子供の頃から車好きである。
しかし車なら何でも好きというわけではない。
結構好き嫌いの激しい車好きで、どうやら欧州、特にラテン系の車に魅かれるようだ。

デザインや設計という分野で生計を立てている以上モノにはある程度こだわらねばならぬとか、
そのモノが生まれてきた背景やプロセスに共感するのだとか、
車を選ぶとはモノや生活に対する価値観の表明の一つだなどと理屈をこねるが、
根っこの所は子供がカレーライスを好むのと同じようなもの。
単に「車大好き」というだけで、理由や意図などに何ももっともらしいことが言えるものではない。
そう自覚はしているが、日々いろいろと理屈こねたり語ったりしてしまう。

そんな日々の断片を少しばかり。



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