特設ページ「豪傑殿、最新の'Exif2Clip'は、ココでおま」
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目的のようなもの(?)そして言い訳
デジカメの画像ファイルを掲示板にアップするときに、対象画像ファイルだけの欲しいExif情報を簡単に取り出せるツールが見つからないので、「うっしぁ〜」となってしまった、・・・
試作品レベルですから、なにが起こるか解りませんよ。責任はとれません。
玉砕覚悟の人柱様のみ、DownLoadして下さい。'for Windows'です。
で、不定期で、ちいさな見直しと変貌をしている、発展途上ツール。
Windows 2000は、知らないので、98/Me/XP限定なのかもしれないが。
最新とも不安定とも言える開発途中版は、これ 。ときどきリンク切れにご容赦を。
各社MakerNoteには,対応していません。某C社の一部だけです。
Exif2Clipの略称をE2Cとしています。
Bild Date
File Name
ZipSize
Version
扱い
Runtime
Installer
ReadMe
最新差替File
メモ
2004/02/14
E2Cp00017.zip
106KB
0.1.7
β
含
なし
E2Cp00017008.ZIP
※ 実験版等には,VB6のランタイムが含まれていません。こちら から入手することが可能です。
整理中の関連掲示板。ネタの棲み分けをしてみようとしています。
姉妹頁としてNS Basic/Palmとパーム互換機ネタとして『みとこにリターンマッチ 』をつくりましたが,前途多難です。
履歴と遍歴について(すでに役目を終えたためにリンク切れの部分もあります)
20年以上になる過去に持っていた,オモチャを細部まで再現する力量はないけど雰囲気だけ模したものを計画。
以前に少しだけ,やったモノがあったので,久々にPC-9821Xa13K改^2にPowerを入れる。
あった。ソレは,狭いフォーム上に8つの7セグメントLEDを模したものと,25個のキーを模したもの。
起動させるとLEDの各セグメントが,乱数でバラバラに点灯する。
右上の[RESET]とラベルの付いたキーを押すと,全セグメントが点灯。
本当は離してからなのだが,VB2にリアルタイムの検知はなく暫くすると,LEDは,8つとも'0'を表示する。
その後,緑に塗られたキーを押すと,トップにある数字,A-Fまでのアルファベットを右端に表示していく。
ただ,これだけの代物。
こんなつまんないネタの専用ページを現在計画している。『VB6&NSB4合同計画「脱力ソフト VS-80」 』
Ver.0.1.693 E2Cp0001693.zip (ZipSize 193KB)
今年最後のアップデート。初心に戻った内容。
簡易出力のボタンを追加。内容は,ISO,速度,絞り,撮影日,メーカー,機種の6項目に絞る。改行無し。
その他の小さな修正。
Exif2Clipの大きな変化は,今後無いだろう。
そこで,次の展開。仮名「Exif2CSV」。略してE2Cは,ちとまずいか。E2Csvとするかな?
内容は,特定フォルダーのJPGファイルのExif情報を簡単項目でCSVにするもの。
余裕が,できれば,HTML形式での出力で,簡易アルバムの作成。だが私のセンスは悪い。
Ver.0.1.694 E2Cp0001694.zip (ZipSize 193KB)
なぜか,"NIKON D100"で,露光時間が,うまく出ていない不具合を発見。
これの修正に留める。
Ver.0.1.695 E2Cp0001695.zip (ZipSize 194KB)
"Exif2CSV頁"用のネタ作りのために簡単出力の項目を増やした。
ISO,速度,絞り,撮影日,メーカー,機種の6項目から,メーカー,機種,ISO,速度,絞り,補正値,撮影モード,ホワイトバランス,発光(有る場合のみ),焦点距離(なるべく35mm換算値),撮影日時の11項目。
Ver.0.1.696 E2Cp0001696.zip (ZipSize 197KB)
内部の見直しと調整を少し加えたモノ。
簡単出力の余白を少し詰めて,こぢんまりとさせる。
簡単出力のメーカーを初期設定によるOn/Offに対応。
焦点距離については,35mm換算値の場合は,"[","]"で囲み,内部値のままは,"(",")"で囲む。
拡張ダイアログに,機種名とファイル名を表示させる。
Ver.0.1.697 E2Cp0001697.zip (ZipSize 200KB)
これまで,出来るけどやらなかったことを追加したのみ。
各ダイアログの終了時の位置を覚えて,次回表示もその位置で,というもの。
それ以外は,ナニもない。間違いない。
○ 2004/02/04(水) Exif2ClipがTIFFに対応間近かも
Exif2Clipのベース部分を作ってかれこれ9ヶ月余り。
昨日の晩飯の内容すらも憶えていられないような記憶力の私に,1週間以上の時間が過ぎ去ったプログラムの修正などと,最初に手がけた試作品Exif0Clipのプログラムを見ていると,どうも初期ポインターの扱いを調整すればいい感じだ。
そこで,冒頭に設けていたJPEGチェックを曖昧に拡張して,"FFD8"以外に"4949"と"4D4D"も通過するようにする。
後者の2つは,ポインターとその補正値の計2個の変数を別に与えてやり,エンディアンを確認するJPEGの途中位置にJumpさせる。
雑なコーディングをやっていたらエラーとなるのだが,少しづつ解析しながら作ったルーチンだから,頑強に出来ていて,いともあっさり通過した。
次は,Exif2Clipで,同様のことを行うだけなのだが,こいつには,縮小表示とか,JPEGにしか使えない技を随所で使っている。さて縮小表示を削るか。
なおExif2CSVでは,処理系の中心部は,新たに作るつもりだ。そもそもExifに左右されないnE2Cでは,TIFFに対応とかはどうでもイイ機能だな。それと密かに,'RX'ナンバーを振っているのはヒミツだ。
Exif0Clip.zip (23.8KB) 内蔵タグの確認ツール
○ 2004/02/05(木) 被験者現る。急遽,Exif2ClipをTIFF-Headerに試験対応
Ver.0.1.698 E2C0001698.zip (ZipSize 48KB) Exif2Clip.exeのみ
頭の4バイトだけのチェックのため危険回避の部分が大幅に緩くなっています。非常に危険です。
しかしTiff-Headerかどうかは,頭4バイトで決まりますから,私の解析力ではココまでです。
拡張子にとらわれずに,頭にTiff-Headerの特徴があるか,Jpegの特徴があるかで,内部ブロックの通過仕方が多少異なるだけです。
Tiff固有のタグには,"0100"と"0101"の画像サイズにのみ対応させましたが,Exif-Tagとして同様の"A002"と"A003"が有った場合は,後者グループを優先します。見分けは付きません。
縮小表示には標準コントロールでは対象外の画像フォーマットなので,表示できません。
無事にテストが,終わればVer.0.1.7になる予定です。
○ 2004/02/10(火) TIFF-Headerに対応
Ver.00.01.699 E2Cp0001699.zip (ZipSize 202KB) nE2C Ver.00.00.107含む
まだ試験版としている。Ver.00.01.698と殆ど変わっていないが,TIFF対応の為に付けていた動作チェック部分を削除。
nE2C Ver.00.00.108 nE2C000108.zip
E2Cでは既に付加された,閉じた位置の次回反映を行ったもの。
好き嫌いがあるので,別ファイルとした。
Ver.00.01.7 E2Cp00017.zip (ZipSize 106KB) nE2C Ver.00.01.0含む
[E2C] Ver.00.01.7
正式TIFF対応版。メモ帳でE2C.TXTを開く編集ボタンを追加。
[nE2C] Ver.00.01.0
メモ帳でnE2C.TXTを開く編集ボタンを追加。
TIFF画像の確認用の縮小表示は,今回見送りです。
TIFF画像から読み出せる対応確認機種は,現状Cybershot DSC-V1とCybershot DSC-F828です。
Cybershot DSC-F828のRAW形式(拡張子SRF)からも読み出せます。
ご使用して頂いた方で,動作の確認情報を頂ける場合は,E2C板 へ書き込んで頂ければ幸いです。
Ver.00.01.7 E2Cp00017001.zip (ZipSize 107KB) nE2C Ver.00.01.0含む
[E2C] Ver.00.01.7001
"Canon PowerShot A80"の35ミリ換算補正値の組み込み( X= 114
/ 23.4)
パパHGさん 撮影の「夜の観覧車」をExif2Clip Ver.00.01.7にかけると次のようになる。
ImageFile IMG0018s.jpg (79.5KBytes)
メーカー Canon
機器 PowerShot A80
Exif
Version 02.20
FlashPixVer. 01.00
撮影日時 2004/03/30 21:21:51
露光時間
1″
レンズF値 F4.5 (開放F4.5)
レンズ絞値 F4.5 (開放F4.5)
露光補正 ±0.0 EV
測光モード
マルチセグメント
フラッシュ 禁止で,発光なし
焦点距離 19.3mm
デジタルズーム倍率 x 1.0
画像Size 2,272 ×
1,704 [3.87Mpixel]
Canon : makerNote (^^ゞ (0)
マクロモード (2)Off
フラッシュ設定
(0)非発光
イメージセレクト (5)夜景
ISO感度 (15)AUTO
露出モード (0)イメージセレクトから
ホワイトバランス
(0)AUTO
撮影地 北谷町トワイライトパスト
それぞれの項目の可否を決めるスイッチ(SW)は,次の表のようになる。
出力内容
出力SW又は内容記憶
ヘッダー
SW有+内容記憶
ImageFile IMG0018s.jpg (79.5KBytes)
SW有
メーカー Canon
SW有
機器 PowerShot A80
SW無
Exif
Version 02.20
SW有
FlashPixVer. 01.00
SW有
撮影日時 2004/03/30 21:21:51
露光時間 1″
レンズF値 F4.5 (開放F4.5)
SW無
レンズ絞値 F4.5 (開放F4.5)
SW有
露光補正 ±0.0 EV
測光モード
マルチセグメント
フラッシュ 禁止で,発光なし
焦点距離 19.3mm
デジタルズーム倍率 x 1.0
画像Size 2,272 ×
1,704 [3.87Mpixel]
Canon : makerNote (^^ゞ (0)
マクロモード (2)Off
フラッシュ設定
(0)非発光
イメージセレクト (5)夜景
ISO感度 (15)AUTO
露出モード (0)イメージセレクトから
ホワイトバランス
(0)AUTO
SW無
撮影地 北谷町トワイライトパスト
内容記憶
フッター
SW有+内容記憶
単独起動時のフォームで,これらを指定できる。
Ver.00.01.7002 e2c00017002.zip (ZipSize 52KB) 実行部のみ
GPS タグの一部に対応。
big-endian形式のなおGPS Versionは,"2.0.0.0"でのみ動作。
Ver.00.01.7004 e2c00017004.ZIP (ZipSize 53KB) 実行部のみ
GPSポイントがあった場合,MAPIONへのタグを出力。
ただし,測定系が,"Tokyo"以外では,大幅にずれが生じる。
Ver.00.01.7005 e2c00017005.ZIP (ZipSize 54KB) 実行部のみ
動作設定の最右ページ下に,"Default OUT"を設置。{通常出力|簡易出力|簡易出力+}から選択。
ただし実験中のため,動かないかも? いや,動かないでしょう。 エッヘン
カシミールのGPS情報が入っていた場合,以下のようにになります。
[通常出力(通常)]と[+GPS(簡易+)]の出力例です。現在は,測位系がWGS84でなく,TOKYOの場合のみうまく地図表示が出来ます。
WGS84であった場合は,約400メートルずれていると考えてください。
通常出力の時,TOKYOでないとずれていると注意のコメントが入ります。
簡易出力の時,TOKYOなら[MAP!]となり,以外は[MAP?]としいてます。
#
通常出力
○画像情報
メーカー SONY
機器 DSC-V1
Exif Version 02.20
撮影日時 2003/08/03
08:28:32
ISO換算値 100
露光時間 1/125
レンズF値 F4.0 (開放F2.8)
露光補正 ±0.0
EV
制御モード [P]プログラムAE
測光モード 中央重点
光源モード 自動
フラッシュ 発光なし
焦点距離 18.1mm
[35mm換算 87.9mm]
画像Size 2,048 × 1,536 [3.15Mpixel]
ソフト DIGICAM PLUGIN for
KASHMIR3D
GPS Version 2.0.0.0
緯度経度: N 34°41′04.08″ , E 135°50′33.96″
参考撮影地
測位地図:
Tokyo
# 簡易出力+
SONY
DSC-V1 ISO100 1/125 F4.0 ±0.0EV [P] WB:自動 [87.9mm] 03/08/03 08:28 [map!]
Ver.00.01.7007 e2c00017007.ZIP (ZipSize 54KB) 実行部のみ
緯度経度の秒表示を,"00.00"から"00.000"に変更。
とてもいいアプリ/ツールの有る現状のなかで,現在のちんけな"Ver.00.01.xx"シリーズは,もう機能拡張の予定はありません。
ただし,焦点距離の35ミリ換算への補正値は,組み込みとなっていますので,要望が有れば,これの追加対応に応じるだけです。
でも気の向いたときにしか行いません。
要望の受け取りとしてE2C頁では,画像の添付等を行うと重くなるので,「裏みん板 2nd 」を準備中です。
要望の必須項目として次の内容を提供してください。(2004/11/11現在)
[必須]SampleとなるExif情報の含まれる110KB以下のJpg/Jpeg画像
[必須]当該機種の仕様情報または,そこへのURL(実焦点距離と換算値情報がないと補正値が作れないので)
[任意]最新のE2Cで出力されるSample画像の簡易版でない標準出力の内容
メールでの問い合わせ等のご連絡は,原則としてSpam扱いとして即自動破棄しています。
また元々Exif情報に,焦点距離のない場合は,対応不可能だと理解できますよね。
それとデジタルズームで倍率を変えたモノは望む値にならないことがあります。
○ 2005/04/05(火) 一部の修正をこそこそと
公開版は,準備していない。手持ちの実行ファイル に留める。
Ver 00.01.7010 GPSタグを読み取り,URLタグを出力する時の不都合を修正。その他微調整。
Ver 00.01.7011 Panasonic DMC-LZ2 の焦点距離補正値を追加。
○ご協力いただいた方々(順不同。敬称略)
サンプルデータを提供して頂いたり、E2Cを使って頂いたりと、お世話になりました。感謝です。
※ 私が、掲示板等のCGIエリアを使わせて頂いている方を従来からの好見で直接HNの'Xx爺さん'と呼ばずに'家主さん'と呼んでいますが、'Digital
Studio NAGAYA'の'大家さん'とは別人です。混乱を招き申し訳なく思っております。これからも、末永くE2Cを御贔屓下さいますよう、宜しくお願いいたします。
参考サイト
○手作業で削除する場合
ショートカットの場合(中級者以上のみ)
ショートカットは、ディスクトップの他、マウス右クリックででてくる"送る"の中にある。これは、"SendTo"という名称のフォルダーなので、これを開く。しかし隠しファイルの属性が付けられているので、検索では見つからない。そこで、マイコンピューターのアイコンをクリックして、エクスプローラを起動させ、[ツール][フォルダーオプション][表示]と選び、詳細設定下の[ファイルおよびフォルダ][ファイルとフォルダの表示][すべてのファイルとフォルダを表示]にcheckをしておく。
"SendTo"フォルダの場所は、Windows98/MeとWindowsNT/2000/XPとの二つでは異なる。
Windows98/Meの場合は、単純に、"C:\Windows\sendto\"。
WindowsNT/2000/XPの場合は、"C:\Documents and Settings\"以下にログインユーザ名のフォルダーがあり、その下に見付けることが出来る。たとえば、ユーザー名を"PC-USER"としていた場合だと、"C:\Documents and Settings\PC-USER\SendTo\"となる。
こうして"SendTo"フォルダを開いた後、該当するショートカットを削除していただきたい。
参考になるのかどうかわからないが、無精で横着な私個人は、この"SendTo"フォルダそのもののショートカットをディスクトップに貼り付けておいて、その時々の、マイブームなアプリのショートカットを放り込み使用している。(例ば、"Susie"とか"ちびすな
!!")
レジストリーの場合(上級者以上のみ)
[スタート]を押せば出てくる[ファイル名を指定して実行]に"regedit"と入力して実行。
"HKEY_CURRENT_USER\Software\VB and VBA Program Settings\Yasushi@catseye\Exif2Clip"下のキーをすべて削除。
しかし、レジストリーの操作は危険を伴いますので、各自が自己責任においてのみ実行してください。
自信のない方向けにそのうち、専用のものを作りますので、(いつになるかわかりませんが)お待ち下さい。
Ver.0.1.66から、E2Cで使用しているレジストリー削除をする機能を付けました。
「そろそろ大詰めとしないとネ」 で簡単に触れていますので、参考にしてください。