捧ぐ「T's Selection2018」はここ

コラム

2018年7~9の3か月間に、フォーク・ロックの「God=ボブ・ディラン」、「神様=岡林信康」、「王様=吉田拓郎」が揃って新作アルバムを出した。偶然のなせる業なのか?!

語らずにはおれまい。ココにある

コラム

いやあ、参りました。この「岡林愛」
岡林信康PartⅡの寄稿を頂きました。心して読め!
そして、その先のページがすごいぞ!

コラム

♪ 岡林信康、50年、50周年になりましたぁ
という訳で、2018年は オフィシャルページ は出来るは、 50周年アルバム は新録だは、全国ツアーだは、大車輪の岡林。吉祥寺で行われた 公開リハーサルのレポート を掲載しました。 それぞれクリック!

コラム

P.S.F.recordsを主宰されていた生悦住英夫氏が2月に急逝されていた。同レーベルは閉鎖されているらしい。

友川カズキがP.S.F.に残したアルバムからベスト盤をリリース。買いです。
発売記念ライブは8月6日。

コラム

ずいぶんと会っていないSさんから手紙が届いた。
Letter from S 読んでみてほしい

ぼくには、友部の「公園のD51」が聞こえてきたよ。

コラム

森田童子が亡くなった。

♪ 春の こもれ陽の中で 君のやさしさに うもれていたぼくは 弱虫だったんだよヨネ ♪  
すべてが謎の人だった。顔も本名も生活も、そして死まで。
黒ずくめで寡黙、学生運動や友人の死を引きずり、テントで歌い、いつの間にか姿を消した。
突然「ぼくたちの失敗」がヒットしても、「アングラ」を貫いた。
独特の漆黒の世界観を、透明かつ儚い声で歌い、神聖さを感じさせた。その孤独感・敗残感・無常観は、日本文学に近い最高峰にある。
「もう一度歌って欲しかった」とは誰も決して言わないだろう。黙祷

♪ 雨に 君の 泳ぐ クロール とても きれいネ ♪

コラム

VillagePressからのメール

豊田勇造の新作が6月22日に完成予定です。
釜石市の木下義則さんが撮影、保存していた2010年9月24日〈陸前高田ジョニー〉でのライブを収録したDVDです。
ワンポイントカメラでの撮影、PAなしの「生歌」ライブ。ここには豊田勇造が40年以上続けてきた「歌と旅の暮らし」がリアルに記録されています。
この後、2011年3月11日に津波に流されたジョニー。ジョニーの再建支援と、このライブの主催者であった菅野有恒さんへの追悼と感謝の気持ちを込めて発売します。

豊田勇造DVD『再会 ライブ・イン・陸前高田ジョニー2010』
2018年6月22日発売予定
定価:2,000円(税込) 予約募集中(送料200円いただきます)
*売上の一部はジャズ喫茶ジョニー再建支援、および東日本大震災復興支援に充てられます。

予約はここ

コラム

ジャックス、遠藤賢司、あがた森魚、吉田美奈子、パール兄弟など入手困難盤が一挙再発

廃盤もしくは製造中止となった後も、根強い支持や再評価から中古市場でも入手困難となっていた邦楽の歴史的重要盤が一挙再発。高額のプレミア付きで取引されているアルバムも含め、いきなりの超低価格1,000円(税抜)にて限定発売!※但し2枚組は¥1,500(税抜)

 詳しくはここ

 

 こんな書籍も出てました。

 1960~80年代。フォークの時代。
 ミュージシャンたちの若き日々。
 事件と、伝説のライブと、名曲誕生の舞台を訪ねる。
 東京生まれのフォーク少年が体験してきた、極私的フォーク論。

 

コラム

久々のアップデート…

大瀧詠一編の公開です。
CDジャケ写真を追加しました!

2018.06

コラム

そんなにメジャーじゃないかもしれないが、日本のフォーク&ロック黎明期に多大な影響を与えたグループ「ジャックス」。そのリーダーだった早川義夫さんのTwitterから…まさか終わらないよね⁉

5/20(日)鎌倉歐林洞のライブを最後にしばらく休みます。再び歌い始めて25年ありがとうございました。
http://h440.net/
いつか

21:31 - 2018年5月9日

 

コラム

♪命は一つ。人生は一回♪

加川良さんが亡くなった。誠に残念だ。

高田渡に続いて、「ザ・フォークシンガー」が、また一人いなくなった気がする。
一時期は吉田拓郎と並ぶスターだったが、自ら「コスモスの道」を歩んだ。夜風と放浪が似合い、乾いていて滋味に溢れ、魂の籠った声だった。
最後に「みらい」というオリジナルアルバム(USEDシリーズじゃなくて)を出してくれたのが不幸中の幸いか。遺作として心に沁みる。。。

♪ あたいコスモス この身恨んだことはない
あたいコスモス わきまえてきたつもり♪

合掌

音楽葬は2018.04予定とのことです。詳細がわかり次第お伝えします。
遺作「みらい」はこちら

コラム

ぼくらがボンヤリと生きている間に、また一つ巨星が逝った…不滅の男、遠藤賢司。

♪そうさ こんな夜に 負けるな 友よ 夢~よォ 叫べ~♪

「不滅の男」にして「史上最長寿のロックンローラー」「言音一致の純音楽家」であったエンケン(遠藤賢司)さんが亡くなった。

高田渡や加川良と違い、その持ち味はフォークよりもロックにあり、初期のはっぴえんどとの共演など、「日本語のロック」を創造した功績は大きい。

ささやくような静かな歌と、圧倒的な爆音ロックとの圧の落差は世界一だろう。こういうアーティストは、空前絶後で、もう現れないのではないか、とも思う。
日本のフォーク・ロック界は、また一人惜しい人をまた失った。

♪「頑張れよなあんて 言うんじゃないよ 俺はいつでも最高なのさ アアア
俺は不滅の男 俺は不滅の 男おおオオオ!!♪

 

「生誕71年エンケン祭り~追悼・遠藤賢司~(2018.01.31)」関連情報はこちら

2018.01.24 2枚組CD「ラストライブ 猫と僕と君」発売!

コラム

2018年もぼちぼち行きます。よろしくお付き合いください。

初荷は「中川五郎編」。その他も順次復刻(リユース?)予定、新たな気分でお楽しみください。2018年からスマートホンにも対応してます(たぶん)、やったぜbaby!(古い~)。

新譜・イベント」ページは随時更新します。適当に覗いてみてね。