千葉の「ふわくハイキングサークル」は1月31日、群馬県の赤城山(あかぎやま)で雪中展望ハイクをおこない、最高峰の黒檜(くろび)山頂上で「八ッ場ダムNO!」の凧あげをおこないました。
赤城山は、榛名山、妙義山とともに上毛三山として知られています。赤城山はカルデラ火山であり、中央の地蔵岳や外輪山の黒檜山をあわせた総称です。
同サークルは、標高1828メートルの黒檜山に登り、頂上で凧あげをめざしました。しかし、上州名物のカラッ風が予想以上のものだったため、凧をうまくあげることはできませんでした。そこで、頂上で凧といっしょに記念撮影です。
宿泊先の大沼山荘では、「八ッ場ダムを考える会」がとりくんでいる八ッ場ダム事業の見直しを求める署名に協力しました。
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赤城山の最高峰・黒檜山の頂上にて
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赤沼山荘にて
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「八ッ場ダムを考える会」がとりくんでいるダム事業の見直しを求める署名に協力