ApacheとTomcatの連動:8080なんていらねー



著者>誰もいない競馬場って良いもんだよ
子ブル>へえ、そうなの
著者>人がいっぱいいるところよりちょっと寂しいぐらいの方が良いんだよね
子ブル>分かる気する。だから地方好きなの?
著者>いや、たまたまそういう感じ。地方の方が面白いから好きなんだ。
ブルボン監督>競馬よりパソコンの勉強しましょう。
著者>はいはい。馬券代稼ぐためと会社クビにならないためにも頑張りますよ。
ブルボン監督>では今回はアリと牡猫です。
著者>だから何で牡馬じゃないんだよ。
ブルボン監督>ApacheとTomcatは両方サーバです。今回は連動をやります。つまりブラウザにポート8080なしでjapが見れるようにします。

今回はWindowsを前半にLINUXを後半にやります。



まずはWINDOWSからです。



Tomcatはすでにインストールした事とします。
まだの方は第9レースを見て下さい。

apacheをインストールします。
こちらからダウンロードしてください。

http://httpd.apache.org/download.cgi

ここでは2.0.48をダウンロードしてインストールします。
インストールの仕方はそのまま指示通り進みます。
終わりましたら


http://127.0.0.1

で確かめて下さい。
環境は整えました。

環境は
Windows2000
Apache2.0.48
Tomcat5.0.16

です。
現在は

http://127.0.0.1:8080/jsp-examples/

これを見る時に8080をつけなければなりませんでした。
人によっては8008や8888等にしてる人もいると思います。
これからはポート8080をつけないで表示させましょう。

では、ダウンロードします。

http://jakarta.apache.org/site/binindex.cgi

ここの真中より下の
Tomcat Web Server Connectors
で、今回私はJK 1.2 Binary Releases でWin32から

mod_jk_1.2.5_2.0.47.dll

をダウンロードしました。
環境によって違うので注意して下さい。
ダウンロードしたやつは

APACHE_HOME\modules

に置いておきます。

workers.properties

というファイルを作成して中身を

worker.list=ajp13
worker.ajp13.type=ajp13

というように書きます。
保存しますが保存先は

APACHE_HOME\conf

に保存して置いておきます。。
そして

APACHE_HOME\conf\httpd.conf

を開きます。1000行近い行がありますが

LoadModule foo_module modules/mod_foo.so

というのが100行目近くにありますのでそこの近くに

LoadModule jk_module modules/mod_jk_1.2.5_2.0.47.dll
JkWorkersFile "APCHE_HOME\conf\workers.properties"
JkMount /*.jsp ajp13
JkMount /jsp-examples/* ajp13

を追加して保存します。
これでTomcatを先に再起動してApacheも再起動します。
   ↑順番決まってますので注意

http://127.0.0.1/jsp-examples/

これで8080なしでJSPが表示しますね。

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次はLinuxです。


環境
OS:Linux RedHat 9
Tomcat5.0.16


windows同様apacheをインストールします。
こちらからダウンロードしてください。
なおTomcatについてはインストール済という限定で進めます。

http://httpd.apache.org/download.cgi

適当なところにダウンロードファイルを置いて下さい。
それではインストールします。

tar zxvf httpd-2.0.48.tar.gz
cd httpd-2.0.45

ユーザーを作成します。

groupadd apache
useradd -g apache apache

インストール作業です。

./configure
make
su
make install

オーナー変更

chown -R apache:apache /usr/local/apache2

自動起動したい場合は
/etc/rc.d/rc.localファイル内に

/usr/local/apache2/bin/apachectl start

を追加します。

パスを追加します。
/etc/profileファイル内に

export APACHE_HOME=/usr/local/apache2
export PATH=$PATH:$APACHE_HOME/bin

を追加します。

以上でApacheの設定が終了しました。

http://127.0.0.1

で確認して下さい。
それでは本題に入ります
こちらからダウンロードします。

http://jakarta.apache.org/site/sourceindex.cgi

真中より下に
Tomcat Web Server Connectors KEYS
というのがあります。
今回は私は

JK 1.2.5 Source Release tar.gz PGP

をダウンロードしました。

tar zxvf jakarta-tomcat-connectors-jk-1.2-src-current.tar.gz -C /usr/local
cd jakarta-tomcat-connectors-jk-1.2.5-src/jk/native

./configure --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs
make

makeが出来ない人はダウンロードしたファイル等を変えてみて下さい。

/usr/local/jakarta-tomcat-connectors-jk-1.2.5-src/jk/native/apache-2.0の下に

mod_jk.so
というのが出来ました。
これがまさに蜂の女王様です。
これを

APACHE_HOME\modules

の下に置いておきます。

workers.properties

というファイルを作成して中身を

worker.list=ajp13
worker.ajp13.type=ajp13

というように書きます。
保存しますが保存先は

APACHE_HOME\conf

に保存して置いておきます。。
そして

APACHE_HOME\conf\httpd.conf

を開きます。1000行近い行がありますが

LoadModule foo_module modules/mod_foo.so

というのが200行目近くにありますのでそこの近くに

LoadModule jk_module modules/mod_jk.so
JkWorkersFile "/usr/local/apache2/conf/workers.properties"
JkMount /*.jsp ajp13
JkMount /jsp-examples/* ajp13

を追加して保存します。
これでTomcatを先に再起動してApacheも再起動します。

http://127.0.0.1/jsp-examples/

これで8080なしでJSPが表示しますね。


ボンボン>今回しJAVAとはちょっとかけ離れましたが
サーバの設定というWebでは欠かせないので取り上げました。
それではレース確定払い戻しのご案内までjavaをお捨てにならないようお願いいたします。




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