TomcatにてCGIを動かす



著者>よっしゃーそのままそのまま〜。よしっ!
子ブル>やっと当たったみたいだね。
著者>うんうん。でも枠単の方がええやんかよ
子ブル>結果だからね・・・^^;
著者>なんかツキがあるようでないようで・・・・
ブルボン監督>いつも枠単買ってるみたいですが?
著者>馬単にしちゃったんだよ。
ブルボン監督>はいはい。そろそろ本題に入ります。
著者>今回は何?
ブルボン監督>はい。TomcatにてCGIを動かす方法です。
JAVAとは、かけ離れたレースが続いてますが実は今もCGIは使ってるところがいっぱいあり、TOMCAT導入する時、運用の関係で使う時もあると思います。
そういう時にはTomcatからCGIを使う事も重要です。
ではCGIについてはここでは説明しません。
CGIを動かすため、Perlをダウンロードしインストールしておいて下さい。

http://www.activestate.com/

Perlの情報やバージョンを調べるにはコマンドで

perl -V

と打ちます。
パスを調べたりする時なんかにも使います。
ここではPerlもTomcatはもちろんJavaもインストールして動いてるものとし、話を進めます。

環境
OS:Windows2000
Tomcat5.0.16
Perl5

なお、LINUXはWindowsと似てるのでLinuxでは説明しません。
Windowsのやり方で行けると思いますので参考にして下さい。

まずはじめに
CATALINA_HOME\server\lib の下の中に

servlets-cgi.renametojar

こんなのがあります。
これを名前を変更します。
変更後は

servlets-cgi.jar

にします。
次に
CATALINA_HOME\confの下に

web.xml

というファイルを開きます。
CGIのチェックを外します。
273行目ぐらいのところと
337行目ぐらいのところの2箇所です。

それでTomcat側からCGIが動きます。
では、動作するか確かめてみましょう。

CATALINA_HOME\webapps\の下に

mycgi

というフォルダを作ります。
その下にWEB-INFというフォルダを作り
その下にcgiというフォルダを作ります。
こんなふうになりました。

CATALINA_HOME\mycgi\WEB-INF\cgi

そこで何でも良いですので
cgiのフォルダの下にcgiファイルを作り置きます。

cgiソース

--------------------------------------------

#! c:/perl/bin/perl

print "Content-type: text/plain\n\n";
print "馬と一緒にプログラム";

--------------------------------------------

一番最初のパスは環境によって変わりますのでご注意下さい。
このファイルを

uma.cgi

とし、

CATALINA_HOME\mycgi\WEB-INF\cgi

の下に置きます。

CATALINA_HOME\mycgi\WEB-INF\cgi\uma.cgi

という形を作りました。
ではTomcatを再起動または起動して下さい。


ボンボン>

http://127.0.0.1:8080/mycgi/cgi-bin/uma.cgi

表示できたと思います。
それではレース確定払い戻しのご案内までjavaをお捨てにならないようお願いいたします。




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