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01/2010 02/2010 03/2010 04/2010
08/31/2010 summer holiday-2/8
波の壁欲望少女指染める
08/30/2010 summer holiday-1/8
慇懃よ窮鼠猫噛む己噛む
08/29/2010 kaihin makuhari-2/2
路面電車踊れ大塚の紫
08/28/2010 kaihin makuhari-1/2
BS-TBSの中継が終わる。PCのgiants-HPに行くと「スクリプトがなんちゃら・・・」とかでて速報が止まってしまう。
携帯速報は混雑して接続不可、思いついてネットラジオ(ショーアップナイター)に行き敗戦を知る 。22時24分。バカヤロめ。
それで良し素知らぬ振りの晩夏です
08/27/2010 renkyu-2/2
映画、アンゲロプロス『永遠と一日』を4倍速で視る。
講座、坂本龍一『スコラ/バッハ篇』を1倍速で 。
朝と哭き日暮れと哭いて蝉と死す
08/26/2010 renkyu-1/2
小蠅死なずむさぼる者の休みの日
08/25/2010 tokyo-ikebukuro-7
早朝くらい窓を開けておきたいのだが、暑くて無風。
噛みころす行かぬ言葉の七転び
08/24/2010 tokyo-ikebukuro-6
この週末を乗り切れば、すこし休みが取れる。
七転び至情の楽園欲しがれば
08/23/2010 tokyo-ikebukuro-5
義妹の娘に一子誕生、幾望(いくむ)と云うんだって。
口ゆすぎ小技大技前綴じる
08/22/2010 tokyo-ikebukuro-4
08/21/2010 tokyo-ikebukuro-3
08/20/2010 tokyo-ikebukuro-2
08/19/2010 tokyo-ikebukuro-1
08/18/2010 tokyo-ukima
08/17/2010 nagoya→tokyo
08/16/2010 nagoya-meieki13
零すたびごみになれよと名古屋駅
08/15/2010 nagoya-meieki12
08/14/2010 nagoya-meieki11
08/13/2010 nagoya-meieki10
平井弘之第4詩集『複数の信仰には耐えられない日蓮』、9月20日発行予定です。
しかし、巨人は弱いなあ。3連敗。ヤクルトが強いのかなあ。9連勝。この違いって、もしや??
夢道のほうからと店員間違える
08/12/2010 nagoya-meieki09
人のごみとは云うなかれ並ぶ人
08/11/2010 nagoya-meieki08
刺し違える覚悟あるかい第3のビール
08/10/2010 nagoya-meieki07
深さまで夢まで降りて母の口
08/09/2010 nagoya-meieki06
ネクタイを畳む夏にはピカソ来る
08/08/2010 nagoya-meieki05
第4詩集の表紙の色校正が、ミッドナイトプレスから届く。いい色だと思う。
平井弘之第4詩集『複数の信仰には耐えられない日蓮』、9月1日発行予定です。
カタカナのアイジンもいて盆列車
08/07/2010 nagoya-meieki04
「とことん自分のことしか考えない。過去世も現世も。きっとそうだ。」
まあ、恥ずかしいというのはこう云うことだ。
交叉する海の破片を読んでいる
08/06/2010 nagoya-meieki03
Hard Day's Nightが続き、久々の更新となる。
昨日は蒸気の夜だった 。
潜ませて希みのかけら駅よぎる
08/05/2010 nagoya-meieki02
止まったり動いたりする骨の夢
08/04/2010 nagoya-meirki01
止まったらこうまわり込み筋肉を
08/03/2010 ukima-yasumi
立ちくらみ神さまの舞台から視下ろされ
08/02/2010 tokyo-yaesu-5
08/01/2010 tokyo-yaesu-4
07/31/2010 tokyo-jinbocyo-mpl3
07/30/2010 tokyo-yaesu-3
07/29/2010 tokyo-yaesu-2
07/28/2010 tokyo-yaesu-1
07/27/2010 shizuoka-11
07/26/2010 shizuoka-10
07/25/2010 shizuoka-09
恋文は夏の兎の輪のなかで
07/24/2010 shizuoka-08
おじさんたちがサッカー選手の話をしている。楽しげでタバコ臭し。
輪の外へ逃げる雲の手つかまえる
07/23/2010 shizuoka-07
07/22/2010 shizuoka-06
07/21/2010 shizuoka-05
07/20/2010 shizuoka-04
07/19/2010 tokyo2
07/18/2010 tokyo1
07/17/2010 shizuoka-03→tokyo
眠っても眠っても疲れが取れない、17日ぶりに夜帰ります。
人質に捕られているわ姉言葉
07/16/2010 shizuoka-02
陽の当たる城跡のまま参加せず
07/15/2010 shizuoka-01
晴れている野原を買ったはずなのに
07/14/2010 yamanashi-kofu→shizuoka
ABOAB血の色で視る邪気の庭
07/13/2010 yamanashi-kofu-14
サムホールの縦横地獄門じゃない
07/12/2010 yamanashi-kofu-13
両刀で斬られてみたい熱帯魚
07/11/2010 yamanashi-kofu-12
ラブとピースお城に行こう骨の街
07/10/2010 yamanashi-kofu-11
彼女が仕事を辞めない理由、彼氏が仕事を辞めたい理由。
衛星の鏡の娘水まんじゅう
白州のつめたき味に鏡視る
07/09/2010 yamanashi-kofu-10
傭われの笑う残りの雨の降る
傭われて笑いながらの残り雨
07/08/2010 yamanashi-kofu-09
07/07/2010 yamanashi-kofu-08
07/06/2010 yamanashi-kofu-07
なにやら奇妙な感じのライブハウスが勤務先の途中にあるのですが、なかなか入れない。
入門という日に豪雨腹痛発熱
07/05/2010 yamanashi-kofu-06
07/04/2010 yamanashi-kofu-05
07/03/2010 yamanashi-kofu-04
07/02/2010 yamanashi-kofu-03
出張前に不在者投票の手続きをしてくるのと、床屋に行くのを忘れた。
歯を磨く役に立たない櫛がある
07/01/2010 yamanashi-kofu-02
06/30/2010 yamanashi-kofu-01
06/29/2010 tokyo-oneday
06/28/2010 nagoya-meieki-12
06/27/2010 nagoya-meieki-11
06/26/2010 nagoya-meieki-10
06/25/2010 nagoya-meieki-09
06/24/2010 nagoya-meieki-08
つぎの連休は8末だなあ。今年の夏は季節に触れないなあ。
花提げて荷物転がす誤解の日
06/23/2010 nagoya-meieki-07
守る日に忘れられてた荷物来る
06/22/2010 nagoya-meieki-06
のる人に午前零時の青信号
06/21/2010 nagoya-meieki-05
水のなか湿り続ける夜が過ぎ
06/20/2010 nagoya-meieki-04
井谷くんから電話あり。昨年亡くなった詩人、奥村真の「遺稿集」制作の話ありと。
なにかできることあればと、伝えた 。
かき分けて音の出るよな本の鳥
さえずりの本の鳥さえ鎮魂歌
06/19/2010 nagoya-meieki-03
06/18/2010 nagoya-meieki-02
06/17/2010 nagoya-meieki-01
06/16/2010 migi-ga-omoi
しつこい批判には、冷静に建て前で返す。(ミスはとりあえず棚上げにしておく。)か、。
これからマッサージに行って来ます。
鳥が摘み魚が笑う骨休み
06/15/2010 osaka→tokyo
燃え尽きて模型の果ての六億里
06/14/2010 osaka-shinsaibashi-7
漠然とサッカーを視ていて、「龍馬伝」を視そこなった。
泣いているほっとかれてはまだ海星
06/13/2010 osaka-shinsaibashi-6
朝日新聞の「サザエさんをさがして」に一茶の句。
汚れ猫それでも妻は持ちにけり
指差して猫の欲望曇り空
06/12/2010 osaka-shinsaibashi-5
「正々堂々と全敗せよ」。云われたもんだな、サッカー日本代表も。
掌たしなめられて隠し味
06/11/2010 osaka-shinsaibashi-4
消音のアナウンサーの持ち時間
06/10/2010 osaka-shinsaibashi-3
この男だれよと云うな猫の眼で
06/09/2010 osaka-shinsaibashi-2
携帯の裏庭二羽のおんなあり
06/08/2010 osaka-shinsaibashi-1
変わり身を数えて眠る観覧車
06/07/2010 tokyo→osaka
今日は移動だけなので、朝からニンニクを食べてなんとなく元気になった感じがする。
5時半頃に東京を出る予定 。
結べずに大工仕事の音を聴き
06/06/2010 mune-no-itami
結びかた眠る猫にも訊いてみる
06/05/2010 i-no-choshi
ipadはパソコン無しでも使えるのかな。
使えないとすると、いま使っているMacのosでは使えないと云うことは判ったのですが。
「今さら訊けない」でなくて「今から訊けない」状態。
結ばれて飛行機雲の消えてゆく
06/04/2010 tokyo-ueno-2-09
ipadでこのHPが更新できるのかどうかということがわからないので。。
帰らない鬼泣き残る青の滲み
06/03/2010 tokyo-ueno-2-08
06/02/2010 tokyo-ueno-2-07
9−0になった時点でロッテ・巨人戦の野球中継を切り替える。
『孫文を支えた日本人〜辛亥革命と梅屋庄吉』を録画で視てさまざまの思いに取り付かれ、
(まえにいちど視た)『ビューティフルマインド』(の中盤から)をNHKBSで視て、ほとんど不安で心が動いてしまう 。
それから寝るも、今度は視たくない夢をこれでもかという具合に視てしまう。
言葉を夏に着替えるためのすれ違い
06/01/2010 tokyo-ueno-2-06
05/31/2010 ukima-break
05/30/2010 tokyo-ueno-2-05
05/28/2010 tokyo-ueno-2-04
05/28/2010 tokyo-ueno-2-03
できればもう引退したい販売業なのだが嫌々やっている。
嫌々やっているという割には、人の顔の観察や当たり障りのない自慢話などを聴くことが嫌いではないようだ。
めくるようあたしをめくれ午後六時
05/27/2010 tokyo-ueno-2-02
笑うなかれ。「速読の本」を3冊も注文した。
永遠の地下鉄に乗る五月まで
05/26/2010 tokyo-ueno-2-01
叡山電車で鞍馬駅へ鞍馬寺から貴船神社へ。さらに貴船口からふたたび鞍馬駅へ。仕上げは鞍馬温泉。
嵩増して隠れ恋する貴船川
05/25/2010 kyoto-kurama-kibune
哀憐の前と後に貴船川
05/24/2010 kyoto-shijo-14
交流戦勝敗表。8位にジャイアンツ、以下最下位の12位までドラゴンズを除くセリーグの4チーム。
要するにセリーグは弱い?京都は大雨。
流星の訪ねて来たりマガジンラック
05/23/2010 kyoto-shijo-13
やっとあと二営業日の京都。営業明けは鞍馬山に行く予定。
メイストーム地上波で寝る黒子たち
05/22/2010 kyoto-shijo-12
05/21/2010 kyoto-shijo-11
05/20/2010 kyoto-shijo-10
京都に来る前に、国民年金の相談所に行った。受給額は納めた額よりも、納めた月日(回数)に左右されるようなのだ。
ほんとに、そうなのかな? 60になる前に、もういちど相談に行くことにした。
拓かれて押されて泣いてガメラの子
05/19/2010 kyoto-shijo-09
差し入れの「ハモの押し寿司」を一人で食べてしまった。たしかに箸は二膳あったのですが。
始まりはまた波ばかり揚羽蝶
05/18/2010 kyoto-shijo-08
こだわりの雲母の欠片の遺失物
05/17/2010 kyoto-shijo-07
今頃になって基地とはそもそもとか云っています。決着がつかないのは君たち。
四回の吃音みんな河原町
05/16/2010 kyoto-shijo-06
ある失態をしてしまった。その空洞のつらさを埋めるため、もっとおおきな失態の記憶を持ち出して来てみたが、不成功。
しかし口惜しい。はて、つらいと云うより「口惜しい」のだから良いのか?
白粉の通路のなかの空ろ雲
05/15/2010 kyoto-shijo-05
ロマンチカささくれ立った赤を脱ぐ
05/14/2010 kyoto-shijo-04
彼女は磁石の付いた有能な<歩>である。走ったりはしょったりはしない。
しかしながら、指示を仰がないとなにもできない
チューブ持つ女子店員の映像日
05/13/2010 kyoto-shijo-03
05/12/2010 kyoto-shijo-02
京都の会場で午后から営業の準備。10:20の「のぞみ」に乗りビールを一缶飲む。
ざまあみやがれと思いながら『1Q84』もそこそこにウトウトしていると、京都に着いた。
からからなるオトコの肩に京の韻
05/11/2010 kyoto-shijo-01
05/10/2010 jujo-kokuminhoken
05/09/2010 tokyo-ueno-17
『1Q84-Book3』と思って鞄に入れ車内でひらげてみたら、『1Q6Q-Book1』だった。
(実際はヘルタ・ミュラー『狙われたキツネ』を持って来てしまっていた。こちらはどうも読み進まない。)
主人公の一人「天吾」は1954年生まれということがわかった。「避来」は1953年生まれ 。
踏み込めば花なく身なく嫁居なく
05/08/2010 tokyo-ueno-16
05/07/2010 tokyo-ueno-15
05/06/2010 tokyo-ueno-14
05/05/2010 tokyo-ueno-13
05/04/2010 tokyo-ueno-12
いま何合目。特にそう云う声が聞こえる訳ではない。
甲子園で巨人が3連敗してはなはだ不愉快だったので、『1Q84-Book3』を読みはじめた。ら、巨人は勝った 。
空の帆がいちまい吾に戻す風
05/03/2010 tokyo-ueno-11
05/02/2010 blank(kyojin-ga-renpai-johdanjanai!)
midnight poetry lounge vol.2『西脇順三郎の詩を読むー超現実主義と産土(うぶすな)』に参加して来ました。
講師をつとめた井上輝夫氏の、明晰な詩の心に感動しました 。
つつつっつへちまの蔓の意地悪め
05/01/2010 blank(kanda-jinbocho-nishiwaki)
なつかしきあおてんじょうの順三郎